多分最後の除雪

 朝から陽射しは有ったものの風が冷たく、まだ凍っているかなと思ったのですが、休みの間に歩道の除雪がしたくて、18日の日曜日午後から出掛けました。

18-02-18-1762-5.jpg

 道路の反対側の東側の歩道は先月29日に除雪したので、今では雪は全く無いのですが。

18-02-18-1763-5.jpg

 西側は歩道の横が全部田んぼのため、市の除雪車が雪を積み上げるのです。

18-02-18-1767-5.jpg

 出掛ける前にはちょっと気になっていたのですが、歩道が広いためリフトで旋回しても全く心配なし。調子に乗って前進しすぎて、田に落とすのだけは気を付けないと。この位置で排雪する時には、必ずサイドブレーキを引いて前後進レバーを中立にしています。

18-02-18-1768-5.jpg

 此処はT字路の突き当りで、除雪車が歩道の上に2m位の高さに雪を積み上げていて、除雪しなければ全く歩いて通れる部分が有りません。

18-02-18-1770-5.jpg

 幸い少し緩んではいたものの、バケットにはかなり大きなブロックで積み上げることが出来て、効率よく排雪出来ました。

18-02-18-1775-5.jpg

 この辺りには道路西側からくる水路が有って、排雪の為にバックする距離が伸びましたが、此処を越えると歩道の横に小さな公園が有り、田んぼに排雪しに行かなくても前にも押し出せたので、意外と楽でした。

18-02-18-1773-5.jpg

 スッキリ全部取って仕舞うと子ども達が、土・日の間に溶けたと思うかもしれませんが、まあこれだけ綺麗にしておけば大丈夫でしょう。

18-02-18-1777-5.jpg

 明くる19日、銀行と郵便局へ行く折に通りがかったので、写真を撮ってみました。

18-02-19-1790-5.jpg

稲荷さんの歩道

  先月24日夕方から降り出した雪は、昨年の豪雪を思い出させる程でしたが、28日以降はそれ程降らなくなって日中は毎日陽射しが有り、寒波もどうやら今日13日で一段落とか。明日からはグンと気温が上がるようです。

18-02-13-1689-5.jpg

  北陸であれ程大雪になっているのに、半月もの間殆ど降らなかったのはビックリですが、お陰で気になっていた子供たちの通学路を、あちこち除雪することが出来ました。

18-02-13-1691-5.jpg

 今日は稲荷神社の北側ですが、元々誰も除雪しない上ずっと日陰になっているため凍っているので、結構時間が掛かりました。

18-02-13-1694-5.jpg

 これだけ除雪しておけば、子ども達の登下校には差し支えないはず。

18-02-13-1696-5.jpg

  空き家と思われる三軒の家の、北側の歩道も除雪。よく母が言っていましたが、雪は触らなければ消えないのです。何もしなければ何時までもこのままですが、これで暖かくなれば、綺麗に雪が溶けてくれるかと思っています。

18-02-13-1698-5.jpg

 14日、改めてフォークリフトにバケットを付けた除雪仕様で、山になった雪を除けに行って来ました。

18-02-14-1707-5.jpg

 車道と歩道の間にある縁石の上や両側に積もっている雪も、何度か往復してバケットで空地へ運んで捨てました。

18-02-14-1709-5.jpg

 これだけ取っ払ったらまあ良いかな。

18-02-14-1711-5.jpg

歩道を除雪

 今朝はそれ程冷え込まず、九州から東北まで大雪になっているというのに雪も降らないので、昼前に歩道の除雪に出掛けました。

18-02-12-1582-5.jpg

 此処はこの前の除雪で取り切れなかった部分。日陰になっていて凍っています。バケットを立てて振り下す様にして氷を砕いてから、引っ張っています。

18-02-12-1581-5.jpg

 この位綺麗にしておけば、子ども達が滑って転ぶ心配は有りませんね。

18-02-12-1585-5.jpg

 こっちは左手が我が家の耕作田。だからと言って、我が家で除雪しないといかん訳は無いのですが、此処も子供たちが通る通学路。

18-02-12-1586-5.jpg

 2往復してかなり綺麗になりました。

18-02-12-1590-5.jpg

 もう一往復したらもっときれいに除雪出来るのですが、そうすれば最初から雪が無かったと思われるかも…。

18-02-12-1592-5.jpg

リフトで除雪-Ⅱ

 お隣の福井では日本海寒帯気団収束帯・JPCZ(線状降雪帯?)が居続けて、平年の7倍にもなるという大雪になったのに、この辺りは気温は低かったものの、此処10日余りは大して雪が降らず、日中は日差しが有って随分雪が溶けました。

 先日フォークリフトに装着したバケットを初めて使った時、排雪した後でフォークを戻し過ぎ、バケットの中央を少し曲げて仕舞ったので、ちゃんと平均して除雪出来るよう、リフトに荷物を積んで踏んづけて修正。

18-02-09-1498-5.jpg

 完全にまっ平と言うわけでは有りませんが、これで何とか綺麗に除雪出来そうです。

18-02-09-1499-5.jpg

 以前は南市農事実行組合の作業場が有ったのですが、農家が各自で籾摺りをするようになり、作業場が不要になったので建物を取り壊し、駐車場にしています。

18-02-09-1504-5.jpg

 しかし大雪の時の除雪はこれまでお客さん任せだったので、今年は出来るだけ除雪する事にしました。今日で2回目ですが、駐車場の雪を川に捨てたり奥に積んだりしたらかなり綺麗になって、全部の区画が駐車出来るようになったので一安心。

18-02-09-1502-5.jpg

 こっちは駅に通じる都計道路沿いの歩道ですが、市の除雪車がどっさり雪を積んでいるので、強制排除。

18-02-09-1505-5.jpg

 何時も歩道を除雪する少し山手の集落の交差点ですが、反対側に田んぼが有るにもかかわらず、市の除雪車がこっちに積み上げます。

18-02-09-1506-5.jpg

 これまでバックホーで雪の山を退けていましたが、フォークリフトで除雪すると、はるかに早く綺麗に退けられる事が分かりました。

18-02-09-1507-5.jpg

大阪で営農研究会

 7日午後から大阪で、(公社)国際農業者交流協会・国際農友会の東海・近畿・北陸ブロック 国際化対応営農研究会があり、朝から陽射しがあって上天気だったので、仮に夜から雪が降っても明日の除雪出動は無いかも知れんと思いながら、10時の新快速に乗車。1時間20分ほどで大阪へ行けます。

18-02-08-1457-5.jpg

 会合の参加者は名簿で70名あり、講習を担当した26名の後輩研修生を含む37名が旧知の仲なので、非常に楽しい会合でした。懇親会では乾杯の音頭を頼まれました。

18-02-07-0761-5.jpg

 講習を担当した何人ものOB達に声を掛け、大阪のOB会を上手く再建する事が出来たので、その責任上?のお役目らしいです。

18-02-07-0766-6.jpg

 会食が始まりました。しかし参加者の研修生OB達は、食事より会話に夢中。

18-02-07-0775-5.jpg

18-02-08-1460-5.jpg

18-02-08-1461-5.jpg

 8日は午前中、(公社)国際農業者交流協会の野中会長を囲んで、参加各府県の組織会長会議。残念ながら大雪の影響で特急が走っていなくて、富山・石川・福井からは参加は有りませんでした。

18-02-08-1471-5.jpg

リフトで除雪

 昨日は雪が緩んだ午後遅くから、家の北側でなかなか雪が解けない塀際を、新しく導入したフォークリフト装着のバケットで除雪。

18-02-05-1415-5.jpg

 タイヤにチェーンを巻いて無いので滑るかと思ったのですが、雪が緩んでいて意外と平気でした。こういう場所ではバックホーよりはるかに効率的。前進だけで相当量がすくえるのと、動きが早いので通行の邪魔にならず、これからも使えそうです。

18-02-05-1416-5.jpg

 田圃の中へ雪を捨てるのも楽々。バケットがバックホーより高く上がるので、雪の山の上から落として排雪出来るのもいいですね。

18-02-05-1417-5.jpg

 バケットから排雪したあと、バケットを上げるためフォークを戻すのに上げ過ぎて、バケットの底が曲がって仕舞いました。これは大失敗。

18-02-05-1414-5.jpg

 福井県嶺北には大雪警報が出ていたのにこの辺りは殆ど降らず、朝から上天気。灯油と軽油が無くなって来たので、天気が良い内に買いに行こうと、玄関先を軽トラ分除雪。

18-02-06-1439-5.jpg

 バックホーではやりにくいこんな除雪も、フォークリフトなら楽々。バックして玄関先の田へ排雪を繰り返して除雪。

18-02-06-1440-5.jpg

 結構上手くいくので、車道の縁石の傍に残った雪を取り除いて廻りました。

18-02-06-1442-5.jpg

 南市の区の中には他にも気になる所が一杯ありますが、とても全部は出来ないので取り敢えず、鍛冶屋村の我が家の周辺区域だけ。

18-02-06-1443-5.jpg

次の雪に備えて

 31日、雪が緩んだ頃合いを見計らって、3時過ぎから歩道の除雪。時間的には少し遅かったので、子ども達の下校時間になって仕舞いました。

 まだ低学年と思える小柄な女の子が、私の方を見て2度ほど頷きながら、多分マスクの中では有難う御座いましたと言っていたのかと思われる動き。嬉しいですね。この子は確か昨年もニコニコして挨拶してくれた?

18-01-31-1315-5.jpg

 山のふもとの集落(馬場)まで除雪。これだけ綺麗にしておけば、天気予報が当たって雪が酷く降らなければ、今週一杯は除雪に出なくても良さそうです。

18-01-31-1327-5.jpg

 土地改良区の幹線水路沿いの農道は、雪が深いと危険があるのに加えて、子ども達が冗談で雪を蹴って一緒に川に落ちないとも限らないので、出来るだけ綺麗にしています。

 本体の排土板で除雪すると川に近寄り過ぎて危険なので、法面成型バケットに取り付けた特製除雪バケットを横に振って、雪を川へ落としています。

18-01-31-1333-5.jpg

 5日は朝から日差しが有って積雪も5~10㎝。吹き溜まりになる車の上でも、軽いフワフワの雪が10~15㎝余り。

 これでは除雪出動は必要ないなと思っていると、市の除雪車が山手から下がってきて、左折して給食センターへ入りたい軽トラと暫くにらめっこ。除雪車が車体の分だけバックすれば済むのにどうしても譲らないので、やむなく軽トラは少しバックして民家の玄関先へ退避。しかしここは、普段は車が入らない砂利道なのです。

 直後に動き出した除雪車は路面のマンホールを引っ掛け、車体ごと思いっきり飛び上がり雪煙が…。

18-02-05-1398-5.jpg

 子供たちの登校はその後だったので、何時もの様に3グループが歩道の雪の上を元気に歩いて行きました。この写真の子供たちは第1グループ。

18-02-05-1410-5.jpg

 直ぐに第2グループが通過。いずれも付き添いされている父兄の方は、交通安全の旗を持って車道を歩かれます。

18-02-05-1411-5.jpg

ハウスの除雪

 24日夕方から降り始めた雪は3日間降り続いたのですが、幸いな事に27日以降はそれ程積もらず、朝から日差しがあって除雪には最高。隣家の蔵の下に消火栓のホース格納庫があり、直ぐ傍に消火栓があるのですが、雪の降った時には必ず除雪。

18-01-31-1301-5.jpg

 31日にはかなり雪が緩んで締って来ました。こうなってみると、今回の雪はそれ程でも無かったかなと思われます。昨年は特に多かったのですが、多分2006年が過去最高。

18-01-31-1305-5.jpg

 2006 年には佐紀子と裕大が遊びに来て、ハウスの横でそり遊びが出来たほど。今年の倍近くは積もってました。

06-1-9-5023-5.jpg

 大雪になる前に、この前の雪で潰れかけた農機用のハウスを手当てしています。家から見ているとハウスの北側から雪が落ちていたのですが、反対の南側から見るとかなり雪が残っていて、アレッ、何で?

18-01-31-1312-5.jpg

 ハウスの下の方は内側から押し上げて雪を落とし、外側はハウスに梯子を掛け、レーキで雪を引っ張って落としています。

18-02-03-1364-5.jpg

 古いシートを頑張って引き上げたものの、ピンとは張れて無いので雪が滑らなかった様です。全部落としてから中の支柱も増やして対応しています。

18-02-03-1368-5.jpg

毎日除雪三昧

 25日は朝6時過ぎに市の除雪車が来ましたが、除雪するのは給食センターへの通路だけ。我が家の北側の市道の除雪は11時前でした。20㎝ 余りの積雪が有り、6時半から私も子供たちの通学路の除雪に出掛けました。

18-01-25-1133-6.jpg

 今回の雪は気温が低かったのと、全くの新雪だったのでフワフワ。除雪仕様のバックホーはクローラを交換して初めての作業なので、初出動という事もあって慎重に運転。それでも切れる心配は無いので気が楽です。

18-01-25-1140-5.jpg

 26日は、何時も一番先に行く川沿いの農道を除雪して戻って来ると、シルバー人材センターの除雪機が歩道の雪を飛ばしながら、山手から下がって来ました。このため山手の集落への歩道は除雪せずに小学校へ。

 昨日より早く着いたので、正門から通用門辺りの除雪をしたのですが、子どもらが踏み固めた所が凍てついていて、バケットで掘り起こして除雪。すっかり綺麗にして帰ったら10時半。大雪警報が出ていました。

18-01-26-1157-5.jpg

 2時過ぎから、子ども達の下校に間に合うよう除雪に再出動。昼前に入った市の除雪車が、縁石が切れる田圃への出入り口を狙って歩道に雪を積み上げるので、小さなバックホーで歩道専門に除雪している者としては、何とかならんか?と思うのですが。もう少し押し込んで、田へ落とせば良いのに。

 それでも、除雪の済んだばかりの歩道を、小学生が通って帰ってくれると、何となく嬉しいですね。夕方で気温 -3℃位になっています。

18-01-26-1179-5.jpg

 26日の夜は一晩中降ったり止んだりで、積雪量は場所にもよりますが、深い所では7~80㎝かな。今日で雪は一段落らしいのですが。

18-01-27-1206-5.jpg

 昨日夕方、我が家の前の道を綺麗にしたのですが、殆ど元の木阿弥。この際やから、道路に張り付いていた圧雪も取っておこうと除雪。横に除けにくいので、綺麗にするのに昼前まで掛かって仕舞いました。

18-01-27-1213-5.jpg

 何時もは子供たちの下校に間に合うように、2時半過ぎから農道の除雪をするのですが、和歌山へ行っていたので28日は4時を過ぎてから。此処は軽トラが走るのがギリギリで、とても除雪車が入れる場所ではありません。

18-01-28-1242-5.jpg

 市の除雪車が、車道を除雪した雪を歩道に積み上げるので、左側のクローラが硬い雪の塊に乗り上げ、危なく転倒しかけました。昨年はまともに田圃へひっくり返ったので、びくびくものです。

18-01-28-1244-5.jpg

 29日はかなり冷え込んではいましたが、日差しがあって段々と気温が上がり、路面の圧雪も緩んできました。絶好の除雪日和。市の除雪車が歩道の上に積み上げた雪を除けないと、子ども達の通学路が確保出来ないので、取り敢えず家の周りから始めました。

 バックホーを前後に動かせる余裕のある時は良いのですが、狭い歩道の上でこれをやるのは結構難儀なんです。

18-01-29-1259-5.jpg

 美代が買い物に出ている間に、駐車場を除雪。昨年よりは雪は少ないですね。

18-01-29-1266-5.jpg

大雪への対策

 雪国の積雪対策には色々ありますが、軽トラの荷台に雪が積もるのをどうするかも大事な仕事。ポリカでドームを作った年もあるのですが、どうしても前後から雪が吹き込むので、今年はパネルでトノカバーを作ってみました。

18-01-19-0961-5.jpg

 大阪の派米農業研修の後輩でパネル業者の櫛本君が、わざわざトラックに積んで持って来てくれたパネルが有るので、これで作って上にシートを掛けました。

18-01-19-0962-5.jpg

 これだと多少雪が積もっても、シートが凹むことは無いので、中に積んだ荷物も安全。しかしどうしてもキャビンとの間が空くのです。

18-01-20-0989-5.jpg

 せめてシートだけでも後ろへずれない様、ステンレスのボルトを入れてシートを止めています。

18-01-20-0991-5.jpg

 バックホーをシートハウスに仕舞うときには夕方暗くなることも多いので、バックライトが有った方が安全。しかし前照灯のスイッチ(写真一番右側)から分岐した配線をバックライトに繋いでも、点灯しないどころかヒューズが飛ぶ始末。何度も点検してやり直したのですが。

18-01-13-0867-5.jpg

 昨日遂に諦めて、取り敢えず前照灯だけは点くようにしておいて、今朝から改めてスイッチを入れると、何の違和感もなく両方とも点灯。今夜から雪が積もるので、からかうのはこの辺りで止めとこうと、バックホーが考えたのかどうか。全く納得できません。何でや?と揶揄われているいるような気分です。

18-01-22-1054-5.jpg

 キャビンの隙間も改めて粘着テープで封じたので、寒さ対策も万全。

18-01-22-1053-5.jpg

 これでいつでも除雪に出動出来ます。

18-01-22-1055-5.jpg

クローラの交換

 13日、バックホーのライトが点灯しないのに原因が特定できず、安原エンジンサービスまで乗って行こうと道路を走り出して、直ぐにガタンガタンと周期的な異音がするのに気付きました。おかしいと思って下りてクローラを見ると、リンクが一部欠損しているのを発見。除雪中に切れないとも限らないので、交換して貰うことにしました。

18-01-19-0971-6.jpg

 ネットで探して貰ったのですが、バックホーの型式のコマツ PC07-1 で検索すると、横幅・ピッチ・リンク数がそれぞれ 230・96・31 となっているのに、実際に填っていたのは 230・101・30。当然ですが、填っていたのと同じのを注文。

  取り扱っている所は1店のみで、2週間待ちと聞いていたのですが、幸いなことに昨日荷物が届いていて、今日午後から嵌めて貰いに行ってきました。

18-01-19-0965-5.jpg

 これまでも何度か外れてその度に填めていたので、手順は分かっていても独りでは無理。先ずアームを降ろして片側のクローラを浮かせます。 

18-01-19-0968-5.jpg

 横のバルブを緩めてグリースを抜くと、クローラがたるんできます。

18-01-19-0969-5.jpg

 スプロケットにバールを入れてこじながら、ゆっくりとクローラを回すと外れるのですが、バールを入れて外すのは賢君で、奥さんの富士子さんもお手伝い。私は運転席で指示に従って操作をしています・

18-01-19-0972-5.jpg

 新しいクローラを填めるのは、外すときと全く逆の手順。

18-01-19-0974-5.jpg

 填ったら、グリースを入れてクローラを一杯に張ってお終い。

18-01-19-0984-5.jpg

 お礼を言ってそのまま乗って帰って来ました。行くときは途中で切れないかとヒヤヒヤものでしたが、これで大丈夫。

18-01-19-0986-5.jpg

 フォークリフトにもバケットを取り付けたし、これで今年の除雪にはかなり機動力がアップしました。

18-01-19-0987-5.jpg

惣社神社でどんど

 6時半から南市の惣社神社で「どんど」があり、昨年に続いて皆さんに「お善哉」を振舞うため、6時前から準備。何時もお願いする、ご主人が佐千夫の先輩の山田旭堂さんで、昨日少し小さめに搗いて貰ったお餅を持って早めに出掛けました。

18-01-14-0887-5.jpg

 お餅を小豆と一緒に煮込むと、お餅がドロドロに溶けてしまうという美代の意見で、会議所でお餅を焼いて、鍋で温めた茹小豆を掛けてお渡ししています。焼け具合を見るのに何度も確かめひっくり返すので、指先を火傷しそう。

18-01-14-0889-5.jpg

 早朝から準備に出て来られる神社の宮守さんと、区三役・氏子総代・自警団の皆さんにまず食べて貰い、後は順次どんどに来られる区民の皆さんへお善哉を提供。

18-01-14-0892-5.jpg

 区民の方が来られるたびに区長さんが取りに来られるのですが、昨年から我が家が自前で始めた行事なので戸惑われる参加者も多く、区長さんから遠慮なく食べて貰うように説明して頂いたようです。

18-01-14-0890-5.jpg

 「えっ、善哉がよばれられるんか!」 って言われたかどうか。 美味しかったと喜んでいただいたら、何よりです。

18-01-14-0893-5.jpg

 参加者の方々は善哉を持って、火の傍へ行って食べられます。今年は天気が良かったので、昨年の様に会議所の中で食べて頂いた方は有りませんでした。

18-01-14-0895-5.jpg

 区の方で準備されたお餅も2升分あった様ですが、どんどの火の傍で熾火を取り出し網に載せて焼いて、参加された区民の方に砂糖醤油をつけて食べて貰っています。

18-01-14-0896-5.jpg

 子供さんの書初めを持って来て、どんどの火にかざして燃やし、何処まで上がるか試される方もおられます。高く上がるほど字が上手になるとか言いますね。

18-01-14-0901-5.jpg

 我が家も、古いお札さんや昨年まで使っていた熨斗等の神具、田ノ神さんで使った古い柳の箸などを持って来て、燃やしました。

18-01-14-0905-5.jpg

 かなり大勢の参加者が居られたので、集まって頂いて記念撮影。

18-01-14-0910-5.jpg

 遅くからお餅を持って来られた方があり、改めてどんどの熾火でお餅を焼きました。厄除けになるとか。

18-01-14-0913-5.jpg

 11時前にもう良かろうと仕舞う事にしたのですが、会議所の水道が凍っていて水が出ず、雪で消火をしました。

18-01-14-0917-5.jpg

Facebook について

 このブログ 「かじや村便り」 の他に、ホームページ 「かじや村から」 があります。

18-02-17-1749-5.jpg

  その他、日々の出来事を日記の様にして、写真と共に Facebook にアップしています。それぞれ青文字の部分をクリックして頂くと、ホームページやフェイスブックへ移動します。 お試し下さい。

18-01-05-0781-5.jpg
 
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR