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今日から稲刈り

 お得意先農家の稲刈りを15日の日曜日にすることにし、土曜日からコンバインの整備を始めました。エンジンオイルを交換し、ラジエーターのLLCも交換。エアフィルターを大掃除し、あちこち注油した後は気になっていた所を鈑金塗装。

 夕方になって足回りをグリスアップしていて、転輪が一個飛んでいるのを発見。これでは稲刈りは無理かと思ったので、日曜日の朝小島農機で確認。畔越え等の時には使われるが、普通は力が掛からないので、今日の稲刈りは大丈夫と聞いて、一安心。

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 それでもシーズン初日は慎重にゆっくりと、外周だけは低速で。この田を植えたのは私では無いので、特に気をつけて刈って行きます。外周の草刈りも不十分なので余計に時間を掛けて。

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 3周程でコンバインのタンクが一杯になり、一旦軽トラのフレコンに排出。

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 軽トラが四駆なればこそですね。

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 一杯になったフレコンは一旦家に持って帰り、一時保管。

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 1反歩を刈り終えて、フレコン1杯と2/3位。ちょっと少な目かな。

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 午後から2枚目の刈り取り。こっちは昨年までは上・中・下と3枚に分かれていたのですが、一番上の田と中の田をs田植前に一枚に均して貰ったそうです。

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 下の畝町の最後の部分で、来春の「どんど」等に使うのに長藁のままで残して欲しいと言われ、少しだけカッターを止めました。

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 昨年まではこの6畝程の畝町が、更に2枚に分かれていたので酷く手間取りました。

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 稲刈りが終って夕方、小島農機で教わった様にコンバインの後ろをリフトで持ち上げて見ましたが、転輪は外せず。改めてシャーシの前の部分を持ち上げて何とか取り外せました。

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 折角取り外したのだから、シャーシーブラックで塗装するかと思ったのですが、修理が済んでからすることにしました。

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減反の草を処理

 午後から雨の予報が出ているので、一雨来ればトラクターがグチャグチャになるため、朝の内に減反の田二枚の草退治に出掛けました。

 ウイングモアでは時間が掛かって大変だし、フレールモア等が有れば良いのですがそんな贅沢は言えないので、何時もドライブハローで。

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 数年前からこの減反の田を、地主さんの了解を得て私が管理しています。地主さんが放置されていたので、黙視出来ないだけなんですが。

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 こちらは我が家の所有田。しかし水を上の田から貰わない限り植えられないので、長年減反をしています。

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 10年余り前に、子供会でサツマイモを作った事もあり、耕土が深くて良い田なんですが。

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 この田は確かJA西びわこのアグリが作っているのですが、排水しなかったのかなあ。左手奥の我が家の耕作田は二枚とも、排水が此処へ出る設定になっています。

 しかし私は排水をしない方針なので、大雨が降って大水が入ったりしたのなら兎も角、我家が原因を作ったとは思えないのですが。

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 例年ならお盆明けにするのですが、畔草刈りに時間が掛かって遅くなったので、かなり草が伸びていてちょっと手間取りました。

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 案の定、帰って来て草を掃除するのに、ドライブハローの爪にガチガチに詰まっていて、泥だけは流そうと水で洗ってもなかなか取れません。

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羽二重糯が出穂

 辰巳ヶ町の水路上流の田の稲刈りが済んだので、大橋川に堰を入れる準備。

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 我が家の田より上流の田の稲刈りは全部済んだのですが、下流に一枚残っているので肥料の空き袋に土を詰め、水路に投入して更に土を載せました。

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 導水管に水が載らないので、堰板を一杯入れたのですが。

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 なかなか導水管の水位が上がら無かったのですが、結果的にはこんな具合。こんなには水は要らない。

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 上流側の田にはかなり水が入り、下流側も水路に入れた土嚢を越えて水が漏れ、あちこちの田に入って仕舞ったので大橋川の堰板を2枚抜いて水位調節。

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 滋賀羽二重糯の田の畔を裾刈りし、綺麗にしてから水を入れ始めました。

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 天気が良いので、外頴と内頴がもっとパカっと大きく割れているかと思ったのですが。

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 羽二重糯は元肥に「たから化成」を1本しか入れて無いので、元肥窒素は2㎏。葉色が濃かったので穂肥は入れて無いのに、これで止め葉が横を向くかなあという思いです。

 入道雲が出て完全な夏空になりました。

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草刈り二巡目-2

 1日に畦と農道の草刈り。地蔵盆の時にはお地蔵さんの前だけ刈ったのですが、その時草ははこれ程伸びていなかったのに。
 とは言え、この前刈ったのは丁度一ヶ月前の8月1日。八月後半に雨が多かったので、例年になく草の伸びが早い様に思われます。

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 農道の左側の東中ヶ田に3枚、右側の東堀に1枚と、写真には入って無い東中ヶ田の減反が1枚。我が家の耕作田に挟まれた減反も管理しているのと、農道が200m位かな。

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 取り寄せて貰った部品の型式が違っていたので、改めて引いて貰ったのですがこれも少し変。車輪を上下させる部品が二か所になって、別の型と兼用になっているらしい。
 本体から取り外した部品にも付いているので、新しい部品の4個の穴の部分は完全に不用。しかし最初はどうやって使うのか迷いました。

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 余計な物がくっついているが、機能的には問題無いので。しかしまさか新車にはこんな部品は使って無いやろうし、一度農機具店で見て来ないと。

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 取り敢えず草刈りは出来るので、毎日こんな格好で。

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 サングラスに色が付いていると夕方は見難くなるので、透明なのを入手。ブルーライトをカットすると書いてあったので、パソコンを使ったりテレビを見たりするときに、常用するかなと試しています。

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 草刈りの防護マスクはメッシュだったのですが、どうしても細かい泥が芽や口に入って来て仕舞うので、プラスチック製の物に買い換えました。

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 刈り払い機で裾刈りをすると、防護マスクはこの位汚れます。

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 この農道は、最近は右隣の耕作者と半々に刈っていたのですが、今日は大サービス。と言っても、この行き止まりの農道を使うのは殆ど我が家だけなので。

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 5日、圃場整備3枚の畔草と農道わきの草を刈ったので、ちょっと綺麗になりました。三尾里への水路の法面の草は、」まだそのままです。左側は「あきだわら」右側は「コシヒカリ」です。

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 左側が「コシヒカリ」で右側は「日本晴」。日本晴は残ったからと貰った苗で植えたので、我家のコシヒカリと似た様な生育状況になっています。

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草刈り二巡目-1

 12日の午後は風があったので、珍しく草刈り。このJR安曇川駅から続く都市計画道路沿いの圃場周りの歩道は、午前中にやり始めたのですが、ウイングモア左側の補助車輪が飛んでいるのを発見。

 前日の草刈りで何処かに落としたのかと、念のため金属探知機を持って一回りして来たのですが、見付からず。

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 左側の刈り刃が下がり過ぎて舗装道路に擦れるので、ホームセンターでキャスターを買って来て色々工夫して、最後は YES の賢君の協力を得て取付。

 農機具店には行ったのですが、今日は休日だとか。知らなんだ。

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 それでも4時半過ぎまで掛かって、気になっていた歩道の雑草を一巡して刈り終えました。お盆前にやりたかったので、ちょっとホッとしています。

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 15日には台風10号が豊後水道を抜けて、広島・松江を通って日本海へ抜けたのですが、勢力範囲が広くて16日もずっと強風が吹き荒れました。17日に草刈り再開。

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 墓掃除に備えて新しく草刈り機用のスーパーブレードを買っておいたのですが、石などが多い所では鬼の爪が飛ぶので、まだ使えるとは思うのですが付け替えました。

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 ウイングモアの補助車輪が飛んで仕舞っていたので、取り寄せてもらうよう部品を注文しておいたのですが、少し形が違って取り付けられないので別の型の車輪を手配して貰っています。

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 雨の日が多くて、25・26位しか晴れの日は無いとの予報なんで、一旦取り外した自作の補助車輪を取り付け、コシヒカリの圃場周りの農道と畔を草刈り。

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 右側は三尾里の農家の日本晴。台風の雨の前に草を刈られたので、私のコシヒカリの畔草が目立って来ました。

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 左側は2反歩、右側は1反歩で両方ともコシヒカリですが、高低差は殆ど無いものの地主さんが違うので一枚にする分けにもいかず、10年来こんな作り方です。

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 右側の農家は毎年倒すので、草刈りをするのにも稲穂を巻き込まない様に神経を使います。

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 月末には三尾里地区の稲刈りが始まると思われるのですが、そうなると周囲は殆どコシヒカリのうえ農道が狭くて車が止められないので、我家の草刈りは早めに済ませておきたかったのですが。

 これだけ短く刈っておけば、周囲の田の稲刈りが済むまでは草刈りに行かなくても良いかと思っています。

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コシヒカリが出穂

 10日、あちこちの田を見て回って来ましたが、一番先に植えた田では予想通り、コシヒカリの穂が覗いているのを見掛けました。ようやく…の感。

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 このまま順調に出穂すると、お盆の頃には穂揃いになります。

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 葉色は悪く無いので、順調に授粉してくれると良いのですが。

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 残念ながら15日には台風10号が来ます。

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 16日、ようやく台風が抜けたので見に行って来ました。殆ど穂が出揃っています。

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 台風の強風下に出穂した事を考えると、上手く授粉しているかどうか心配です。不稔粒が多くないと良いのですが。

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 お盆にお花を生けられた様です。

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草刈り一巡目-2

 農道の真ん中の草がおかしな生え方をしていると思ったら、三尾里の集落営農で除草剤を下手に撒いた様です。

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 「環境こだわり農産物栽培圃場」の看板を立てています。実は当用漢字では「圃場」とは書けないので、「ほ場」と書いてあります。代替の無い漢字が使えないなんてバカみたい。

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 例年8月初めの日曜日に、地元の三尾里の共同作業があるハズなので、ちょっと気を使って綺麗にしました。

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 泰次さんの田は6日。隣接するお宅が、家(現在は空き家)の周囲を草刈りに来られる直前にウイングモアで刈り取った後だったので、タイミングとしては抜群でした。

 前の日に、軽トラに常備する積りでホームセンターで買っておいたノコギリも直ぐに役に立ったし、運の良い時はこんなものですね。

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 7日、下古賀のお墓参りから帰ってから、圃場整備田3枚の畔草刈に出掛けたのですが、段々とウイングモアの調子が悪くなって…。道路際だけ刈って御仕舞にしました。

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 8日朝から分解。前の車輪の高さを調整するために上下するバーが折れかけていて、先日溶接しておいたのですが同じ所が再度口を開けていました。

 今日は2mm の溶接棒二本分全部を使って肉盛りしたので、この前の応急処置より格段に丈夫。多分大丈夫でしょう。

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 田植え前から一度も草刈りをして無かったので、酷い草でかなり手古摺りました。

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 昼まで掛かって何とか草刈りを終えました。これで我が家の耕作田は一巡したのですが、直ぐに二巡目が待っています。刈り払い機での裾刈りもしないと、刈り残したヒエが直ぐに大きくなって仕舞います。

 左右の圃場の中間には、奥の八田川の川底をくぐっている暗渠への導水路が走っています。しかし川向うの受益者達は誰れも草刈りをしないのです。

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草刈り一巡目-1

 左側の田の農家が往復するのに、帰りに我が方の畦も刈ってくれたのです。昨年は上面だけだったのに今年は側面も。

 しかし進入路は草刈り機往復の幅だけ刈ってあり、何で? 昨年は確か自分の田の側は刈ってあったのですが。

 しかも畔を塗らずに田植えをして水を掛け流しにするので、除草剤は効かず草だらけ。毎年こうなんですが。

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 市道沿いの目立ちやすい所の草刈りが終ったので、今日の二枚目からはようやく農道沿いの田圃になりました。

 田植え前に草を刈る時間が無かったので、畔によっては草が伸び放題。1m 位は優にあるかな。

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 ウイングモアの刈り刃をフリーxにしてから3シーズン目になりますが、駆動ベルトを正規のコグベルトにしたお陰で、刈り心地は抜群。

 どんどん綺麗になっていくので、地主さんに見てくれた?って言いたい位。草刈りは農作業の中ではちょっと楽しい作業なんです。

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 我が家の廻りの圃場は何処もそうですが、民家が近くにあるので早朝にエンジンを掛けると安眠妨害。涼しい内に草刈り…とはいかないのです。

 9時過ぎに出掛け昼まで掛かって、3枚で4反の圃場周りの畦と、300m 程の農道の草をようやく刈り終えました。水路を挟んだ反対側には、エアーポンプ・医療機器製造販売の工場があります。フェンスの外側の雑草は毎年知らん顔。

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 何年か前、見兼ねて注意したら草を刈って、その草を綺麗にした農道へ捨てたので、フェンス際へ投げ返しました。雑草の根が原因で用水路の擁壁が壊れ、改良区が全面的に修理する事になったのが7年前。さてどうしようかなあ。

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 この十箱の田は右側の水路の河床が高く、どうしても水が差して仕舞います。何とか改修したいのですが。

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 ウイングモアの調子が悪かった事もあり、草刈りから1週間でもう草が伸びて来ました。

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草刈り開始

 24日、午後は少し涼しくなってから草刈りに出掛けました。3枚目の田では思いの他草が伸びていて、かなり無理をして刈っていたので半分位刈った所で、ウイングモアのベルトが切れて仕舞いました。

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 折角やから、道の側だけは刈り払い機で刈って引き上げたのですが、7時半を回って薄暗くなっていました。しかし涼しくて気持ちいいですね。

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 25日、昨日切れたウイングモアのベルトを交換し、コシヒカリを植えた田の草刈を終え調節肥を撒きたいので、部品を貰いに小島 農機へ。ベルトのサイズを確認するのにカバーを開けると、従業員の親父さんが変な顔。社長も寄って来て、えっ何で?

 普通はコグベルトが入っているのに、何で普通のSB-44 なんや? そう言われても XX 農機 で入れてくれて、以来何回か自分でも交換しているが。しかしよく見ると、カバーのサイズ表にはちゃんとコグベルトの指示が貼り付けてあり、当然正規の品物を貰って帰って填め替えました。

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 お陰でスローでも刈り刃が回る事が無くなり,、軽トラへの積み下ろしが安全になりました。これが原因だったのかとちょっとムカついています。

 最初はワイヤーの調整が出来て無くて、変な音がして刈り刃が止まったりしましたが、一度家に帰って調整したので、普通の調子に戻りました。

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 ついでにシャフトカバーも交換したので、すっかり綺麗になりました。購入以来7シーズン目。これまで何度も大修理をして使っています。これで今年は乗り切れるかな? 頼むで~。

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 26日、昨日草刈りが済んだので、時期的には少し遅いのですがコシヒカリに、調節肥のマグホスを20㎏散布。

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 一週間もすればピンシャンとして来るので、穂肥を入れる予定。月末か来月初めかな。何を使うかなあ。

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苗代仕舞い

 16日、「きぬむすめ」の代掻きにいったのですがなかなか水が回ら無かったので、減反の田2枚を草倒しにハローで軽く起こしたり、一旦戻って苗代地を起こしたり。

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 例年は畔を塗った部分が固いので、ロータリーやディスクドライブに付け替えて起こしていたのですが、今年はウイングハローのままで荒起こし。

 作業機を付け替え、またもう一度元に戻す手間を考えると、上手く行ったので助かりました。これで来年からもうんとf楽になります。

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 17日、苗代から74枚の「滋賀羽二重糯」の苗を上げました。本場2葉半位なので根張りは大した事無くて、仕事は楽々。

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 苗ラックに収納しても、異常に長く伸びているのが分かります。

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 問屋さんから荷物が来た2時頃には、気温30℃。暑さを避けて3時から苗代跡の代掻きを始めたのですが、4時半には突然の夕立。

 雨雲レーダーで確認すると、雨はどうもこの辺りだけだったらしいのですが、土砂降りのうえ雷も鳴っていたので一時間ほど待機。

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 苗代跡地は路盤の凹凸が酷く時間が掛かりましたが、夕方暗くなる頃にトラクターの洗車を済ませ、ようやく今年の代掻きを完了しました。

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 19日。天気予報では今日は終日雨。しかし雨雲レーダーを見る限りでは、苗代跡を一枚植える位の時間は有りそう。

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 田植は、かなり苗が多く残っていると見て、出来たら残さずに使い切りたいので、何時もの50株植えを60株植にしていたら、半分以上過ぎた辺りで美代が、苗が足りないかもしれんと言いに来て…。

 苗1枚で2往復出来ているので、このままだと足りなくなると計算してくれたのですが、其処から元の様に50株植に戻したものの手遅れでした。

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 最後は5条の内4条で苗切れ。ま、仕方ありません。

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羽二重糯の田植

 一昨日代掻きをした2枚の田は、少し水が多いものの植えられない事も無いと見て、朝から田植機に肥料を入れ田植えの準備。

 しかし突然の土砂降りに出足を止められました。雨雲レーダーの画像で確認しながら、この雨が抜けたら昼過ぎまでは大丈夫と見て、9時過ぎから田植えに出掛けました。

 黒い雲に覆われていて今にも降り出しそうな空模様。レーダー画像で確認出来無ければ無理でしたね。

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 途中で小雨が降りだしましたが1枚目は細長い田で植え易く、無事田植えを終えました。

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 この田の北側(左手)の畦は変に曲がっています。このせいで、手前の給水口が畔の付け根のど真ん中にあって、明らかに可笑しいので直そうと思っているのですが。

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 植え終わる頃には小雨が降り出したので、苗を積んで仕舞った時点で美代は帰らせました。

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 減反分に植える注連縄用の青刈り分を、苗が有るだけ植えて11時前に完了。

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 エンジンポンプは、エンジンを吹かすと止まって仕舞います。圧が上がら無いので時間が掛かりましたが、何とか洗車して帰って来ました。

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羽二重糯の準備

 「滋賀羽二重糯」を植える田の代掻きに行こうと準備していると、赤いスクーターに乗った男が…。家の前に止まって何やら怪しげな…。

 軽トラをバックして行って問い詰めると、「看板がレトロな感じで」と、大きなタブレットで写真を撮っていました。

 「ネットに上げたりするなよ。盗られるから」と言うと、それはしないと言ったのですが、こっちもその男の写真を撮っておくべきでした。

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 イラっとしたまま、先日植えた「きぬむすめ」の田へ除草剤を撒きに行くと、何とバックしていて珍しく軽トラの前輪を脱輪。

 仕方なくフォークリフトを取りに帰り、前輪を持ち上げハンドルを目一杯切ってバック。前輪を橋桁に載せて無事脱出しました。

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 正方形の田に三角形がくっついたような変形の田ですが、我家では隅田(スマダ)と呼んでいます。

正式な字名は「東堀」。此処から100m程西にある写真奥の、下ノ城にお城があった頃の堀跡でしょう。

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 レンゲの残渣が固まって溜まって、山になっている所があちこちに有ります。無理やりそのまま代掻きをして、埋め込んでいます。

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 代掻きはなかなか水が回ら無かったので、北隣の減反の田を例年通り草倒しにハローで軽く起こしました。

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 地主さんが畑にしておられたのですが、耕作放棄されています。地主さんの了解を得て年に2~3回起こして、草退治をしています。

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 こちらは我が家の田。奥の田からの貰い水でしか田植えが出来ないので、長年減反です。 耕土が深く石が出ないので、本当は米を作りたいのですが。

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 結局8時まで掛かって何とか準備を終えました。これで明日苗代地から苗を上げ、代掻きをすれば準備完了。ようやく先が見えました。

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きぬむすめを植付

 昨日は一日中穂肥の配達をしていたので、今日は代掻きをしてから中2日で「きぬむすめ」の田植えを2反。代掻きの折に水加減が悪くレンゲの残渣が上手く捻じ込めなかったので、田面には一杯草が残っていましたが、田植機のフロートで押さえ込んで何とか誤魔化しています。

 我が家の耕作地の中では一番小さい畝町。2畝位かな。左手奥に大きい方が有るのですが、高低差を均すには段差があり過ぎて無理。

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 こっちが上の畝町で8畝位。下の小さい畝町の横幅は、隣の休耕地迄あります。仮に一枚に均しても Ł 字型になって、それ程効率よくはならないのです。

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 昼まで掛かって2ヶ所で3枚植えたのですが、今日は農道なので洗車は3枚目からの帰りに1回だけ。午後から土砂降りの予報だったのに、雨は大した事無いようです。まあ「きぬむすめ」は後1枚なんで、明日に回します。

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 昨日からずっと排水しているものの、上手の隣家の田の排水が流れ込んだり、この田の排水口が圃場の進入路の横にあるため、上手く排水出来無かったりで、今日午後になってもかなり水位が高かったのですが、無理やり植えました。お陰でとても真っ直ぐには植わらず、列はグチャグチャ。

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 直ぐ下手にある、最後にコシヒカリを植えた田ですが、苗の残りを気にしながら植えたにしては上々です。

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 苗代から殆ど苗が無くなりました。

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 苗はかなり長くなってしまいました。

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 排水口を付け替えた方が良いとは思うのですが、此処だと下の我が家の圃場へ排水出来るのに、矢印の位置では下の水路から別の農家の田へ入るのです。

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 苗が10枚程残ったので、「きぬむすめ」を植え始めた最初の内は細植えにしていたためかなり欠株が目立つので、苗代下の目立つ田だけでも植え直そうかと思ったのですが、美代のアドバイスでヤメ。目を瞑ります。 

 それでも、兎も角「きぬむすめ」を植え終わったので、後は「滋賀羽二重糯」を3反植えたらお終いになります。夕方から苗代仕舞いを始めました。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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