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秋の詩の刈り穫り

  「秋の詩」は、従兄弟に苗を貰って今年最初に植えたのですが、何としても圃場が乾かないので既に刈り遅れ気味。「山田錦」の2枚目を残して先に「秋の詩」を刈りに入りました。

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  しかしこの圃場は水捌けが悪く、これまで何度もコンバインを煮え込ませて痛い目に遭っています。今日は水戸尻まで比較的順調に刈って行き、コーナーも難なく曲がって水口までどうにか戻って来たのですが、バックして3列目を刈りだしたらコンバインが傾き出し、どうにもならなくなりました。

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  結局美代にトラクターで引っ張らせ、畔を乗り越え道路へ脱出。超軟らかいのは、畔際のほんの少しだけなんですが、まあ大変ですね。

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  前後進を繰り返すと煮え込むのですが、前進だけではコーナーは曲がれず、4列目でまたもやスタック。今度は隣の圃場から牽引しバックして脱出しました。

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  佐千夫が居ないと籾の積み込みに時間が掛かるので、自立型のフレコンを2人の連れから拝借。美代に見て貰いながら籾を排出しました。

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  結局19日は夕方まで掛かって、比較的田面の硬い3反2畝の圃場の内の2反分程を刈り穫り。

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  それにしても田は軟らかいですね。コンバインの煮え込んだ跡には水が溜まっていました。稲刈りで田植え用の長靴を履いたのは久し振りです。

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  田面が本当に軟らかいのは、右隣にある上の田の畔際3m程だけ。前日刈り残した部分は、反対側からコンバインで刈り穫れたので、昼から水口部分を手刈りして脱穀しました。

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  水口周辺の少し低くて水捌けの悪い部分だけは、手刈りしてコンバインで脱穀。この部分も含めて、秋の内に少し土を入れておかないと、来年も同じ轍を踏むかも知れませんね。

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  クチャクチャになったコンバインの足回りを洗車して、泥を落としておきました。どうせ又泥だらけになるかとは思うのですが、この方がコンバインに負担を掛けないかと思っています。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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