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惣社神社でどんど

  当初の天気予報が後ろにずれて、この時期にしては暖かくて心配していた雨も降らず、大勢の区民の皆さんに来ていただいて、惣社神社の「どんど」が無事に終わりました。

  予定通り午前7時に宮守さんが、惣社神社から頂いた元火で「どんど」に点火。

宮守さんがどんどに点火

  最初の内は南市区の三役と惣社神社の氏子総代、それに我々自警団だけの参加でしたが、日が昇るころには段々と火が大きくなって、区民の皆さんも大勢お見えになりました。

ようやく火が大きくなりました

  参加者の皆さんの中には、アルミホイルに包んでお正月のお餅を焼かれる方もありますが、「どんど」の熾火で焼いたお餅が思いの外美味しかったので、数年前から「どんど」のために改めてお菓子屋さんで前日にお餅を搗いて貰い、来られた区民の皆さんにふるまっています。

どんどの熾火でお餅を焼いています

  普段は雑煮にしたり善哉だったり、あるいはレンジでチンして食べる事が多いのですが、搗きたてのお餅を焼き餅にすると、少し焦げ目が付いてまた格別な味がします。

  当たり前ですが子供の頃は、おやつと言えばお餅やかきもち位しか無かったので、焦げ目の付いた焼餅は小さいころを思い出す懐かしい味でした。

焼き餅は皆さんにふるまいます

  今年は滋賀羽二重糯を2升準備しましたが、早朝から朝飯抜き?で参加した関係者が先に食べたので、一般の区民の方には十分ではなかった様子。特に遅く来られた方には全く食べて頂けなかったので、来年はもう少し増やしても良いかなと話しています。

焼き餅が出来上がってきました

  普段余り話したことが無い区民の皆さんと、「どんど」の火を囲んで四方山話が出来るのも楽しみ。子供さんが大勢来てくれるのもいいですね。来られた区民の皆さんと記念撮影。

  珍しく私が写真に写っているのは、自警団仲間の安原君が気を使って交代し、シャッターを切ってくれたためです。

参加者の皆さんと記念撮影

  何人もの方が書き初めを持って来られます。「どんど」の火にくべて、書き初めが燃えながら高く舞い上がると、書の腕が上がるんだとか言われますね。

書き初めを持って来られました

  子供さんの書き初めは高く舞い上がるよう、関係者が書き初めを竹に載せて「どんど」の火の上の方にかざし、上昇気流に載せる様にしています。

さて高くまで上がるかな

  11時前に「どんど」の火を落としました。今年は自警団員の参加者が多くて、火の管理も楽々でした。

  ブログに載せられなかった写真は、
  南市区HP:http://kajiyamura.jp/minamiichi-ku/index.htmlに載せています。

敦末は自警団の役割

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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