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営農研究会

 12・13日と和歌山市のアバローム紀ノ国において、国際農業者交流協会の東海・近畿・北陸ブロック営農研究会が開かれ、例年の様に参加しました。この会は毎年持ち回りで開かれます。

  昭和54年から平成15年まで、和歌山県かつらぎ町の紀北青少年の家を会場に、研修生の渡航前講習で毎年1ヶ月を過ごしたので、和歌山は私にとっては第二の故郷のようなもの。他の府県で行われる営農研究会と違って、参加者の殆どと面識があって非常に楽しい会合でした。

  基調講演をされた早和果樹園の秋竹新吾社長とは、2005年に東京の銀座三越デパートで開催されたファーマーズマーケットでお会いして以来、ずっと年賀状だけは交換しています。

基調講演は秋竹新吾氏

  親子で派米農業研修に参加していて、インドネシアからの研修生も長年に渡って引き受けている橋詰孝君が、自家農業を継承していく大切さを事例発表してくれました。

橋詰君は3人で発表

  会場一杯の参加者は殆どが研修生OBでした。名簿では参加者74名でしたが、その内の52名とは面識があり更にその内34名は、渡航前講習で担当した研修生OBでした。つまり参加者の半数とは、10~40年前からの知り合いと言うことになります。

大勢の参加者大盛況でした

  (公社)国際農業者交流協会からは吉川業務部次長が出席し、派遣事業についての紹介がありました。何枚もの現地農場の写真を入れての説明は、私にとっても非常に楽しいものでした。

派米農業研修の変遷

  懇親会では、殆どの参加者の渡航前講習を担当しているので、話をし始めたら切りがない事もあり、もっぱらカメラマンをして回っていました。此処で撮った写真は後日HPにアップします。

懇親会も盛大に開かれました

  二日目は各府県の組織会長会議。9時~12時の予定時間を一杯使って、非常に前向きな議論が出来ていい会合でした。私も滋賀県に持ち帰って、組織活性化に繋げたいと思っています。

府県会長会議

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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