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クラシカル競技

  好天に恵まれてクロカン フェスタ のクラシカル競技が行われました。競技役員は6時20分にゲレンデの第一ヒュッテ集合となっていて、5時起床・5時半出発。ゴンドラの2機目に乗りました。

  実はまだ動いていないゴンドラに乗り込んで、動き出すのを待ったのは初めての経験。勿論乗客は全員大会役員です。ゲレンデでは打ち合わせもそこそこに競技場作りが始まりました。

コース作りが終わりました

  ネットを張り終えるとスノーモービルで牽引して、セクレタリーを務める川添君手作りのコースカッターで、コースにシュプールを付ける作業が始まります。

  最初このコースカッターを見たとき、プロが作ったみたいに上出来やと冷やかすと、僕はプロですと笑っていました。実は彼は鉄工所に勤めていて、いわばこの道のプロなのです。

コースカッターでコース作りをします

  一方で、フィニッシュゾーンを区切る為のライン作りは、完全な手作業。淺い溝を掘って壁に赤く色付けをし、溝を半分埋めて線が選手から見える様に細工するのですが、皆慣れたものです。

フィニッシュエリアの設定

  今回の参加選手は思いの外少なくて、少し寂しい大会になりました。それでも出場選手が走り始めると、大会は一気に盛り上がります。昨夜来の粉雪に恵まれてコースの雪質は上々でした。

選手が次々にスタート

  男子の先頭集団が上り坂で競っています。此処から少し行った所でコースは左手に曲がっていて、ゲレンデの最上部から処女湖の見える所まで行って帰って来ます。

  コースの途中では眼下に琵琶湖が見え、ゲレンデからは一般スキーヤーにも見て貰えるので、常設で何時でも練習できる事もあってこのコースは選手にも大好評です。

成年男子の選手がが上り坂で競り合っています

  競技が終わると表彰式に向けての賞状作りが始まります。今回の大会は2つの競技会を兼ねているので賞状作りが複雑になり、思いの外時間が掛かってしまいました。

賞状作りにはかなりな手間が掛かります

  何とか当初の予定より少し早く、表彰式を行う事が出来ました。表彰状授与者には大会役員が6名並び、6位までの入賞選手に表彰状を渡します。

  3位までの入賞者には記念のメダル、上位の入賞者には協賛企業から提供して頂いたスキー用品を、副賞として渡します。毎年選手達には大好評です。

男子クラシカルの入賞者

  明日は天気が悪くなるとの予報が出ていて、こんなに晴れるのは珍しいからと全員で記念撮影。選手・役員がこんな風に写真を撮ったのは、他に記憶がありません。

選手役員一同で記念撮影

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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