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山田錦を籾摺り

  昨夜、ブログのアクセスカウンターがもう少しで43210になりそうだったので、自分でクリックしてちょっとだけ進めてから写真を撮りました。ご覧頂く方が少しずつ増えているようです。

アクセスカウンターが43210になりました

  今日は朝から上天気。乾燥機で待機中だった山田錦を籾摺りしようと思い、コンバインを玄関先の田に出して、稲株に沢山の蘖(ひこばえ)が出ているのに気がつきました。

  「ひこばえ」が出るのは稲株の根が元気な証拠なのでしょうが、肥料分を使い尽くさなかった?のかも知れません。


玄関先の田は蘖が目立って来ました

  山田錦は市内マキノ町海津の吉田酒造で醸造され、来年2月頃には純米大吟醸「かじや村」になります。米穀検査にはこんなスタンダードの袋を使います。

  「醸造用玄米」「山田錦」「平井貞夫」「住所」などは判子を作ってあります。私の氏名印は若い頃自分で下書きし、判子屋さんに手彫りして貰ったものです。

米の袋に押印して臼摺りの準備

  20俵は入る乾燥機なのですが、出来たのは12俵半弱。やはり穂肥を十分に入れられ無かったのが響いて米粒が小さく、2mm以下のいわゆる中米が7俵近く出て仕舞いました。

  P/S 次の日、もう一台小さい乾燥機で乾かしていた方は、籾嵩は少なかったのに13俵ありました。圃場の地力の違いで登熟歩合に差が出るのですね。毎年こうなるのですが。

山田錦は平年作かなあ

  摺糠ワゴンには摺り糠が20俵分しか入らないので、途中で一度散布に行きました。まだ田面が軟らかいので、本当はぬかるみやすい田へ持って行きたいのですが、今日は苗代跡地の下へ。

  田面が乾いていない状態で、ぬかるみ易い田へ摺り糠を散布すると、トラクターもワゴンも車輪が泥だらけになって仕舞って、帰り道の道路を汚して仕舞うのです。

臼摺りの途中で摺り糠を散布

  山田錦を乾燥機1台分だけ臼摺りし、夕方から佐千夫と精米に行って来ました。この日曜日には佐千夫が主宰するチームのサバイバルゲームがあり、参加する仲間へのお土産になります。

 帰り道で幼なじみから「満月がキレイ!」とメールが届きました。月食の時とはやり方を変えて、いつものカメラで撮ってみました。これくらい綺麗に撮れるなら、月食の時もこのやり方で撮ったら良かったのに、と反省。それでもやはり実物を見ているの方が感動的ですね。

満月を撮ってみました

  メールの返信にこの写真を添付して送ったら、「たまごの卵黄みたいと」言われて仕舞いました。しかし彼女が何人かの友人に転送したらみんな感動!ケータイの待ち受けにされるそうです。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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