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法面整形バケット-1

  北海道では、日本海側からと太平洋側からの両側から近づく「二つ玉低気圧」に挟まれ、とんでもない嵐になりそうな気配ですが、この辺りは昨夜から風は強いものの時折粉雪が混じる程度。

  昨日鉄工所へ寄ると、先日頼んでいた鉄板の加工をしている所でした。厚さ9㎜の鉄板をガスで45X70㎝に切断し、13㎜の穴を8個あけてその穴にハイテンボルトが入る様に加工。

  これでバケットの底にボルトの頭が出ることも無いので、畦を押さえたときに土の上に型が付く心配もありません。まあそれ程頑張る事も無いのですが、出来るだけ本物の様にしたいので。

こちらがバケットの底面になります

  鉄板は結構重いので一旦フォークリフトの爪に載せ、位置を合わせてから爪を持ち上げてボルトを入れてみました。少し浅い穴が2ヶ所ありましたが、実用には全く問題ありません。

  この鉄板はバケットより左右に15㎝ずつ広く作ってあります。最初は左右に25㎝ずつ広げて全幅90㎝で作る予定だったのですが、畦土を押さえるだけならともかく、もしもこの大きなバケットで土をすくったら、バックホーが前の方につんのめって仕舞うかも知れないので止めました。

鉄板をリフトの爪に載せて位置合わせ

  鉄板をバケットに仮止めしてから裏返してみました。このままでも実用になりそうですが、バケットの後ろの方には鉄板との間に少し隙間があり、この部分に別の鉄板を溶接してガタつかないようにしてから、鉄板の横と後ろに別の鉄板を付けて、如何にも本物らしく加工して貰う予定。

  実は鉄工所で穴を開けて貰っているとき、前に作って貰ったブラケットを一旦我が家へ持って帰り、サンダーで錆を落として錆止めを施した事が話題になりました。鉄工所はそんな必要ないと言うのですが、今回も同じように綺麗にしてから鉄工所へ持って行く積もりです。

このままでも使えそうですね

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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