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注連縄作り

  派米農業研修の後輩農家・茨城県常陸太田市の大内君(大内園芸)から、例年通りシクラメンが届きました。自分で交配して新しい品種を作っていると聞いたのは20年前。

  公益社団法人・国際農業者交流協会の派米農業研修30周年記念式典で渡米し、カリフォルニア方面へ一緒に旅行した時のこと。パステルカラーの花を作っていたら、時代がついてきたと言っていたのが印象に残っています。以来毎年我が家の新米と物々交換しています。

ちょっと変わっていて非常に綺麗な花でした

  我が家で滋賀羽二重糯を作る東堀の田は変形三角形で、その三角形部分は減反にしているのですが、此処に注連縄にする稲を作付けし、南市と惣社神社の役員さんで青刈りしています

  昼食後区の会議所へ行くと、既に注連縄作りは殆ど終わっていて、出来上がった注連縄が並んでいてビックリ。例年だと朝から藁をそぐり、何人もの役員さんが夕方まで掛かって作るのですが。

もう殆ど注連縄を作ってありました

  何で今日は3人だけ?と思ったのですが、どうやら早く作り終えて他の役員さん達は先に帰られたのか、最後の鳥居に掛ける長い注連縄を作っておられました。

惣社神社の鳥居に付ける注連縄です

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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