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朽木を案内

  幼なじみで、5反歩預かっている田の地主さんでもある西川文男君が、朽木で紅葉の綺麗な所を教えて欲しいと言うので、それなら一緒に行こうと案内してきました。

  最初に「朽木いきものふれあいの里」へ行き、次がお土産に鯖寿司や栃餅を買いたいと言うので「朽木道の駅」。我が家のお得意先農家が何人も、お餅や野菜のお店を出しておられました。

鳥打ち帽はお餅を中心に販売する横井真一君

  その次に行ったのは足利庭園で有名な興聖寺。たまたま姫路から団体が来られ、ご住職の説明を一緒に聞かせて頂けたのは運が良かったと言えますね。

  先代のご住職・森泰翁師とは、昭和41年に安曇川中学校で臨時講師をした折りに一緒だった事もあり、これまで何度も知り合いを案内して行った事は有るのですが、お寺の詳しい由来などをお聞きしたのは初めて。境内にあるお庭も500年の歴史があると聞くと、凄いの一言です。

  曹洞宗のお寺と言うことは知っていましたが、1243年の創建で本山の永平寺より2年も古いと聞いてちょっと誇らしい気分。ご本尊の釈迦如来像は重要文化財との事でした。

  境内の紅葉もまさにピッタリで盛りの時期。西川君が何枚もシャッターを切っていたのを見ても、穏やかな秋晴れに恵まれ、いい時期に訪れる事が出来て幸運だったと喜んでいます。

他のお客さんに邪魔されないで撮影出来ました

ゆっくり出来る紅葉狩りの名所です

  少し時間があったので生杉まで車を走らせ、ブナの原生林を見に行って来ました。この前孫を連れて来たときは、スズメバチがいて危険との表示が有ったのですが、今日は大丈夫。

生杉にあるブナの原生林

  道路の反対側には、「琵琶湖・淀川の水源地」という新しい標柱が立っていました。気がつけば既に午後2時前。生杉集落の入り口にある「山帰来」に寄って、栃餅うどんと栃餅ぜんざいを食べ、3時の電車で帰るというので西川君を安曇川駅まで送りましたが、いい一日でした。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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