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バックホーで畦直し

  玄関先の田へ入る市道からの進入路は取り払ったのですが、どうももう一つスッキリしないので、思い切って水路の上に載っている土も取り去りました。ただコンクリートの蓋は今のところまだ残しています。しばらく様子を見てこの蓋も取って仕舞うかも知れませんが。

水路の上の土も取り去りました

  なかなかバックホーだけで綺麗に畦を成形するほど、操作に慣れている訳では無いので、少しスコップでも土を移動しましたが、スコップだけでこれだけの土を動かすのはどだい無理。

  時間は掛かっても、バケットで土を掻き取ったり積んだ土を押さえたり、バックホーで何度か手直しを繰り返していると、何本もレバーのある機械の操作に慣れて来るのを実感します。

まだ少し手直しは必要ですが

  昼前に同じ水路の上流にある別の田の畦を直しに行きました。我が家からはほんの50mほどの所にある2反歩の田ですが、水路を挟んでいるため農道からは行けないので、わざわざ遠回り。それでも300m程の距離なので、トラックで回送するのは止めて自走して行きました。

  川床が年々高くなるのに畦は年々低くなって、畦を超えて田に水が染み込みます。田面が乾かないので稲刈り前には手溝を切らない限り、コンバインでの刈り取りは大変になります。

この角は特に低かったので田の土を積み上げました

  秋に手溝を切る分だけ少し畦から離して田植えをするのですが、畦塗りも出来ないので草が進入し、年々畦が広くなっていました。今日も水が入っていて、バックホーでも上手く前後進しながら仕事が出来るのか心配でしたが、何とか畦と田を一緒に削り取って畦に積み上げました。

 まだ土を積んだだけなので、これで水の染み込みが押さえられる訳では有りませんが、堀り下げた田の畦際はこのまま排水路として残そうかと思っています。

水路からの水漏れを防ぐため土盛りをしています

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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