FC2ブログ

乾燥機へ籾張込み

  今日で摺糠を焼却するのは3度目になりますが、これでようやくイモチに罹った田の籾殻処分が終わります。幸い良い天気が続くので、摺糠が順調に燃えていて助かりました。

  一番西側(右端)に置いた一昨日の分の摺糠は、既に完全に燃え尽きて白い灰になっていて、真ん中の昨日の分も殆どが燃えて黒っぽい灰になっていました。それでも少し燃え残っていたので、完全に燃えて仕舞うよう念のため燃え残りには、改めて灯油を掛けて燃やしてきたのですが。

籾殻焼却は今日でお終いです

  山田錦の籾摺りを終え大小2台の乾燥機が空になったので、9月に我が家のコンバインで稲刈りをし、乾燥機で乾燥して以来お預かりしている得意先農家のコシヒカリを、改めて小さい方の乾燥機に張り込みました。明日本人さんと一緒に籾摺りをする予定です。

  我が家の作業場は狭く、乾燥機の前にある籾摺機・石抜機・計量選別機を外へ出して仕舞わないと、乾燥機に籾を張り込む事が出来ません。大きな倉庫があればこういう事は雨降り仕事なのでしょうが、我が家では天気が悪いとシートハウスから籾を運んで来ることさえ出来ないのです。

こんな態勢で乾燥機に籾を張り込んでいます

  専用のパレットにフレコンを載せて、籾を乾燥機に張り込みます。フレコンはその下部から籾が出るのですが、そのために使うこのパレットには、真ん中に穴が空けてあります。

パレットを下から見上げるとこんな風になっています

  籾は乾燥機の横から張り込むようになっているので、大きなフレコンから直接入れるのは構造上無理。しかも我が家では乾燥機が2台並んでいますので、どうしようもありません。

  稲刈りの済んだ籾も小型のフレコンで受けるので、籾の張り込みには特製の滑り台を作って使っています。何度も造り直して現在はこの滑り台で、大小両方の乾燥機へ入れています。

滑り台を使って籾を乾燥機へ張り込んでいます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR