FC2ブログ

茨城から福島へ

  福島市在住で、アイコーハウジングセンターという工務店を営む派米農業研修同期の高橋君が、私が田の畦から水漏れするなどとこぼしたのを知って、大小二台のバックホーを持っているが小さい方は使わないので、良かったら使ってみないかと言ってくれました。

  有り難い話ですが、福島まで取りに行くのはちょっと二の足を踏みます。何かいい方法は無いかなと、宮城や岩手辺りまで行っているのを知っていたので、モーターボート専門店?YESの安原賢君に、近々関東方面へ行く用事があれば福島まで足を延ばしてくれないか?と相談。

  折良く霞ヶ浦の近くまで、ボートを運ぶトレーラーを作るにの使う、鉄骨の長い部材を取りに行く用事があると言うので、同行して茨城経由福島まで一緒に行くことにしました。

  16日、夜10時に出発。浜松まで賢君が運転してくれ、深夜2時半に交代して私は海老名サービスエリアまで運転。東京都内は道路事情に余り自信が無いので、その後は慣れている賢君。

  夜通し交代で運転したので、8時過ぎには牛久市に到着。遠くに見えた牛久大仏は、何度も来ているが賢君も行った事が無いと言うので、開園前だったのですが駐車場まで行ってみました。

牛久大仏を吊り上げようという作戦なんですが

  トレーラーを作る部材で6mある鉄骨は、運送屋が運んでくれないとの事で仕入れに来たのですが、此処で賢君の用事は終了。後は私の用事で福島まで、再び交代しながらのドライブでした。

  高橋君は、バックホーを自分の2トンダンプに積んで待っていてくれ、賢君のユニック付きの積載車を後ろ向きにくっつけて積み替えました。夜は同じ農業研修仲間の神長倉君も加えて4人で会食。と言っても全部高橋君のおごりで、すっかりご馳走になりました。

福島で同期の2人と再開

  昨日18日は、午前中に高橋君の資材置き場へ行って、福島原発の問題で米が作れない高橋君と神長倉君の一年分の飯米を保冷庫に入れました。君らが食べる分位はこっちで作るからと、昨年から送っています。と言っても向こうは遠慮して、私の作る米を買ってくれているのですが。

  昼食までご馳走になってから福島を出発。磐越自動車道へ入ってから、ユニックのブームが後ろ向きにならないか試してくれたのですが、あとほんの5㎜ほどの所で当たって無理でした。

  フロントガラス越にウインチが見えるのですが、素晴らしい秋晴れでそれも気にならない快適なドライブ。富山の有磯海SAで交代し南条まで運転。家に帰ったのは夜中の1時20分過ぎでした。

こんな格好で700㎞余り走って帰って来ました

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR