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市民スキー大会

  第8回の高島市民体育大会スキー競技会を、箱館山スキー場で開催しました。第8回と言うと歴史が浅い様に聞こえますが、これは高島が市制をしいてからのこと。高島郡民体育体育大会スキー競技会の歴史はその5倍以上あり、当時はマキノスキー場で開催していました。

  天気予報では昼頃に一時的な雨が予想されていたのですが、開会式を準備中の8時40分過ぎには既に雨が降り始め、急遽屋内で行うことにしました。普通のスキー場と違って箱館山スキー場では、第1ヒュッテは選手専用に貸し切りにして頂いているので、こんな事が可能なのです。

ヒュッテの中は選手・役員で超満員

  10時頃には雨風が酷くなって大荒れになり、スキー立てに並べてあったスキーやストックはラックごと倒され、視界も悪くなって選手達には気の毒な試合になりました。

  クロカン会場の計時計算室へ歩くスキーに乗って、美代が作ってくれたケーキを差し入れに行ったのですが、左手でケーキの箱を持っていたので使えるストックは右手のみ。前も見えない程の暴風に押し戻されて仕舞うほどでした。当然ながら選手達には大変な試合になりました。

強風にあおられスキーは全部なぎ倒されました

  大会を開催するに当たっての私の役割は、事前準備として大会要項を作成しホームページにアップ。申し込みを受けてプログラムを作りゴンドラ乗り場で配布。選手には自分のゼッケン番号を確認して貰いゼッケンを渡します。ゼッケンを付けた選手はゴンドラに無料で乗せて貰えるのです。

  大会が始まると賞状を作る準備をし、競技が終わるのを待って表彰状を作成します。具体的な作業はヒュッテの2階で行います。ここではアルペン競技の計時計算も行っているのですが、全選手の競技成績をパソコンに入力し、入賞者の賞状を作成します。ジャイアントスラロームとクロスカントリー両競技の、年齢別入賞者に渡す賞状は50枚近くになります。

ヒュッテの2階で計時計算をします

  一般に名前を鉛筆書きしている賞状を貰うことが多いのですが、我々はパソコンとプリンターで作成しています。表彰式で各入賞者に賞状を渡しますが、やはりきちんと全部印刷された賞状は貰っても値打ちが有ると思っています。特にこの大会は小・中学生が多いのでなおさらです。

  賞状のプレゼンターは岩本・滋賀県スキー連盟副会長、澤田・滋賀県スキー連盟教育部長、井上・高島市スキー協会副会長が勤めてくれました。これは本来なら高島市体育協会の市川会長とスキー協会会長の私の役目なのですが、市川会長は競技終了前に帰られ私はカメラマンに専念。

  受賞者はこんな風に回れ右をし、皆に賞状を見せて喜びを分かち合います。このとき賞状の参加種目や組別・順位・氏名などが鉛筆書きでは、ちょっとがっかりするんじゃないでしょうか。

表彰式も選手には大事な行事

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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