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派米2回生同期会

  4年ごとに開いている第2回派米農業研修生の6回目の同期会を、三重県の湯の山温泉・グリーンホテルで開きました。参加者は夫婦で参加の5名を含めて34名でした。

  湯の山温泉は温泉の泉質が非常に良く、しかも御在所岳は紅葉のシーズン真っ最中。ホテルには入浴客も含めて平日とは思えないほどのお客さんでした。ロープウエイで17名が御在所岳へ登ってくれましたが、天気も良く眺望がきいて、素晴らしい紅葉を堪能してくれたようです。

  6時から宴会。幹事を代表して挨拶をしたあと、176人の仲間のうち既に亡くなった18名の物故者を偲んで黙祷を捧げ、参加者を代表して福島から来てくれた神長倉君が挨拶。

  浪江町の神長倉君の家は福島原発から13㎞だとか。何時になったら家に帰れるのかと言う不安を抱えての生活を語ってくれ、一同やりきれない思いで聞いておりました。何とか頑張って生き抜いてくれる事を祈るのみ。何か我々で少しでも支えてやる事が出来たらと思っております。

参加者を代表して福島の神長倉君が挨拶

  宴会では幹事の草川君が頑張って、伊勢エビや松坂牛を組み込んだ夕食を準備してくれ、我が家のコシヒカリを持って行って炊いて貰い、純米酒「かじや村」も持参しました。群馬・京都・北海道・熊本・愛媛・と開いて来た同期会ですが、次回は福島で開く事を決めて宴会を散会しました。

  二日目の今日は大半の参加者が伊勢神宮へ参拝。自家用車で来た者以外はマイクロバスで送迎。9時にホテルを出て伊勢自動車道を通り、11時前に神宮に到着し内宮に参拝しました。

  式年遷宮を来年に控え、新しい神社はかなり工事が進んでいるのに反し、現在の建物は屋根などにかなりの傷みが見られ、それだけに20年ごとの新築の値打ちが分かった気がしました。

参拝を終えて出てきたら参加者はばらけて半数で記念撮影

  参拝の後で「おかげ横町」へ行き、お土産を買ったり昼食をしたりでしたが、大勢の参拝者に紛れてグループはバラバラ。我々は手コネ寿司を食べようと、以前一度入った事のあるお店に案内しました。このお店はご飯が美味しかったので、米作り農家としては安心して案内出来たのです。

  8年前に佐千夫と行った時にはガラガラだったお店ですが、今日は満席のお客さん。我々が食事を終えて出る時には、玄関に女性がバス一台分ほど待っておられ、驚いて仕舞いました。

おかげ横町も平日とは思えぬ人出でした

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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