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摺糠の処理

  籾の乾燥が済むと籾摺をします。玄米を包んでいる外皮:籾殻(モミガラ)は、この辺りでは摺糠(スリヌカ)と呼ぶのですが、籾摺機から小屋の外の摺糠コンテナーに排出します。

  我が家の摺糠コンテナーには、約20~25俵分位の摺糠が収容出来ますが、満タンになると刈り穫りの済んだ田に散布します。今回は雨の後なので、道路を汚さないよう近場にしました。

トラクターで牽引するトレーラーでは散布も2人掛かり

  最初の頃は、一番先に稲刈りをした玄関先の田に摺糠を撒いたのですが、10月中旬からレンゲが生えてきて入れなくなりました。実は種蒔きをするのに動力散布機を使ったら、ちょっと播種量が多すぎたのです。普通は2㎏で充分なのに、3倍以上は撒いて仕舞ったかなと思っています。

来春は素晴らしいレンゲの花が満開になるでしょう

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 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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