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再び石徹白へ

  5月に田中先生がご自分で書かれた掛け軸を持って、石徹白の藤屋さんへ行かれるのにお供した時は、生憎の雨。晴れていれば白山が遠望でき、遠近の山並みが素晴らしいのにと残念がっておられたので、紅葉の季節にもう一度石徹白(いとしろ:岐阜県郡上市)を訪ねる事にしました。

  今回は先生の教え子の方が2人京都から来られ、車もアルファードの新車。ハイブリッドの車を私も半道運転させて貰いましたが、20万㎞走った我が家のパジェロとは大違いでした。

  朝8時に山小屋を出て昼前に、前回は寄れなかった阿弥陀の瀧を見に行きました。流石に先生が自慢されるだけあって、紅葉にはまだ少し早かったものの、素晴らしい景観に圧倒されました。

あと一週間で紅葉も本格化するのでしょうか

  桧峠を一旦通過して、白鳥高原カントリークラブの駐車場へ。ここから見える山々を何時間も掛かって登り、1時間ほどで石徹白の集落まで滑って降りる…。若い頃、そんな本格的な山スキーをされていた先生には、脱帽以外に言葉は有りません。

ウイングヒルズスキー場では人工雪でシーズンの準備中でした

  昔は長良川鉄道・北濃駅からこの桧峠を通って石徹白の集落まで、10㎞ほどの冬の山道をスキー道具や荷物を背負って歩かれたと聞き、とても敵わないなというのが正直な感想です。

一緒に行った人達と桧峠で記念撮影

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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