FC2ブログ

秋の詩と山田錦

  我が家の田植機には施肥装置が付いているのですが、苗の直ぐ傍に稲が一生に必要な肥料を全部、田植え時に入れるやり方が気に入らなくて、昔通りに元肥を撒いています。

17-06-27-1596-5.jpg

  午前中に畔草を刈り元肥を撒いて、午後から代掻きをするのが我が家の田植え準備。山田錦は2枚で5反半あるのですが、たから化成が6本とPKカスタムを少し多めに9本撒いたので、散布に1時間半ほど掛かりました。

17-06-27-1592-5.jpg

  此処は秋の詩を植える予定の圃場ですが、右側の一段高い隣の圃場から水が浸み込んできて、昨年秋にもコンバインが煮え込んで難儀しました。今年は少しでも水捌けを良くしたいと、水口部分にかなり土を移動させたのですが。

17-06-27-1590-5.jpg

  午後出掛ける時に出会った、田植機を改良した溝切機。何気なくやりすごして、しばらく走って愕然としました。この犯人はさっきの奴か、クソッ、しっかり顔を見ておけば良かった。バカタレが。

17-06-27-1608-5.jpg

  加工米に出荷する「秋の詩」を3反2畝の圃場で田植え。代掻きに時間を掛けて土を移動したので、中2日置いたのですが、ピッタリでした。

17-06-28-1657-5.jpg

 29日夜から30日朝早くに掛けて、かなり降りました。田植えの準備に折角水を落としてあったのに、早朝確認に行ったら今日植える予定の2枚は水浸し。

17-06-30-1676-5.jpg

  補助線が何とか見える程度なのですが、圃場はかなり軟らかくてグチャグチャ。合羽を着ての田植えになりましたが、何とか植え終わりたいですね。

17-06-30-1680-5.jpg

  午後には雨も上がり、3時過ぎには2枚で5反半の圃場に、酒米の山田錦を植え終わりました。

17-06-30-1691-5.jpg

  家の周りの小さな田ばかり植えていると、圃場整備田を植える時には構えて仕舞います。何とか終わってやれやれです。

17-06-30-1695-6.jpg

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR