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惣社神社で門松

大雪が止んでいいお天気になりました。30日9時から惣社神社で迎春準備。

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例年なら神社裏の竹藪で竹を切ることから始まるのですが、大雪を見越して既に竹を切って安原エンジンサービスで斜めに切って揃えてありました。

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竹を3本カッコよく組むのが結構難しいのです。

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竹の他、松・梅・クマザサ・葉牡丹・裏白・砂など、全て事前に準備済み。

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それでも何とか竹を立て終わりました。

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後は竹の周りに色々な飾り物を植え込みます。

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これで出来上がり。

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社頭の注連縄に紙垂を取り付け。

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社務所の注連縄にも紙垂。

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無事に全部の作業を終えて全員で記念撮影。

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年 末 の 除 雪

18日の初雪は全くの予想外の積雪量だったので、まだフォークリフトで出入りしていたため資材ハウスに支柱を入れて無かったので驚いたのですが、今回26日夜半からの雪も驚くほどの降雪量でした。

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幸い朝から晴れ上がったので、直ぐにバックホーのバケットを除雪仕様に変えて出動。前回の雪は路肩には殆ど残っていなかったので、新雪を除けるのは楽々。

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一旦除雪が済むと、陽射しに雪が溶けるので結構綺麗になります。

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それでも美代の車の上には50cm載っています。

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家の前の道路は私以外に誰も除雪しないのですが、市道もローダーが真ん中を除雪するだけなので車の擦れ違いが出来ないので、拡幅除雪をしています。

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こちらは我が家の北側。反対側が田圃の場合は雪を押し出せるので楽々です。

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初雪に母の法要

昨夜寝る頃にはまだ雪の降り方は大したことが無かったし、大雪になる時は2~3日凄く冷え込んで地面がカラカラに乾いて来て、水道管が凍ったりした挙句にドカッと来るのですが。
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しかし油断でした。こんな降り方もあるんですね。18日午前7時前の写真ですが、思いっきり湿って重い雪が15㎝程積もっていて慌てました。
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まだバックホーを除雪仕様に変えて無かったので、外に置きっ放しになっていたのを資材倉庫に入れて、取り敢えず排土板に除雪仕様の排土板を取り付け。本当はバケットも除雪仕様にしたかったのですがそれはまた。
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家の前の道路は幅員が3m強しかなくて、市道に認定されていないため市の除雪車が入らないので我が家が除雪するのですが、暫くすると市の給食センターへの取付道路の除雪にバケットドーザが入って来ました。
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道路が済んだら、給食センターへの取付道路から我が家迄の歩道を綺麗にします。真光寺のご住職が車から降りて歩いて来られるので、これは欠かせません。
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母の13回忌法要に真光寺へ。コロナの事も有って親戚には知らせて無いうえ、佐千夫がバイトを休めない事になってお参りは私だけ。法要の開始を告げる梵鐘を撞くのも私の役目。
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鐘楼を新築する時檀家総代をしていて、皆さんにご寄付をお願いして完成しただけに、鐘楼には人一倍の思い入れも有りますね。
常照山真光寺 HP :http://kajiyamura.jp/shinkohji/index.html
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我が家のお内仏では、母の13回忌法要と今年の報恩講を一緒にお勤め。その後でご住職と一緒にお昼を頂きました。私は朝飯抜きだったので、朝・昼兼用です。
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午後からは主として南市の大通りから鍛冶屋村までの道路を除雪。他にも気になる所は有るのですが、取り敢えず我が家の周りをまず第一に綺麗にしました。
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もう良いかなと思って作業を終わった時には、少し暗くなって来ていました。まだ配線が仮設なんですが、増設した LED ライトはヘッドライト・バックライトと共に、作業中は点けっぱなし。これでも走って来る車があるとヒヤッとします。
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注 連 縄 作 り

12月12日、惣社神社で使うお正月用の注連縄を、南市区と神社の役員で作りました。最初、藁打ち機で藁を軟らかくします。

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一握り位の藁束3本を捻じって注連縄に仕上げるのですが、

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慣れない役員さんがそれぞれ工夫して、段々と綺麗に仕上がるようになりました。

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一番太い注連縄。

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何とか無事に完成。

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はみ出している藁をハサミで切ります。

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これも気にしだすときりが有りません。

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一番細い注連縄です。

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惣社神社の銀杏

南市の惣社神社には、銀杏の大木が二本あります。黄葉の仕方は毎年西側の方が少し早いので、普通より少し長く楽しめます。11月21日の新穀感謝祭の折には曇り空だったので、25日に改めて写真を撮りました。

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12月になって黄葉が進んで来ました。東側の銀杏も風に吹かれてどんどん落葉しています。見とれてしまう程、風情がありますね。

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西側の銀杏は既に大半の葉っぱが落ちていました。

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見ている分には綺麗なのですが、落ち葉を掃除するのは大変。宮守さんが毎日掃除しておられます。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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