FC2ブログ

惣社神社で門松

 30日、雪の心配もあったのですが幸いお天気に恵まれ、惣社神社で年始の準備。神社の正面に注連縄を張って門松作りをしました。

20-12-30-6959-540.jpg

竹は神社の裏で切り出し、YES にお願いして賢君に帯鋸で180センチの長さに切って貰いました。

20-12-30-090316-540.jpg

それぞれの竹を別の帯鋸で斜めにカット。竹の節を真ん中にして切り分けています。

20-12-30-090615-540.jpg

切り口はサンダーで綺麗にして完成。

20-12-30-091247-540.jpg

惣社神社氏子総代で手分けして、松・梅・南天・クマザサ等を取りに行ったのですが、葉牡丹を買いに行ったら既に大きな花は売り切れて無かったとか。

20-12-30-6955-540.jpg

竹を3本ずつ組み合わせて、門松の真ん中に立てます。

20-12-30-6957-540.jpg

周りに雄松・雌松・梅を刺し、南天・葉牡丹を飾りクマザサで仕上げ。

20-12-30-6962-540.jpg

ようやく完成して記念撮影をしようとすると、雲が晴れて陽が差してきました。

20-12-30-6967-540.jpg

残念ながら午後からの強風で、3時過ぎに見に行ったら門松が倒れていて、急遽川合さんに手伝って貰って針金で鳥居に括り付けたのですが、多少斜めになったけれど仕方ありませんね。

20-12-30-153345-540.jpg

注連縄作り

12月13日(日) 朝9時から南市区の会議所で、お正月用の注連縄作りをしました。

今年は我が家の滋賀羽二重糯の出来が悪かったので丈が短いのですが、例年より早く出穂直後に刈り取りしたので、藁に青みがあって非常に綺麗でした。

最初に千刃扱きで稲の株元から、袴(藁スベ)を取って綺麗にします。

20-12-13-6849-540.jpg

その稲藁を小槌で叩く代わりに、この機械(藁打ち機?)を通して柔らかくします。

20-12-13-6854-540.jpg

大きめの注連縄を2個作るので、二組に分かれて柱を使って注連縄を編んでゆきます。

20-12-13-6947-540-2.jpg

2~3人が一組で作るのですが、この組は二人で。

20-12-13-6870-540-2.jpg

藁を補給する係がもう一人必要でしたね。

20-12-13-6863-540-2.jpg

こっちは稲藁の補給係付き。

20-12-13-6866-540.jpg

最初捻じった二本に、一本追加して注連縄になります。

20-12-13-6905-540-1.jpg

長さとしてはこのくらいで完成。

20-12-13-6943-540-1.jpg

出来上がったら、はみ出している藁をハサミで切り落とします。

20-12-13-6926-540-1.jpg

古い農機を処分

8日、秋の田起こしが一応済んだので、農機ハウスからトラクターやコンバインを出して整理しようとしていると、見知らぬトラックが入ってきました。以前にも一度来てくれた古い農機を買いたいという京都の業者だと言ったのですが、こっちは記憶無し。

8年前にコンバインを持って帰ってくれたのは吉村商会。今回は木村商会。しかし何ともタイミングの良い事にビックリ。

20-12-08-103936-540.jpg

古い CA18 コンバインを動かす為にバッテリーを充電してあったので、取り付けて見たのですがそれだけではエンジンは掛からず。

どうやらバッテリーを取り付けた時にターミナルが緩かった様で、ジャンプスターターを繋ぎ更にトラクターからもブースターケーブルを繋いでようやく始動。

20-12-08-105108-540.jpg

まずはコンバインをトラックに積み込みました。私が載せる積もりだったのですが運転すると言うので交代。

しかしこの業者が歩み板など持ってきている分けは無く、当然の様に我が家のを使用。所が歩み板の位置を確かめることもなく、割合と無造作に登ったので危なつかしくて。

20-12-08-105721-540.jpg

初めて乗るコンバインなので運転も気になったのに、この位置で前がつかえたのでいきなりバックし始めて、ヒヤヒヤものでした。

20-12-08-110008-540.jpg

慌てて歩み板を少しずらせたのですが、まだ少し不十分。ここから前進してくれたので助かりました。

20-12-08-110328-540.jpg

籾摺機はリフトで上げてコンバインの前に積み、古い RR550 田植機はエンジンが始動しなかったので、フォークリフトで引っ張り出して来ました。

20-12-08-115934-540.jpg

田植機の前後輪を外し、横向きで前後逆にしてトラックへ。

20-12-08-121251-540.jpg

リフトで持ち上げてコンバインの上に積み込んだのですが、エッ、まだ積むの?と言う感じでした。.

20-12-08-121642-540.jpg

動かない発電機2台・トラクターの片培土機に刈払機、佐千夫の部屋で使っていたエアコンも持って帰ってくれて、大助かり。

20-12-08-122339-540.jpg

丁寧に荷締め機で締め上げ、ロープであちこち括ってから、田植機の施肥機の蓋はガムテープを張っておく慎重さ。これを見て安心しました。

20-12-08-123158-540.jpg

10日の朝、日ノ本トラクターからパワーディスクを取り外し、改めて農機ハウスに収納すべく準備していると、一昨日の業者が来訪。何処かで既に積んできた物の中にエアーコンプレッサーがありました。

我が家のよりも綺麗だし能力も大きいので、交換しようかと言うと気軽にくれたのでビックリ。しかし電源に繋いでも全く反応無し。取り敢えず電気屋の連れに見て貰う予定。

20-12-10-115002-540.jpg

農機ハウスの一番奥に積んであったパイプは、このハウスの初代。積雪地用と言うことで購入したのに大雪で潰れ、以来30年位は放置してあったもの。

当時は自作したトレーラーで田植機を牽引して田植えに行っていたのですが、その為に作ったトレーラーも2台あり、そこへパイプを積んでリフトで牽引して引っ張り出しました。

20-12-10-115858-540.jpg

トレーラーに積んだパイプはリフトで持ち上げてトラックに放り込み、自転車3台などはそのままトラックへ放り上げていました。


20-12-10-125544-540.jpg

最後は乾燥機から取り外した昇降機。これだけ無くなると農機ハウスは随分広く使えるようになり、大雪対策の支柱も楽に入れられます。有り難いですね。

20-12-10-130202-540.jpg
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR