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秋起こしが一段落

加工米の出荷が終わったので、お天気が良い間に培養資材を撒いて秋起こしをしたいので、日ノ本トラクターにパワーディスクを取り付けました。

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代掻きをするのにウイングハローがトラクターと近過ぎて、ドライブシャフトが抜け落ちやすいので、試しにロゥワーアームをヤンマーの物と交換したら、20㎝余裕が出来たので楽々でした。

しかし本来の日ノ本トラクターのロゥワーアームは62㎝。ヤンマーの82センチの方を使うと異常に間延びして見えます。幸いドライブシャフトはAS200サイズの長目の物をネットで購入してあったので、取り付けて見ました。

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ドライブシャフトのオス・メスの咬み合わせ部分が10㎝程しかないので、動力の伝達が上手くいくかどうか、外れる心配は無いのか気になって試運転。結果は上々でした。

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逆にヤンマートラクターに取り付けたブロードキャスターは、以前より20㎝トラクターに近づいたので、レバーを操作するのが楽になりました。

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27日、圃場整備田に耕土培養資材を撒いて準備。ブロードキャスターで撒けば3枚で9反歩弱を2時間ほどで完了。

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前夜の雨が少し気になりましたが、29日は10時過ぎから出掛け昼少し遅めに荒起こし完了。凄い数のカラスです。

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三枚の内の西側の二枚は綺麗に反転して、気持ちよい程でした。

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東側の圃場は粘土質で草が酷くて反転せず、ディスクの筋が付いただけの所もあります。

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30日は「田ノ神さん」。全く失念していて、鈴木さんに電話してネコヤナギの枝を貰いました。寒かったので食卓で箸造り。

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美代が準備してくれて、無事お供えが出来ました。これで今年の稲作は一応の区切りです。

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おにゅう峠

紅葉が気になっていたのですが、土日は人が多いやろうからと週明けの16日に、朽木・小入谷から小入峠へ行ってきました。

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我が家からだとほぼ1時間程で行けるのですが、道中にも所々綺麗な黄葉があって足を止めさせられます。

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この峠は滋賀県側が高島市 朽木小入谷 (おにゅうだに) 、 福井県側は現在は大飯郡ですが以前は遠敷郡 (おにゅうぐん)でした。

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このため揉めないように、峠の道標は仮名書きになっています。

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雲海が綺麗に見える地点は、ここより少し小入谷側へ下ったところのようです。

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南市の先輩に声を掛けられました。奥さんは小学校以来の同級生です。

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峠からは全線が舗装なったと聞いて、小浜側へ降りました。

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此処は上根来集落の公園のようでした。

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新穀感謝祭

素晴らしい秋晴れに恵まれて15日1時半から、南市の惣社神社で新穀感謝祭が執り行われました。

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田中神社の伊藤宮司さん。

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宮守の安原さんが準備された神撰もの。

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低頭してお払いを受けます。

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献撰ではまず、区民の皆さんに配られるお札さんを神前に。

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献撰。

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祝詞奏上。

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参拝。

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撤撰。

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サンバイザー取付

 オークションで珍しく手頃な値段のサンバイザーを見付け、かねがね考えていた日ノ本トラクターに取り付けられるかと落札。着払いで直ぐに届きました。

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しかし現物を眺めていると、サンバイザーの屋根を支える支柱は折りたたみ式。トラクターの場合は転倒時の安全フレームも兼ねるので、これは無理と見て本来のコンバインに取り付ける事にしました。

ところが元々付いていたコンバインはヤンマーのCA300で三条刈り、我が家の方は同じヤンマーでもEe85で四条刈り。我が家の方が大きいのですが、何故かコンバイン本体に取り付けるサンバイザーの支柱の間隔の方が4㎝広い。

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仕方ないので前川鉄工へ行って幸三郎君に、サンバイザーを取り付ける台座部分の穴を4㎝広げ、40㎝間隔に出来るように鉄板を剪断して切り抜き、必要な穴も開けて貰いました。制作費は1500円でした。

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鉄板をサンダーで磨き「サビチェンジャー」を塗っておいて、更に亜鉛スプレーで錆止めをしてから塗装し、コンバインのグレンタンクに取り付け。

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サンバイザーは重量は15㎏程でしたが、梯子で持って上がって…というほど軽くは無いので、フォークリフトの爪に引っかけて持ち上げておいて仮止め。

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少し動きが悪いので、関節部に CRCー556 を入れたりして折り畳めることも確認。これで屋根が支えることもなく資材ハウスに出入り出来ます。

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ボルトの穴の位置は、鉄板の厚みを計算に入れてなかったのでその分削ったりして修正しましたが、何とか上手く納まってくれました。稲刈りにも大丈夫使えます。

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11月のこの時期は太陽の軌道が低くて、日差しが斜めに当たるのでサンバイザーは全く役に立っていませんが、多分来年の稲刈りには役立つでしょう。

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ともあれ苗代跡地を刈り終えて、今年の稲刈りを6日に終える事が出来ました。明日は立冬です。

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エンジンの振動で屋根部分が前に下がってくるので、取り敢えずトラクターのピンを挟んで使っていました。何か考えないとあかんかなと思っていたのですが。

サンバイザーの取り付け支柱は色々試している内に、本来は垂直に立っている物ではなく少し前屈み気味になるんだということが分かって、こんな風になりました。これだと何も挟まずに安定するので安心です。

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軽トラを脱輪

10月も終わりになって、我が家の稲刈りも後は苗代跡地の3枚で2反歩程だけ。残っていた「きぬむすめ」を一気に刈って仕舞ってコンバインを戻していると、満月が東の空から昇ってきました。

軽トラを歩いて取りに行くときも結構脚が軽くて、カメラまで持参。途中でススキと満月を何枚か撮って…。のんびり構えていたらすっかり暗くなって、幹線水路沿いの農道で軽トラをバックさせていて、左側の前後輪を一気に脱輪。

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どうしようもないのでフォークリフトを取りに帰り、傾いた軽トラの荷台からフレコンを下ろしたのですが、当然不R4得根は傾いたまま。何とかパレットに載せていたのですが、途中で農道の穴に車輪が落ちてフレコンが道路の上に。

こぼれた籾は何とか小さいフレコン2個に詰め込み、ゆっくりと帰ってきて乾燥機に張り込みました。

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明くる1日には朝から軽トラの引き上げ。最初はフォークリフトも考えたのですが、リフトだと単に軽トラを持ち上げるだけ。上に引き上げて横に移動させる事を考えると、此処はバックボーの出番。

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フレコンは前の晩に運んであるので、荷台に何もない軽トラをスリングベルトで吊り上げ、横に振って車輪を農道に戻すのは楽々でした。

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バックホーなので軽トラの前に回るのも楽々。一旦田圃の中へ下りてから移動し再び農道へ上がって、キャビンにベルトを掛けようと思ったのですが窓にはプラスチックの雨除けが。

仕方ないのでアームを伸ばして荷台の鳥居にベルトを掛けました。

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吊ってみるとギリギリ。そのまま左へ振って何とか車輪が用水路の擁壁を越えたので、そのままそっとそーっと。

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この位置でスリングベルトを外し、念のため軽トラのサイドブレーキを一杯引いておいて四駆を入れ、ハンドルを左へ切りながらゆっくりとバック。無事農道へ戻せました。

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軽トラを家に戻しバックホーを取りに行って、折角遠い田まで来ているんやからと農道整備。真ん中の草で高くなっている部分を削りました。

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4往復したかな。なかなか土が落ち着かないかと思いますが、又稲刈りが全部終わって時間の有るときに。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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