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小屋根の修理

 一昨年の大雪で半分壊れたうえ台風でも飛ばされ、昨年の台風ではとうとう壊滅的な壊れ方をしたのですが、此処は本屋と小屋の間に架かっている小屋根で、風呂やトイレへ行くのにも通るものの、無ければ無いで済むのです。

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 とは言え、此処の屋根の下には物干し場としての役目もあり、思い切って屋根を掛け換えることにしました。

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 最初はポリカを鉄骨に止めるのに、上からフックを差し込む人間と下でC型鉄工に填める人間と二人での共同作業と考え、どうしても自分一人で作業する方法を思い付かなかったので、一日延ばしになっていました。

 実際にやって見ると、上からだけでもポリカを止める事は出来るし、差し込んでおいて下から引っ張って止めることも出来るので、一人でも楽々でした。

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 「案ずるより産むが易し」ってこのことですね。屋根工事をするのに梯子を使うより、フォークリフトのパレットの上に乗った方が良いと考えたのですが、屋根のポリカの張り付けだけなら実質丸一日程度で終わりました。

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 実はリフトをバックさせていて、途中で水道のパイプを引っ掛けて壊したので、そっちの修理に時間が掛かりました。パイプジョイントを使って、念のためテープで補強したのですが…。 

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 普通のテープでは無理だったので、ジョイント部分に接着剤を入れたうえブチルテープで止めたのですがこれも無理。

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 アメリカ製の防水テープも使ったものの、それでも水漏れして使い物にならず。

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 結局部分的な補修では無理と見て、全面的にジョイントを交換しました。

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 屋根を掛け終わってリフトをバックさせていて、何度も切り返さないと曲がれない部分で前輪が沈み込み、煮え込んで仕舞いました。

 生憎と美代は佐千夫と大阪へ行っていたので助っ人が居なかったのですが、バックホーで吊り気味にして無理やり引き摺り出しました。

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リンゴツアー

 夜来の雨が少し残っていて、琵琶湖北部の道路事情が心配だったのですが、だんだん良くなるという天気予報を信じて、80近い同級生3人で例年の様に長野へ、日帰りリンゴツアーに行って来ました。

 木之本から北陸自動車道に乗る頃から雨も上がり、それ程寒くも無くて上々の日和。1㌧半積みトラックに積載制限一杯の荷物を積んでいて、座席が窮屈な程の三人掛け。

 決して快適なドライブとは言いにくいのですが、途切れる事も無いお喋りを楽しみながら飯田まで。昼食には何時も寄せて貰う蕎麦屋の「陸右エ門」さん。

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 カメラをスマホで操作出来るハズなんで、何度かセットしたのですが上手く出来ず。

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 このお店は何度も行っているのですが、こんな蕎麦やったかなあ?というのが3人の感想。

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 値段も以前より高くなった様な? 金曜日だったのですが、我々の他にはお客さんは3人だけ。

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 南アルプスの雪は例年より少なくて、写真を撮るのにお店をバックにしました。

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 宮下君のさんさんファームでは、積んで行った肥料を下ろしてからリンゴの積み込み。

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 みんなに頼まれていた荷を積んで、シートを掛けて荷造り完了。

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 お茶を頂いていると、デイサービスに行っておられたお母さんが帰って来られました。大正13年生まれで95歳。昨年とちっとも変わらずとてもお元気でした。

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 何度も試行錯誤して、ようやくスマホでカメラのシャッターを切る方法が分かったので、私も一緒に入って記念撮影。

 5時過ぎに失礼し、大垣でラーメン。頼まれていた洋ナシのル・レクチエと我が家の滋賀羽二重糯を後輩の家に下し、往復500キロ余りのドライブを終えて家にj帰ったのは10時でした。

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ボチボチと冬支度

 29日買い物帰りに、自転車に乗った惣社神社の宮守さんに呼び止められ、注連縄用の稲藁を脱穀したいんやが…って、えっ何、今頃?

 普通は稲刈りをして1週間程度陰干しをし脱穀するので、この作業は何時も10月中旬かな。我が家はその時期だと、何処かで稲刈りをしているのですが、一向に話が無かったので誰かがやったとばかり思ってました。

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 仕方ないので今朝から農機ハウスに仕舞い込んだ農機を全部出し、一番奥のコンバインを出してきて隣の田で脱穀。

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 作業には宮守さんと氏子総代さんが二人で来てくれ、2~3度コンバインを通して脱穀。綺麗な稲わらになりました。

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 終わってから改めて整理し直して、農機を全部ハウスに収納。エンジンの付いて無い作業機はリフトで。

 この際やから積雪対策に単管の支柱を入れ、詰め方を変えて整理し直したら少し余裕が出来て、バックホーも入れられる様になりました。

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 30日は「田ノ神さん(タナカミサン)」。しばらく失念してお祀りしていなかったのですが、再開して3年目かな。今年は赤飯では無くてシラムシと、野菜の煮付けも大豆になりました。一年間、お世話になりました。

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 1日、雨は明日からしばらく続くようなので、晴れている間にどうしても済ませておきたい仕事が最優先。籾の入ったフレコンを整理。間に単管の支柱を設置して冬に備えています。

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 満杯になったスリヌカワゴンを空にし、加工米の出荷が済んで空になった乾燥機に籾を張り込んで、今日予定していた仕事は6時前に完了。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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