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草刈り開始

 真夏の陽射しは戻って来ましたが、心なしか風が冷たくなってきました。それでもなかなか重い腰は上がらないのですが、今日から草刈りを開始。

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 道路際で春先から刈って無くて、一番良く目立つ圃場から刈り始めたものの、硬い草が酷く長く伸びていて、何度も行ったり来たり。

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 此処は田植機の調子が最悪で植え損ないが一杯あったのに、1ヶ月半経って殆ど気にならなくなりました。此処まで来ると、出穂し始めた周囲の田より1月遅れで植わったとは思えないですね。

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 ウイングモア草刈機のシャフトカバーを交換。草刈りをして畔を歩けるようにし、調節肥にマグホスを撒き始めました。その後は順次中干しです。田植えに手間取り苗代仕舞いが遅れたので、時期的には少し遅いのですが。

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 株張りはまずまずかな。生育期間が短いため、葉色がなかなか落ちて来ないので毎年穂肥が入れづらいため、色々考えてはいるもの名案は有りません。元肥は窒素成分で2.6㎏なんで、これ以上は減らしたくないし。

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 草刈りには暑すぎるので、日中は無理。せいぜい午前中と夕方だけの作業なので、中々進みません。

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 それでもこういう風に稲が育ってくると、嬉しいですね。

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苗代仕舞い

 朝から苗代仕舞いを始めたのですが、苗代地に植える苗をラックに上げ、要らない苗を畔に上げ、ミリオンマットを剥がしたらお昼。今日もかなり暑かったのですが、風速 2~3m 位あるかなという風があって助かりました。

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 日中は休養。4時からドライブハローをパワーディスクに付け替え、苗代跡地とその下の2枚を起こしました。

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 なかなか水が回らない事もあり、本格的な代掻きは明日になります。此処まで来てようやく、今年も終わったなと言う実感が湧いて来ました。

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 何とか苗代跡地だけはこなしたのですが、もう一枚は水が回り切らなくて代掻きを終えられませんでした。

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 色々あって遅くなりましたが、明後日か明後々日?辺りには、何とか無事に田植えが済みそうです。私の最遅植え記録は21日なんで、今年は記録を更新します。二期作は別にして、多分、日本で一番遅い田植だろうと思っています。

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 苗代仕舞いは今日も夕方5時から。天気予報では、東の伊吹山方面から雲が流れて来て雨が降るハズやったのですが、風は西から吹いていました。

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 苗は元々かなり徒長・老化していたのに、ラックに上げて2日間ハウスの中に待たせていたので、予想以上にクタッとしていて上手く植わらなかったけれど、兎も角何とか植え終わりました。

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 ポンプが途中で故障し、代掻きの後で洗車できずに置いてあったトラクターと、今日でお終いになった田植機を一緒に洗っていると、ポツポツと降り出した雨は本当にポツポツだけでお終い。全くの期待外れでした。

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夏の銀桂会

 1時から京都・四条のミュンヘンで、スキー部 OB会・銀桂会を開催。

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 何時もは三条から歩くのですが、余りにも暑いので何十年振りかで京阪電車で四条まで。

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 何と四条は祇園四条に、五条は清水五条に駅名が変わっていました。

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 日が当たっているので、暑い事でしょう。

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 事前に頑張って日程調整してくれたのに、肝心の現役にドタキャン続出。

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 OB 二人が夫婦で出席してくれたので、何とか格好がつきました。

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 新入生歓迎会を兼ねて行ったのですが、61 歳で入学し、30 年前に準指導員資格を取ったと聞いていた肝心の新入生は、若者の間に溶け込めなかった様で退部したとか。現役部員の手本にと期待していたのですが。

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田植えは終盤

 今日は4時から代掻き。我が家の耕作地の中で一番小さく、三方を住宅に囲まれていて一番手間の掛かる圃場です。

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 道路を汚さないで帰って来るのに、トラクターを少しずつ何度かに分けて前進させ、洗車しています。

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 昨日に続いて今日も夕方から田植え。我が家から 200m 程の所にある4畝程の田なので、家から田植機に苗を積んで出掛けました。

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 小さい田なので、田植え自体は直ぐに終わるのですが、田植機を洗って道路を洗って帰って来ると、既に夕焼けが始まっていました。今日も暑かったですね。

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市街地の田植え

 暑かったですね。風があって助かりましたが、田植えをする労力の 1/3 は、苗代からの苗取り。苗を積み込むと半分終わった気分です。

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 次の 1/3 は、田植機に積み込む苗を準備してくれる、美代の頑張りかな。根張が良いので、苗箱に苗すくい板を差し込むのは、結構な力仕事なんです。

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 田植機の操作自体はそれ程労力は要らないので、いかに真っ直ぐ植えるかだけが勝負。今日は失敗して、最後の列が擁壁と並行になりませんでした。これは目立たないがちょっと悔しいですね。

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 川掃除が終わってから、苗代の苗を苗ラックに上げて準備していたのですが、幾ら何でもこの猛暑。午後も3時半を回ってから田植えに出掛けました。改良区の水路掃除のせいで殆ど水が来てないので、片方の圃場は干上がっていました。堰を高くして無理やり導水。我田引水って奴でしょうか。

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 通りがかった知人が、暫く美代と話して駅の方へ行ったので、気にせず田植えをしていると戻ってきて、コンビニで冷たいコーヒーを買ってきて差し入れしてくれました。勿論我々も、愛飲しているソルティライチをクーラーバッグに入れて持っているのですが、有難く頂きました。

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 こちらの田の地主さんは小学校以来の同級生。吹田で歯科医院を開業しているので、年貢米は精米して真空パックし、注文があると送っています。

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 こちらの2反歩に地主さんは、父親が私と同級でした。元々上下2枚だったの意ch枚に均したので、この辺りでは大きな圃場です。

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 田植機を洗い終わったら、夕日が綺麗に沈む所でした。明日も暑そうです。

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田植えを再開

 西日本各地に想像を絶する被害をもたらした大雨は、一日経ってようやく引いたので田植えを再開。此処は今年から引き受けた田。集中的にこの周辺で秋の詩を植えています。

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 此処は2年目の小作地ですが、植え終わって上手く植わってない条が有るのに気付きました。

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 此処は小作して8年目くらいやったかな?

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此処は自作地。両側の田が植わって、2ヶ月遅れに植えるのですが、中途半端な時期に植えると水管理が大変なんで、当分こんな時期に植えるかなと思っています。

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 此処は元々上中下三枚だったのを一枚にしたので、何十年経った今でもどうしても手前の方の高い所が直せません。そもそも手前の高い所には移動する土が無いのです。

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 勿論代掻きが済めば、わずか200m余りの距離なんですが、トラクターは完全に洗車しないと家迄戻れません。

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西日本7月豪雨

 4日の夜中から酷くなった雨脚は、5日朝から大雨洪水警報が出る程の激しい降り方になりました。水が回らず代掻きの出来なかった田は、堰板が無くても良かったほど。

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 砕土して、肥料を撒いてから水を入れようと思っていた圃場は、完全に水浸し。大雨の時には溢水する低地の圃場は、今回も危ないかもしれません。

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 御殿川は岸が分からない程の大水が出ていました。

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 この川はかなり深いので、落ちたら大変。おそらく水位は1メートルを超えるでしょう。

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 台風等で大水が出ると何時もの事なんですが、この辺り一帯の田が水没します。

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代掻き再開

 昨年小作を頼まれ、上下2枚の田を一枚に均したこの田は、中間が大きく凹んだままだったのですっと水が抜けず、稲刈りがちゃんと出来るかどうか心配のしどうしでした。

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 今年は改めて土を移動し再度均平化したのですが、それ程極端に一気に土を移動は出来ないので、今年はこの位で田植えをします。

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 まだまだ高低差が残っているので、来年ももう少し頑張って土を移動しないと。

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 この細長い田はドライブハローで2往復半の幅しかなくて、田植えも稲刈りも凄く効率的。しかも幹線用水路沿いなので、給水の心配はなくて非常に管理が楽なんです

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 この田も元は上下2枚だったのですが、お預かりして数年かかって一枚に均しました。とは言え今でもまだ高低差はあります。奥の方が高かったのですが、土は一気には移動できないので。

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 此処は今年からお預かりした田ですが、上下2枚になっているのに高低差が大き過ぎて直せないので、このまま植えますが非常に非効率。奥の方に2畝程の小さい畝町があります。

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砕土を開始

 土造り肥料を撒いてパワーディスクで起こしてあった家の周りの田で、ドライブハローを使って砕土し始めました。両隣の田はいずれも5月の連休明けに植わっているので、2ヶ月遅れの田植えになります。

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 田面が乾いていても砕土が済むと、トラクターの足回りはかなり汚れるので、そのまま走っては帰れないため一旦洗車してから移動します。

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 此処は2枚で3反歩あります。JR安曇川駅から続く都市計画道路沿いで、道路反対側には中央ユニバーサル子供園があるため交通量が多く、此処でもトラクターは洗車してから移動します。

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 これでようやく水を入れ、代掻きが出来るようになります。

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 此処は滋賀羽二重糯を植える予定ですが、何処の田も畔草が刈って無くて。

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秋の詩を田植え

 コシヒカリを植え終わったので、圃場整備田で秋の詩を植え始めました。3枚で8反7畝あります。

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 コシヒカリと違って秋の詩は加工米で出荷するほか、残った分も自家販売はせずに出荷するので、一発肥料で植えています。

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 水路ギリギリに軽トラを止めるので、美代が苗を渡してくれる時に落ちないよう、水路に蓋をしています。

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 水口部分は極端に深くて、例年田植え機が腹を擦って動けなくなるので、今年も敢えて植えていません。

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 6月30日に3反2畝と2反3畝の二枚を植えたので、この日は一旦洗車して圃場に置いて帰りました。

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 7月1日に残った3枚目の3反2畝を植えました。

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 この3枚が植え終わると、後は家の周りの従前地ばかりなので、ちょっと気が楽になります。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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