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コンバインを整備

  23日はお彼岸。10時から真光寺で彼岸会法要。帰ってから新米を6俵だけ籾摺りし、午後は2時から稲刈りに出掛けました。土日は佐千夫がバイトに出ているので、独り百姓。

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  二枚のコシヒカリを刈ったのですが、一枚はコケヒカリ。正方形に近いので、田植えも稲刈りも手間が掛かります。もう一枚は長方形でなびいている程度。こっちは楽々でした。

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  稲を除ける金属製のバーが付け根から折れていて、針金で括って一時しのぎ。彼岸花が満開になっています。刈り終わったら6時を回っていました。

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  25日午前中、安原エンジンサービスで壊れた部品を溶接し、少し変形していた部品を修正して貰いました。

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  これで大丈夫と出掛けたのにたびたび稲が詰まって、もう1ヶ所変形している部分を修正する必要があるのを発見。結局刈り穫りは中途で日没でした。

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 26日、気になっていたコンバインを再修理。このままでも刈れないことは無いのですが、時間の有るときに正規の位置に押さえ金を直しておこうと、安原エンジンサービスの賢君に依頼。

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 よく見ると、外側から何かをぶつけたのかと思われる凹みがあり、搬送チェーンの上に載るべき押さえ金が付け根から曲がっていて、チェーンの外に位置しています。

  これだと稲藁の株の方を押さえるので、場合によって稻の穂の方が持ち上がって、こぎ胴の中へ上手く入っていかずに詰まって仕舞います。前の所有者はこのまま使っておられたのですが。

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  念のためヤンマーの代理店に行って、正規の位置は何処なのかを確かめておいて、本来の位置になるよう安原エンジンサービスの賢君に修正して貰いました。

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  全体に少し曲がっていた部品を真っ直ぐに直して貰ったので、刈り取り部から脱穀部へ移動する稲が、無理なく綺麗に流れるようになり、多少スピードを上げても上手く刈れるようになりました。

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南市区民運動会

  少し暑いほどの晴天の恵まれ、第42回南市区民運動会が開かれました。私は第1回大会で競技委員長を務め、以来毎年何かの役員をしてきました。この所審判長をすることが多かったのですが、それも今年は無くなってカメラマンに専念しています。

  毎年Aブロックの選手でリレーに出場していたのですが、ここ20年余りは「一発逆転リレー」の50歳以上の部の選手でした。これも50歳以上の部が無くなり、最年長が40歳以上になったのを機会に、一昨年でリレーの選手は終わりました。ちょっと寂しいけれど仕方ないですね。

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  Aブロックは、この「一杯競争」が得意で、今年も優勝しました。

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  逆にAブロックは、「綱引き」が極端に弱いのです。確か私の記憶では優勝したのは1回だけです。

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  グラウンドゴルフというのはありますが、「グラウンドボーリング」というのは珍しいでしょう。

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  「玉入れ」でも今年は勝てませんでした。

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今日から稲刈り

  昨日夕方の土砂降りで、まだ少し稲は乾いていなかったのですが、最初に植えたコシヒカリを刈りに行ってきました。今日は佐千夫と二人なので、軽トラにはフレコンスタンドを載せて。昨年までだとフォークリフトも持って行ってたのですが、今年はリフトが要らない分楽になりました。

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 新入りコンバインの試運転は、得意先農家の田で済ませているものの、小作地とはいえやはり自分の植えた田での稲刈りには、多少の不安があります。例年より3~4日早いのですが、今日刈った2枚の内の1枚は、かなり早くから寝かけていたので早めに刈って仕舞いたかったので。

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  フレコンスタンドには前回の経験から、クリップを使って袋を開けておけるようにしてみました。このフレコンにはコンバイン一回分と少し入るので、もう少しちゃんと立つように工夫が要るようです。

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  軽トラのタイヤも空気圧を点検し多めに入れておいたのですが、フレコンに満タンにすると1トン近い荷になっているので、ぎりぎりな感じでした。

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  軽トラで籾を搬送する場合、一回ずつ乾燥機に張り込んでいる農家が多いのですが、我が家はフレコンで運んでリフトで降ろしてそのまま圃場へUターン。これでもコンバインを待たせました。

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 運転は殆ど佐千夫に任せていたのですが、途中で倒伏している箇所で詰まらせて仕舞い、搬送チェーンが動かなくなって修理を依頼。安全キーが折れていました。

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  ネテヒカリになっていた所は運転を交代し、無事に刈り終えて一安心。フレコンが大型になり、例年の半分ほどの数になったので、乾燥機への張り込みも少なくて楽でした。

  2枚で3反歩を刈り穫り2台の乾燥機に張り込んだのですが、刈り穫り水分は片方の乾燥機で22.5%、もう1台は23.6%でした。まずまずですね。


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最後の草刈り

  頼まれていた稲刈りが、昨年買った新入りコンバインで無事に済んだので、10日に残っていた秋の詩の畔草を刈りに行って来ました。田植え後一度位しか行けてなかったので草ぼうぼう。

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  山田錦の出穂がほぼ終わった様です。しばらく草刈りに行けて無かったのですが、これで一巡。とは言え初めの方に刈った圃場は、既にかなり伸びています。稲刈りまでにもう一回りしないと。

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  それでも13日に行ってみるとかなり綺麗に刈れていました。道路脇も改めて刈ったので、かなり綺麗になりました。これで稲刈り前にもう一度刈れば完璧。

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  例年お盆前には減反の田を鋤いて草を抑えるのですが、今年は大工さんの下仕事を手伝っていたので出られず、1ヶ月遅くなって仕舞いました。雨が多かったので草が伸びすぎていて、3回起こしても草は埋め込めず、しばらく様子を見て改めてもう一度起こすかなと思っています。

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  珍しくアマサギとトンビが沢山集まって来ました。カラスは1羽だけだったのですが、トンビが7羽も来たのは初めてです。

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  台風18号がそれ程の被害をもたらさずに通過し、19日にはようやく晴れが戻って来ましたが、そうなるとやはり暑いですね。暑くても残暑と言えるのは彼岸までとか。昨日草刈機が不調で最後には動けなくなり、結局ベルトを交換修理したのですが、お陰で今日は快調。

  どうしても刈り残しがあって、気になっていた滋賀羽二重糯の畦と農道を、もう一度刈って来ました。今日はガーガーと異音がしないので低めに刈れて綺麗になったので、23日の注連縄用の稲の青刈りにも安心です。

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  ヒガンバナが咲き始めました。例年より少し早めです。8月後半から雨が多く、残暑がそれ程厳しくなかったのが原因でしょうか。 これだけ出ていると、刈って仕舞う分けには行きませんね。

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  昨日ウイングモアで、中生稲の田の畔草を刈っていて、彼岸花の手前で止まっていたのですが、20日に行って残りを刈り払い機で刈って来ました。

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稲刈り事始め

 9日は朝11時で気温25度・湿度54%。一段と秋らしくなって来たのですが、これまでずっとおかしな天気が続いていたので、日差しのある所では「えらい暑いなあ」と思うのは贅沢?

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  午前中、同級生でお得意先農家が、飯米用のコシヒカリを我が家の乾燥機に張り込みに来ていました。スタンドバッグで2回分位。その間に午後からのコンバイン初出動に向けて、整備と準備。

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  コンバインは試しにオイルを点検しましたが非常に綺麗だったので、オイル交換はしないでオイルに添加剤のモリスピードを入れました。この添加剤は私の40年来のお気に入りです。

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  午後から今年の稲刈り事始め。毎年このお得意先農家の田でその年の試運転をするのですが、今年はコンバインが変わったので、フレコンでの籾受けも含めて文字通りの試運転。

  雨のせいも有ったのか少し倒伏気味でしたが、この位なら全く問題なし。一枚ずつの田が小さいので、コンバインが3条刈りから4条刈りになっても、それ程極端に速くなったとは感じなかったのですが、畔際を刈ってから一旦バックする時には稲を踏む心配が無くなって、これは楽になりました。最終的には昨年までより籾嵩があって、それで倒伏したのかと…。

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  フレコンスタンドも上々でした。もう少し低くても良いので修正しようかとは思っていますが、このままでもフレコンが自立するので、手伝い無しに一人で稲刈りをする時でも使えそうです。

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  1反が上・中・下の3枚に分かれているこの田では、4条刈のコンバインが実力を発揮する事は有りませんでしたが、隣の田で三菱の3条刈りを使っていた農家は新車なのか?と聞いて来ました。それだけ綺麗だったということですが、ちょっと嬉しくて気分よく帰って来ました。

  この田の前の農道が広くなっていました。農道の両側の地主がそれぞれ農地を2m幅で提供し、なおかつ反10万円を負担したとの事ですが、山手の集落から駅への近道なので、一般の人の通勤道路になって仕舞っているようです。

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穂が色付いて

  9月に入るとすっかり涼しくなって、まるで10月の気分。周辺の田では一斉に稲刈りが始まりました。湿度が低くなっているので籾も乾いていて、乾燥も楽なのじゃないかと思われます。

  苗代跡地に植えた秋の詩が出穂し始めました。バタバタと苗代仕舞いをして植えるので、此処は何時も出来が良くないのですが、今年もかなり短くて肥料屋の田としては恥ずかしい?

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 我が家の耕作田で、中生稲を植えている田の手前のコシヒカリも、2日朝から刈り穫りされました。これで安心して水戸尻を塞ぎ、出穂したばかりの田に水路から水を入れています。

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  毎年の事ですが隣の田は、少し高い我が家の耕作田から水が漏れて、コンバインが煮え込むと大変だと手溝を切られるのですが、水を入れても全くその心配は無いのです。

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  5日になって、ようやく台風が引き込んだ北風が抜けたようで、残暑が少し戻って来て暑くなりました。土・日に刈り取りされると思っていた両隣のコシヒカリですが、まだ稲刈りが済まないので水を入れられず、密かに雨を待っているところです。この雨が抜けるまで稲刈りは無理ですが、多分今度の土日には稲刈りになるのでしょう。

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  6月8日、一番最初に植えたコシヒカリはかなり色付いて、少し傾いてきました。所々肥料が重なって入ったらしく、出来過ぎて倒伏しかけている部分もあります。

  今年は肥料撒きの筒を換えたのが原因で、なかなか肥料が均一に撒けて無いのですが、何とかグッシャといかないで堪えてくれるかと思っています。

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  穂肥を入れに行った時にまだ余り葉色が褪めていなかったので、穂肥は少し遅くして量も控えめに入れてあります。それもあって出来はそれ程でもないですね。

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  6日、代掻きの折に土を大量に移動し、2枚を1枚に均した田を見に行ったら、前夜の雨にもかかわらず予想通り、下手のコシヒカリが踏ん張っていました。さて、何処まで頑張れるかですね。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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