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秋の詩と山田錦

  我が家の田植機には施肥装置が付いているのですが、苗の直ぐ傍に稲が一生に必要な肥料を全部、田植え時に入れるやり方が気に入らなくて、昔通りに元肥を撒いています。

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  午前中に畔草を刈り元肥を撒いて、午後から代掻きをするのが我が家の田植え準備。山田錦は2枚で5反半あるのですが、たから化成が6本とPKカスタムを少し多めに9本撒いたので、散布に1時間半ほど掛かりました。

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  此処は秋の詩を植える予定の圃場ですが、右側の一段高い隣の圃場から水が浸み込んできて、昨年秋にもコンバインが煮え込んで難儀しました。今年は少しでも水捌けを良くしたいと、水口部分にかなり土を移動させたのですが。

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  午後出掛ける時に出会った、田植機を改良した溝切機。何気なくやりすごして、しばらく走って愕然としました。この犯人はさっきの奴か、クソッ、しっかり顔を見ておけば良かった。バカタレが。

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  加工米に出荷する「秋の詩」を3反2畝の圃場で田植え。代掻きに時間を掛けて土を移動したので、中2日置いたのですが、ピッタリでした。

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 29日夜から30日朝早くに掛けて、かなり降りました。田植えの準備に折角水を落としてあったのに、早朝確認に行ったら今日植える予定の2枚は水浸し。

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  補助線が何とか見える程度なのですが、圃場はかなり軟らかくてグチャグチャ。合羽を着ての田植えになりましたが、何とか植え終わりたいですね。

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  午後には雨も上がり、3時過ぎには2枚で5反半の圃場に、酒米の山田錦を植え終わりました。

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  家の周りの小さな田ばかり植えていると、圃場整備田を植える時には構えて仕舞います。何とか終わってやれやれです。

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ミニ圃場整備田-3

  昨年秋に頼まれ今年から小作する事になった圃場は、1反が 4:6 位の割合の上下2枚になっていて、幅は我が家のドライブハローで2往復分。

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  長年(7年?)減反で放置してあった田で、草刈りだけでも大変なので助けてくださいとまで言われ、何とかなるやろうと引き受けたのですが。

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  上下2枚では堪らんので1枚に均すことにし、28日午後から土の大移動を始めました。これだけ大規模に動かすと、上の畝町の土をかなり削って仕舞うので、作土が極端に少なくなるのですが。

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  後々の効率を考えると仕方ないですね。夕方暗くなるまで掛かって整地しましたが、泥が落ち着いたらもう一度修正する必要があるかと思っています。

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  3日、台風3号が発生。明日深夜から明後日に掛けて近畿上空を通過するとか。まだ進路ははっきりしませんが、これでは明日の田植えは無理?

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  様子を見ながら、先日来の均平化の続きをやって来ました。少し運び過ぎてあった一番下手からちょっと戻し、運び足らなかった上手からは真ん中へ引っ張って、これで取り敢えず今年は植えようかと思っています。

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  今年から小作を頼まれ、6 / 28 ・ 7 / 3 と二回に分けて土を移動し、上下二枚を一枚に均したのでまだかなり高低差が残っていて、真ん中の辺りが少し気になるほど低かったのですが、何とか7日の昼前に植え終わりました。

  我が家の田植えは、最初に空で一往復だけします。勿論反対側も一往復分残して、最後に2周回って仕上げるのですが。

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  この田は植えながら1往復すると、後は外周を2周りでお終い。奥の方では1条踏んだものの、結局3往復でピッタリと植わりました。こんなに効率の良い田は珍しいですね。頑張って1枚に均した甲斐がありました。これなら秋の稲刈りも楽々のハズ。

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  地主さんは大工さんなんで、出入り口の橋も2倍近くに広くしてあり、悠々と軽トラが旋回出来る様になっています。これなら田植えや稲刈りに農道を占拠する事もなく、通行車両を気にせずに仕事出来ますね。

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中の川で共同作業

  今夜から雨の予報。明け方にはかなり酷い降りになるとか。生憎明日は「中の川流域保全の会」の共同作業。その前に我が家の小作田の草を刈っておこうと出掛けました。

  例年通り保全の会が依頼して、川の法面の草は和田建設さんが重機を持ってきて処理中。我が家は右の圃場側を草刈り。

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  夕方6時から、南市農事実行組合の「泥落とし懇親会」。我が家の泥落としはまだまだ先ですが、暦の上の田植え仕舞い・「半夏生」の7月2日までには、何とか目途を付けたいですね。

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  朝8時からの共同作業は、例年通り三班に分かれて行いました。昼前に作業が終わったのですが、例年此処でご苦労さんと缶ビールを渡されます。しかし我が家は誰も飲まないので、仲のいい親父さんに私の分もそのまま持って帰って貰いました。これも例年通り。

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  私は三尾里班なのですが、ダンプで親父さんが下したクラッシャーを、息子さんがバックホーで均してくれる土建屋さんも、同じ道路沿いに圃場がある仲間なので、我々はスコップやレーキで均しながら、殆ど付いて歩いているだけ?

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  川沿いの竹を切っていた別の班は、高島市のシルバー人材センターから粉砕機を借りて来ての作業。やはり機械の威力は凄いですね。

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代掻きで土移動

  両側の田は既に中干の時期を迎えていますが、この田は毎年こんな時期に田植えを始めます。当然水路や両側の田から水が入っているので、何度も洗車するのは嫌だから此処はディスクで荒起こししただけ。砕土してないので、入水後肥料を撒いて畝を潰しながらそのまま代掻き。

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  それにしても誰が田の真ん中で弁当を喰った? おまけにカップヌードルも。まあ、こんなゴミなら、捨てられても実害はありません。

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  左隣の田は畔を塗らず、畔シートも入れないで植えっぱなしなので、コナギやオモダカが目立って来ました。

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  右隣は我が家のお得意先。上下二段に分かれているので、何時も水を流しておられたため除草剤が効きにくかったのですが、何度も念を押して除草剤を散布後に、一週間水を止めて貰いました。お陰で今年は綺麗です。

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  この田は両隣の田と同じく、元々上下2枚だったのを1枚にしたもの。毎年少しずつ手直ししていますが、今年はかなり頑張って土を移動しました。

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  午後はもう一枚の圃場整備。此処は前に小作しておられた方が水不足に泣いておられた圃場ですが、ずっと奥の方の水路から導水路を付けさせてもらったので、昨年から自由に入ります。

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  こちらも元々は上下2枚だったので、毎年少しずつ土を動かしていますが、どうしても奥の方が高いのです。

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  今年は少し時間的に余裕が有ったので、かなり丁寧に土を動かしました。

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  多分これで、昨年より相当高低差がなくなっているかと思っています。

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十箱の田

  19日は午後も夕方近くから代掻きをしたのですが、私は草刈りをしたいので佐千夫に頼みました。先日トップリンクを入れ替えてから音が大きくなったのに、自分で乗っていると分からなかった原因が、トラクターから降りて見ているとやっと判明しました。

  しかしながら、ドライブシャフトを前後逆にし、広角側をハローの方へ持って行こうとしてもどうしてもうまくいかず、代掻きを中断して帰って来たのですが、さてさて…。

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  20日、朝一にトラクターを修理。どうしても抜けなかったドライブシャフトは、スリングベルトを掛けてフォークリフトで引き抜き、PTOの軸に出来たバリをサンダーで落としただけで、無事取り付けられる様になり、修理完了。

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  ドライブシャフトが取り付けられるようになったので、午前中佐千夫に頼んで家の近くの十箱の2反歩を代掻き。その間に私はあちこちの水路の法面に除草剤を散布。

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  佐千夫が昼食中に交代して、代掻きを完了しました。2年間知人に貸してあった川沿いの部分はかなり高くて、手直しに手間が掛かりました。

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  21日明け方からの大雨で極端に水が溜まっていて、雨が上がった夕方から水位を下げているのですが、22日朝も6時過ぎから田植えが出来る程度に水を落としています。

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  なかなか水が落とせないままに、田植えを始めました。下手の水が深い部分は私が植えて、ラインがはっきり見えるようになってから、上手の部分は佐千夫に植えさせたのですが、最後の周回部分はやはり私が仕上げ。

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  旋回して荒れる枕地は、レーキで直すのが一般的でしたが、最近は「まくらっこ」等の付いた田植機が増えているようです。我が家の田植機は古いので、勿論何も付いていません。

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  しかし、苗を植えないで空走行で2往復もすれば、枕地は殆ど気にならない程度に均せます。この時、植え付けユニットを全部切って仕舞うと、高速で往復できるので非常に早く、楽に整地が出来ます。

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玉栄と滋賀羽二重

  佐千夫が昨日から、ウェイトリフティング近畿大会の競技役員で出掛けているので、田植え助手は美代。佐千夫ほどではありませんが、美代も結構慣れていて、今日の酒米「玉栄」を植えるのにも大助かりでした。

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  美代は、次の苗を軽トラのラックから降ろして待機。手がすくと畔の草を刈ったりしてくれる分、もしかしたら佐千夫より上かな。

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 昼前から植え出したので、1枚植えた時点で昼食にしようと言うと、何とそのまま続けて2枚目も植えようと言われ、終わったら2時半でした。

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  此処は2t 車でも余裕で通れる大きな農道があり、幹線水路もすぐ横を流れています。水管理も田植機の洗車でも、こういう圃場は本当に楽ですね。

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  午後遅くから、滋賀羽二重糯を植える予定の3枚の圃場を代掻き。幸い3枚とも農道だけを通って移動できるので、今日は洗車無し。

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  最後の変形した東堀の田は、一旦水を止めたのが失敗だったのですがなかなか水が回らず、暗くなってようやく完了。

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  そのまま洗車せずに、お地蔵さんの前まで移動してあったトラクターを、あくる日次の圃場へ行く前に洗車しました。

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ミニ圃場整備田-2

  6月になっても苗の色が褪めず、苗床の中央部寄りが徒長して軟らかかったのですが、此処へ来てようやく例年のような、しっかりした我が家の苗になって来ました。

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  苗代では一番最後の苗床だけに水を張っています。ワリフを外して仕舞うと苗が短くて土が見えるので、スズメが籾をほじくって仕舞うため、ネットの代わりに水で保護しています。

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  2日がかりでミニ圃場整備をした田に、コシヒカリを植えました。まだまだ完全な均平化には程遠いし、有機質が少ないのか土が固く締って作りにくそうな田ですが、お預かりした以上は頑張って作らないと。

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  水を一杯に張ったら道路へ溢れそうで、畔板を填めたのは大正解だった様です。これで安心して盛り上がったままの土が隠れる程水を入れられます。

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  12年前からお預かりしている南側の田との間に農道が有るのですが、西の方の水路で行き止まり。折角田植機を洗車しても、バックして舗装道路へ戻る間に車輪はドロドロ。これはどうしようも無いですね。

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  田植機を洗車している農道の右側 (南側)に、我が家で小作している田が2枚あるのですが、その更に南側にある田は毎年この通り。最近畔草を刈るようになっただけましかな。

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農大と龍大で啓発

  (公社)国際農業者交流協会主催の海外派遣農業研修の啓発キャラバンに、午前8時半に滋賀県立農業大学校へ行き、9時~10時半の講義時間を割いて頂いて、毎年の様に1年生を対象に説明会を開催。今年応募する予定の2年生2名も、最前列で聞いていてくれました。

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  最近帰国した研修生二人が現地の様子を説明。

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  私は開会の挨拶を兼ねて研修制度の概略を説明。あの2年間ほど濃密な時間を過ごしたのは、75年の人生で最初で最後と話しておきました。

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  午後は12時半から龍谷大学農学部へ。交流協会から説明に来ると聞いて、我々も参加しようと滋賀県国際農友会の4人で出掛けました。

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  昼休みと授業の20分余りを割いて頂いて、学生達に説明会を開催しました。

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田植え前の草刈り

  流石に水加減が気になって、5時半頃からあちこちの田を見回って来ました。土を移動したミニ圃場整備田では、心配していた水が道路側へ溢れることもなく、田面は全面的に水の下でほぼピッタリの出来上がり。水路の水が少なくて、チョロチョロしか入らなかったのが幸いしました。

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  道路まで5㎝余りのクリアランスで、念のため畦板を入れておこうと佐千夫に指示。

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  草を刈っていると電話が入ったので確かめに行き、排水用の水戸部分の確保の仕方や土の移動を指示しておきました。

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  残念ながら、道路際に溜まった泥は堅く固まって仕舞っていて、動かせなかった様です。一晩で固まるって、普通は考えられないですね。

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  次に植える予定の圃場ではまず畔草を刈り、肥料を撒いてから代掻きをします。草刈機は二種類。ウイングモアを軽トラに積むのに、色々試しましたが現在はこれ。  

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  今年の草刈りを始めて間もなく交換したのに、又もやロータリー引きワイヤーが切れました。で、トラロープで引っ張っています。

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  こういう平地を刈る時は問題ないのですが。

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  高低差の大きな畔の下の方は、バックして刈ります。

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  何とか羽二重糯を植える予定の3枚の圃場で、畔と農道の草を刈りました。

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ミニ圃場整備-2

  朝水加減を見に行って植えるかどうか迷ったのですが、コシヒカリの苗の状態から見て、田植えは数日先でも大丈夫と判断。思い切って4日前に土を移動した圃場で、2度目の高低差均しのための代掻きをしました。

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  今日も午後一杯掛かって、後はまた来年じゃと夕方5時半に終了。2日で10時間ほど掛かりました。道路際にもかなり土を運んだので、畔板をいれないと田植え後に水を張ったら、道路の方へオーバーフローしそうです。

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  洗車のために減反の田へ行くと、今日は水の少ない日で導水路には水が来ていず、何時もとは反対側の減反の田の、生い茂った雑草の中を通って水路まで乗って行き、何とか洗車して帰りました。

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  流石に水加減が気になって、5時半頃からあちこちの田を見回って来ました。土を移動したミニ圃場整備田では、心配していた水が道路側へ溢れることもなく、田面は全面的に水の下でほぼピッタリの出来上がり。水路の水が少なくて、チョロチョロしか入らなかったのが幸いしました。

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  あくる日見に行くと、畔板が旨く機能してたっぷりと水が溜まっていました。この畔板は派米研修同期の深尾君が、私のフェイスブックで別の圃場で填めたのを知って、要らなくなった畔板をわざわざ草津から持って来てくれたもの。思わぬところで役に立ちました。

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十箱の田で砕土

  田植えが終わると砕土するか代掻きがこのところの日課。今日は十箱の田で砕土しました。ここはほぼ正方形の2反歩で、どうしても真ん中へは入らないと肥料が撒けません。

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  パワーディスクで荒起こしした後をドライブハローで砕土するのですが、我が家のハローは2200なので、1列置きに砕土すると少しずつ残って仕舞います。ハローが2400だと効率よく砕土出来るかと思うのですが、広すぎて住宅街の道路を走る時にはちょっと心配。

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  昨年まで2年間、セリを作りたいという知人に貸していた川沿いの部分は、全く手入れもせずセリも作らないので、田に戻す事にしました。   

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  畔際は、河床の高い水路からの漏水で何時もぬかるむので、畔板をいれようかと思っています。

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  時間のある時には何度も砕土して、表面だけを細かくしておくと代掻きが非常に楽なのです。

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田植え2日目

 今日は第二日曜で、佐千夫はサバイバルゲームの日。自分が主催しているので、田植えだろうと何だろうと絶対にサボれません。幸い美代が手伝ってくれたので、大助かり。

  苗床から苗を起こします。

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  苗ラックはフォークリフトで持ち上げておいて、苗をいれてゆきます。当然ラックの上の方へ入れるときには、リフトを下げます。

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  必要なだけの苗が積み込めたら、リフトで軽トラに載せます。軽トラの荷台では、前後に5㎝ほどしか余裕が有りません。」

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  リフトで積み込むときには、後ろのドアが開いていた方が楽に思えますが、リフトを下してからドアが閉まらなかっりするので、私はドアを閉めたまま降ろしています。

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  横には苗掬い板を10数枚載せます。

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  圃場では田植機に苗を載せるため、苗掬い板を差し込んでおきます。

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  まだ二日目なので、苗の搔き取り量を試行錯誤。

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  標準より1目盛り少な目でも大丈夫と分かりました。

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  こっちの圃場はまだかなり高低差が残っていました。

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  田植機は洗車して乗って帰ります。

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ミニ圃場整備-1

  昨年稲刈りから頼まれてお引き受けした圃場が3枚あります。そのうちの2枚は2反歩程の田に、一段低い1畝程の田がくっついている上下2枚の圃場。

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  中畔部分を何度も潰して下の畝町へ引っ張り、後は上の畝町から少しずつ下の畝町へ土を移動。

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  すべて山勘で、トラクターのドライブハローの回転を止め、均平版を立ててロックし土を引っ張って移動。

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  後は普通に代掻きをして、凸凹を均すのですが。

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  まだまだ高低差が残っていて、水が落ち着いたらやり直したくなるでしょうが、田植えに差し支えない程度には仕上がっているかと思っています。

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  午前の部が終わったのが1時半だったので、午後は3時から。それでも7時まで4時間掛かって、ようやく2枚の畝町を1枚にしました。さあ、何往復したやろう。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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