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稲刈り完了

  この所気温が上がらず、今日も朝から終日薄曇り。先日来度々降った土砂降りの影響で軟らかくなった圃場は、なかなか乾きません。

  明日は又雨の予報なので、思い切って苗代跡地とその下の田、それに知人の4畝ほどの田の3枚で2反歩余りを刈り穫りました。刈り穫り籾水分はまずまずの21%前後。

 此処は3枚とも非常に水捌けの良い田なので、長靴を履いて稲刈りをするのは初めて。コンバインの足回りはグチャグチャになりました。 

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  此処は余り車が通らないので、こんな格好で籾を受けています。このままの態勢で作業場まで 100m 程移動し、専用のパレットに載せたら直ぐに乾燥機に張り込めるので、楽々。

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  滋賀羽二重糯を刈るのに苦労した古いコンバインは、刈り取り部のクラッチが滑る様なので、クラッチが利かないようにして朝の内に持ってきてくれ、稲の有る内にと試運転。

 10年前、離農された得意先農家から譲って貰い、1年だけ滋賀羽二重糯1反歩の刈り取りに使用。以来故障続きで、3年前にラジエーターを張り替え、2年前には刈り刃を新品に交換。

  試運転の結果は上々の刈り具合。ヤンマー代理店の従業員には「昭和の時代のコンバイン」と言われていますが、非常に調子が良くて右手奥の大きな GC328 よりも、この古くて小さい CA18 の方が刈り穫り速度が早いのです。古いコンバインですがアワーメーターはまだ 367h なので、当分は滋賀羽二重糯専用に使えそうです。

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  代車に借りていたヤンマーコンバインを取りに来てくれました。昨日稲刈りが終わってから足回りを洗っておいたのですが、それでも積載車まで移動する路上には少し泥が‥。

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  明くる1日の早朝には、日差しも有ったのですがどんどん雲が広がってきて、10時過ぎにはとうとう雨が降り出して仕舞いました。昨日の今年最後の稲刈りの刈跡には、夜来の雨水が溜まっています。これでは当分乾かないですね。

 平井農産 HP 今年の稲作  http://kajiyamura.jp/hirai-nohsan/hirainohsan-16/inasaku-16.html
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ハローウイン・ザ・南市

  日陰に入ると少し寒かったのですが、日差しは暖かく良い日和に恵まれ、昨年に続いて「ハローウィン・ザ・南市」が開催されました。 昨年から安原エンジンサービス(YES)の賢君と組んで始めた餅搗きを 、今年は南市農事実行組合の行事としてやったのですが、中身は一緒。

  我が家の事前準備はこんな具合です。滋賀羽二重糯を作り、籾摺り精米をして1臼分ずつを洗米。臼と杵も積み込みました。今年はカンバンも作成。写真撮影用のハシゴも準備しています。

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  区長さんの挨拶に続くオープニングは、安曇川中学校吹奏楽部の演奏でした。我々餅搗きチームは9時過ぎから準備。お客さんの来られる前に1臼だけは搗きあげておきました。 

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  昨年は初めての事なので、お餅は無料で配布したこともあり大好評で、他の行事は3時まで続くのに昼過ぎにはお餅が無くなって仕舞いました。

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  今年は経費くらいは頂こうと、きなこモチ3個入り・おろしモチ5個入りの2種類を準備し、2パック100円で販売しました。1臼のお米を少し増やして6臼準備し、2倍近い1斗5升(22.5 kg)のお餅を搗いたのですが同じ事。やはりお昼過ぎに終了してしまいました。

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  餅は私と賢君が交互に搗いたのですが、途中で嬉しい飛び入り。近所の安原富士男さんが、「わしにも搗かしてくれ」と言って来られたのです。富士男さんは私より10歳年上の85歳。

  文字通り「昔取った杵柄」。手返しをしていた美代は、驚くほど正確にピシッと、ど真ん中に杵が降り下ろされたと感心していました。流石にしばらくして息が上がったと言われて交代しましたが、お土産にご自分で搗かれたお餅を持って帰って頂きました。

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  モチの搗き手も手返し役も、後継者を育てようと何人かに声を掛けたのですが、どちらの役も誰も引き受け手はなく、搗くのは二人で交代してやりましたが、手返しは全部美代がやってくれました。

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  来年は餅つきの臼数をもっと増やし、出来たら新米のおにぎりも準備しようかと考えています。それも炊飯器ではなく、出来たら「かまど」で炊けないかなと思案中。

  なお、「ハローウイン・ザ・南市」の写真集は、南市区のホームページに載せています。
  http://kajiyamura.jp/minamiichi-ku/index.html

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玉栄の刈り穫り

  昨日は5時を過ぎていたのに、ヤンマーの代理店からコンバインの回送に来てくれ、隣町の圃場整備田から家の近くで、今日の刈り取り予定地へ移動しておきました。

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  乾燥機の都合もあり全部は刈れなかったのですが、3枚植えてある酒米「玉栄」の内、1反4畝の田を刈り穫りました。少し刈り遅れ気味なのですが、昨年も22日に刈っています。

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  例年はこの圃場は家に近いので、フォークリフトで受けたフレコンをそのまま運ぶのですが、農道にトラックを置いて自立型のフレコン2個を置き、コンバインから籾を排出。

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  高校時代の恩師:吉田茂芳先生が亡くなられました。吉田先生は我々のクラスが卒業すると、龍谷大学に新設された経済学部に転任されたので、高島高校での先生の卒業生は我々だけ。

  勿論先生は、家業の吉田酒造の社長でもあり、息子の肇君は私がマキノ中学へ講師で行った折の生徒という縁で、我が家で酒米を作り吉田酒造でお酒になっているのです。

 酒米を収穫している最中に、先生がお浄土へ旅立たれたのも何か不思議なご縁を感じています。昨日のお通夜に続いて今日のお葬式にも参列。帰ってから酒米「玉栄」の2枚目を刈り穫りました。

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  24日、残っていた3枚目の玉栄を刈り穫り。今日は農道が狭いので軽トラで対応。風が強くてフレコンが自立せず、何度もやり直しにコンバインと軽トラを往復させられました。

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  玉栄が終わったので、残っていた加工米の秋の詩を刈り取り。此処は農道が狭くて軽トラでも入りにくいので、心配しながら籾を排出しました。

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  最後の一枚は農道でも軽トラが入りにくいので、コンバインを乗って行って隣の圃場の農道で籾を排出。住宅街の側なので、埃が家の方に流れないか心配でした。

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秋の詩の刈り穫り

  「秋の詩」は、従兄弟に苗を貰って今年最初に植えたのですが、何としても圃場が乾かないので既に刈り遅れ気味。「山田錦」の2枚目を残して先に「秋の詩」を刈りに入りました。

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  しかしこの圃場は水捌けが悪く、これまで何度もコンバインを煮え込ませて痛い目に遭っています。今日は水戸尻まで比較的順調に刈って行き、コーナーも難なく曲がって水口までどうにか戻って来たのですが、バックして3列目を刈りだしたらコンバインが傾き出し、どうにもならなくなりました。

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  結局美代にトラクターで引っ張らせ、畔を乗り越え道路へ脱出。超軟らかいのは、畔際のほんの少しだけなんですが、まあ大変ですね。

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  前後進を繰り返すと煮え込むのですが、前進だけではコーナーは曲がれず、4列目でまたもやスタック。今度は隣の圃場から牽引しバックして脱出しました。

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  佐千夫が居ないと籾の積み込みに時間が掛かるので、自立型のフレコンを2人の連れから拝借。美代に見て貰いながら籾を排出しました。

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  結局19日は夕方まで掛かって、比較的田面の硬い3反2畝の圃場の内の2反分程を刈り穫り。

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  それにしても田は軟らかいですね。コンバインの煮え込んだ跡には水が溜まっていました。稲刈りで田植え用の長靴を履いたのは久し振りです。

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  田面が本当に軟らかいのは、右隣にある上の田の畔際3m程だけ。前日刈り残した部分は、反対側からコンバインで刈り穫れたので、昼から水口部分を手刈りして脱穀しました。

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  水口周辺の少し低くて水捌けの悪い部分だけは、手刈りしてコンバインで脱穀。この部分も含めて、秋の内に少し土を入れておかないと、来年も同じ轍を踏むかも知れませんね。

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  クチャクチャになったコンバインの足回りを洗車して、泥を落としておきました。どうせ又泥だらけになるかとは思うのですが、この方がコンバインに負担を掛けないかと思っています。

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山田錦の刈り穫り

  コンバインは2台有るのですが主力のクボタ(21ps)が壊れ、予備のヤンマー(18ps)も調子が出なくて稲刈りが出来ないので、ヤンマーの代理店から代車(28ps)を借りました。

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 しばらく晴れた日が続いたので圃場はかなり乾いていましたが、竹藪の陰になる北東の隅はやはりグチャグチャ。もう此処の部分は減反して植えない方が良いかもしれません。

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  籾の搬送用のコンテナなどは無いので、いつものフレコンにグレンタンクから排出し、トラックに載せて帰ります。これだと3反2畝の籾を一度に持って帰れるので、何回も圃場と家を往復するより効率的かと思っています。

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  夕方から雨の予報だったので殆ど私が刈ったのですが、空模様から見て多分大丈夫やろうと思い、せっかくやから佐千夫にも一往復半を試乗させました。

  足は速くなかったし、作業時間は我が家のコンバインの時と余り変わらなかったのは意外でした。稲がかなり良くできていたので、3条ずつしか刈れなかったのも一因でしょうか。

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  幸い刈り穫り水分が26%前後で刈遅れの心配は無いので、もう一枚の2反3畝は雨の後で刈る予定。

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 21日、刈り残した方の山田錦の稲刈りに行って来ました。圃場整備は確か昭和58年だったと思うのですが、以来お預かりしている3枚の内で、この真ん中の田は一番乾きやすいのです。

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  大丈夫とは思っていたものの、実際にコンバインで刈りに入って見ないと、足で踏んで確かめただけでは心配。でも今日は、水口付近も水戸尻も全く不安無く旋回出来、大丈夫でした。

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 これが普通なんですが、遅くまで水に浸かっていただけあって稲の葉が青く、籾だけが黄金色に輝いていてなかなか良い出来具合。無事雨の前に「山田錦」を刈り終えて一安心です。

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  2反3畝の田で収量の取れない「山田錦」なので、全く気にせず乾燥機に張り込んだのですが、張り込み限度を超えていました。20俵入る乾燥機はギリギリ動いていますが、危なかった。

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滋賀羽二重糯

  14日、玄米が床にこぼれる籾摺り機を修理し、品種が変わるので乾燥機2台を大掃除。コンバインは刈り刃を新品に取り替えてから、やはり品種が糯米になるので大掃除をしました。

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  午後は滋賀羽二重糯を刈りに行こうという段取りだったのですが、それぞれに結構時間が掛かって稲刈りに出たのは3時過ぎ。しかもいきなり土手に突っ込んで、大きな石にでも当たったのかデバイダーの先っぽをひん曲げるし、結局夕方まで掛かって1枚しか刈れませんでした。刈り遅れを心配していましたが、水分18~19%。まずまずですね。

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  15日はこの秋最高の稲刈り日和になり、夜露もなかったので何時もより少し早めに出掛け、長縦を刈って横を刈り始めて直ぐ、稻藁がカッター部に詰まって仕舞いました。

  滅多に無いことなので、エッ?稲を取り除いて再度刈り始めても何となくおかしい。刈り穫り部が上手く稲を掻き上げないので調べると、稲を掻き込むプラスチックの大きなギアの噛み合わせが、上下にずれている?家まで乗って帰り良く見ると、刈り刃の奥でフレームが折れている‥。これは一大事。刈り刃を新調したばかりなのに‥。

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  従兄に借りようと電話しましたが、故障して昨日ヤンマーから借りて苗代仕舞いをしたという。これはもう10年前に離農された得意先農家から譲って貰い何度も修理や整備をし、刈り刃も新品にしている古いヤンマーを使うしかないと考え、バッテリーを新調。

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  しかし刈り始めてみると2年前に修理した搬送チェーンが滑る? 修理に来てくれた S 君とも相談しながら色々試したのですが、整備してくれた効果はありませんでした。

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 このコンバインは3条刈りなんですが、少し多くの株が入ると掻き揚げチェーンが滑ります。しかし、ゆっくりゆっくりと低速の1速で2条だけを刈れば何とかなりそう。

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  結局2枚で2反歩の滋賀羽二重糯を刈り終えた時には、満月がかなり高く昇っていました。

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九十田と宮長の田

  10日に刈りに行った九十田の田は、外周を回っていてこれはもう無理かと思ったのですが、コンバインが何とか動いたので覚悟を決めて刈り取り、コンバインは置いて帰りました。

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  明くる11日、九十田の田に置いて帰ったコンバインを洗車して帰って来ました。距離にして200m程なんですが、農道ならともかく狭いとはいえ舗装道路なんで。

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 12日、午後から2枚で3反歩の圃場を刈り穫り。水口部分は未だに軟らかくて、クチャクチャになります。順調に刈っていたのに途中で刈り穫り部に稲が詰まって、あれっと思って調べると稲の掻き上げ部の中にサッカーボールが。隣の宅造地から幾つもかなり大きな石が落ちていたり、市街地農業は危険が一杯。

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  中央ユニバーサル子ども園の向かいで、大きな道路はJR安曇川駅から続く都市計画道路。刈り取ったフレコンの籾は、フォークリフトを使って歩道の上で抜き取ります。

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  佐千夫がバイトで居なかったので、刈り取りも積み込みも何もかも独りでやったので、結構時間が掛かりました。暗くなってようやく終了。お天気が良かったのが幸いでした。

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南市区防災訓練

  小雨模様でしたが、8時半に避難準備情報が防災無線から流れ、45分には避難準備が避難指示に変わって、南市区防災訓練が始まりました。集合場所はふじのきホールです。

  訓練は山下区長の挨拶で始まりました。

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  訓練の内容に付いては、中村副区長から説明がありました。

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  日赤のインストラクターによる、三角巾を使った止血方法の講習。先ずは三角巾の畳み方から。

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  頭部を負傷したという想定で、折りたたんだ三角巾で鉢巻き。

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  高島市消防署からは県所有の起震車を持ってきて貰い、阪神淡路大震災の震度7も体験。

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  調理室を使って下こしらえをし、テントの中で大鍋を使って「豚汁」が作られ、参加者の皆さんに振る舞われました。

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八反田の刈り穫り

  7日は珍しく朝から晴れ上がり、早朝の天気だけ見ていると予報通り夕方まで雲一つ無い秋晴れ‥かと思えたのですが、なんのなんの。何時降り出すのか心配になる程で、夕方乾燥機に籾を張り込んでいる時、三日月が出ていてホッとしたほど。

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  昨年は10月には殆ど雨が降らなかったのに、この田の表面水が手溝まで切ったのにどうしても抜けず、グチャグチャになりながらの稲刈りでした。今年ももしかしてと覚悟はしていたのですが、幸い昨年秋仕舞いに水路際に埋め込んだシートが効果を発揮したらしく、大過なく済みました。

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  佐千夫が居なかったので、3反歩の稲を刈り取って籾を歩道の上でフォークリフトで抜き、50m程走ってトラックに積み込んで‥‥結構時間が掛かりました。

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  幸いコンバインが沈んだのは水口部分だけ。圃場の真ん中辺りも少し沈みましたが、何とか稲を詰まらせずに済みました。この間からの大雨を考えると上々でした。

  勿論このままコンバインに乗って帰れるわけもなく、奥の水路で足回りを洗ってから、圃場の長縦を高速の3速フルスロットルで走ってクローラを綺麗にし、道路には泥を落とさずに帰って来る事が出来ました。

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  明くる日は朝から小雨模様。昼過ぎには雨が降ってきて、夜には相当な土砂降りになるとか。例年なら9月20日過ぎには消えている秋雨前線ですが、今年は何時になったら抜けるのでしょう。

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  8日には4日に刈り残した十箱の田の倒伏部分を見に行って、意外と株元が乾いているのを確認。11時頃からコンバインを整備し、フレコン1個を積んで出掛けました。

  この前外周を刈ってあったので、端の方から一方刈りをして行ったり来たり。我が家の稲にしては珍しくかなりな倒伏だったため、コンバインを詰まらさない様に慎重に刈ったので、結構時間が掛かって仕舞いました。フレコンに1袋とコンバインのホッパーに満タンなので、収穫は4俵位かな。

  いくら雨が降ったからとはいえ、この前刈ってから4日経つので気になっていましたが、刈り穫り水分は20%前後でした。悪くないですね。

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保育園の運動会

  天気予報では開催が危ぶまれたのですが、可否決定が7時半との事で、それを聞いてからでは間に合わないので5時起きし、6時過ぎに家を出て孫の「ゆうな」の運動会を見に行ってきました。佐紀子の家からは歩いて行って、開始時刻の9時少し前に安城市のさくら保育園に到着。

 グラウンドの反対側から撮影するので、鉄棒に跳びついたのを見計らってシャッターを切ったのですが、「ゆうな」がくるっと回ってしまったので、こんな写真しか撮れませんでした。

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  「ゆうな」は年長組ですが一番小さいので、何時でも先頭にいます。写真を撮るのには絶好の位置で、カメラを構えて待っているだけ。うろうろしなくて良いので助かります。

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  次の出番を控えて待機中ですが、列の前の友達と何か一生懸命やっていました。

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  「親子で帽子取り」のはずですが、父親の禎裕君の代わりに佐千夫が出場。頑張って走り回っていましたが、何しろ帽子は後ろから取られるので‥。慣れた人は子どもを肩くましていました。

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  「ゆうな」はこういうダンスが大好き。毎年そうなんですが完全に覚えて、なおかつ自分流にアレンジして踊っています。しかし、何で裸足なんやろう。

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  「ゆうな」は赤チームだったのですが、前の方で何人もバトンパスをミスし、既に周回遅れでした。小さな子どもにはリードしてバトンを受けるのは難しいとは思うのですが、その場に突っ立っていて走って来た子どもからバトンを貰うのは、幾らリング状のバトンでも余計に難しいようですね。

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  運動会の全種目が終わって、担任の先生からメダルと記念品を貰って大喜び。

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  午後は長男の裕大の、子供会ソフトボールの練習を見に行って来ました。

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  父兄やOBの皆さんの熱心な指導で、全くの素人だった裕大が今年は6年生になって副キャプテン。先日の試合ではランニングホームランを打って、チームも優勝したとか。

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  1アウト走者1・3塁などと想定し、ノックをして貰った打球を処理する。「裕大」はランナー役。

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  かなりしっかり走れるようになっていて、ちょっとビックリしました。
 
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  非常に熱心に、しかも系統だったきちんとした練習だったのに感心しました。指導者の皆さんに感謝ですね。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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