午後から稲刈り

  区民運動会は最後のビンゴゲームはやらず、昼食を食べた所で帰って午後から稲刈り。今日は2枚で3反歩なので、リフトとトラックで出掛けました。

  コンバインに乗って行き外周を刈り取った所で、美代に送り迎えをしてもらってリフトとトラックを持ってきた佐千夫と運転を交代。一家総出?の稲刈りです。

外周を回った所で佐千夫と交代

  小さい方の田は佐千夫が、外周から最後まで一人で刈り穫り。私は籾の搬送とカメラマン。

小さい方の田は佐千夫が最初から

  一杯になったフレコンは農道の上でリフトで抜きます。フレコンには3俵分強の籾が入っています。

農道上でフレコンを抜き取り

  100mほどリフトで走って、道路上でトラックに積み込み。圃場のある場所によってやり方は色々ですが、此処は駐車場横で道路幅が広く、殆ど交通量も無くて邪魔にならず大助かり。

トラックにフレコンを積み込み

  トラックは1トン半積みですが、3反分の籾を一回で運べます。軽トラだと、途中で持って帰ってもリフトが無いから荷下ろしが出来ないので、我が家はこの方式です。

  フレコンは下段に5個上段に3個積んでいます。我が家は全部籾で保管するので正確な収量は分からないものの、乾燥機に張り込んだ具合ではこれで多分25~6俵位?かな。

これで3反分の籾

区民運動会

  第40回南市区民運動会を開催しました。開会式が済むとラジオ体操で準備運動。 まだお客さんは少ないですね。

ラジオ体操

  子供はラムネ飲み、大人はビール飲み競争。ラムネは意外と飲むのが難しいのです。

ラムネ飲み競争

  玉入れはかなり風があってやりにくそうでした。何と我がAブロックが勝利をおさめました。

玉入れ

  マラソン&ウォーキングのスタート。「下ノ城回り」と呼んでいる定番のコース。距離1700m。

マラソン&ウォーキング

  子供の魚釣り競争。賞品はお菓子です。

魚釣り競争

  グランドゴルフ。全員が子ども達だったCブロックは、普通では打球が届かないのでうんと前から。お陰でコントロールが楽で、子供でも好成績。これって作戦かなあ。

グランドゴルフ

  区民運動会最後の種目は「一発逆転15人リレー」ですが、今年から年齢区分の仕方が変わって50歳以上の部は無くなりました。幾ら何でも33藻サバを読んで、40歳以上の部の選手で出るのはあんまりなので、この競技に連続出場していたのですが今年で引退です。

一発逆転15人リレー

  全部の競技が終わると、みんなで炊き込みご飯で昼食。昔はそれぞれのブロックで調理もしていましたが、最近は一括して業者さんに頼んでいます。新米だったようで美味しかったですね。

テントの中で揃って昼食

注連縄用の稲刈り

  毎年秋分の日を目処に、南市の惣社神社で使う注連縄用の滋賀羽二重糯を手刈りするのですが、例年ならかなり早い時期に氏子総代さんから日程の相談があります。

  早い人は田植えの頃に挨拶に来られ、かえってこっちが恐縮する事もあるのですが、今年は全く音沙汰無し。しびれを切らせて区長さんに尋ねたのですが、区長さんは大慌て。

  何度も私に連絡を取るように申し入れて貰ったらしいのですが、結局氏子総代が動かないので無視する事にし、他の区と神社の役員さん達で刈り穫りすることにしました。

注連縄用稲を手刈り-2

  昨夜、区長さんから急な連絡をして貰ったのに、例年以上の役員さんが集まってくれて作業開始。農家の方も何人か居られたのですが、最初に刈り取りの方法を実演しながら説明。

注連縄用稲を手刈り-3

  もちろん昨年も参加された方も多くて、何の問題もなく順調に刈り取りが済みました。最後の方は区長さんが動画を撮りだして、こんな雰囲気に。

注連縄用稲を手刈り-4

  ある程度刈り取った所で藁で束ね軽トラへ運んだのですが、毎年必要なのは100束程度。

注連縄用稲を手刈り-5

  最後の方はカウントダウン式に刈り取りをし、積み込んだ稻藁は社務所横のハサに掛けて陰干しします。1週間ほどして乾いたら、脱穀する予定。

軽トラに積みながら数を確認

稲刈り開始

  百姓仕事は天気次第。台風が発生し週末には日本近海を通過しそうなので、稲刈りを始めるかどうか思案しながら一回りしてきました。彼岸花は今が盛りのようです。

彼岸花が真っ盛りです

  此処は3番目に植えたコシヒカリ。地主さんの家の目の前にあります。

3番目に植えたコシヒカリ

  この辺りに残っている稲は、殆ど我が家の田のコシヒカリだけになって仕舞いました。

2番目に植えたコシヒカリ

  遠くに籾殻を燃やす煙が見え、風景的にはもうすっかり晩秋の気配ですね。

2番目に植えたコシヒカリ

  今朝見に行ったら、十箱の田の水路を挟んで反対側の農家も、昨日の内に草を刈ってくれていました。我が家の草刈りの方が先だったので、少し気が楽になりました。

  これが逆だったら…。先年地主さんが亡くなり、この田を誰が耕作しているのか実は知らないのですが、それだけ余計に助かったなと思っています。

農道の反対側も草刈りしてくれました

  色々思案して、結局午後から一番先に植えた田を刈る事にしました。5枚に分かれていたのを2枚に圃場整備して、今年で2年目。まだ田んぼの癖が分からず手探りで作っています。

  しかも大きい方は南側と東側に大きな建物があり、日当たりが悪いので稲が軟弱に育ってなかなか登熟しません。籾の水分にもムラが有るので、小さい方の田は別に刈る予定。

今日は1反8畝の大きい方だけ

  フレコンは昨年新調したので、籾がこぼれる心配もなくて刈り取りも順調。しかし日中は思いの外暑くて、これが9月初めに稲刈りだったら大変やろうなあと思って仕舞いました。

順調に刈ってますが暑かった

  刈り取ってフレコンに入れた籾はフォークリフトで抜いて、そのまま佐千夫が家まで運びました。何しろ家まで50mほどなので。勿論乾燥機にもリフトで吊って張り込みます。

  刈り取り時期を心配していましたが、乾燥機に張り込んでみると刈り取り水分は20.8 ~ 23.8 %でした。これだけ水分ムラが有っても時間を掛けてゆっくり送風で乾かすので、きっと美味しいお米に仕上がる事と思っています。明日は無理でも多分明後日には乾くんじゃ無いかなあ。

フレコンをリフトで抜いて運んでいます

稲刈りは間近?

  月決めでお送りしているお得意様の今月分を、出来たら新米にしたいのですが、そのためにはこの秋晴れが続く内に、少しは稲刈りを始めたいと思っています。

  しかし6月6日、一番先に植えたコシヒカリでさえ、水戸尻側に回ってみてもこの通り。せめて週明けには刈り始めたいなと思っています。

一番先に植えたコシヒカリ

  この辺りでは一番田植えの早い三尾里地区では、コシヒカリの刈り取りが殆ど済んだようです。

周辺の田は殆ど刈り取りが済んでいます

  6月9日、2番目に植えたコシヒカリも、まだ稲穂の先っぽの枝梗が少し黄色くなった程度。農道の向こう側の田で、籾殻を燃やしていますが、勿体ないですね。何で田に撒かないのでしょう。

2番目に植えたコシヒカリ

  15日に草刈りをしたとき、例年になく早く彼岸花が出ていたので、田の際だけを刈って水路際は刈らずにおきました。お陰で彼岸花は草の中に咲いています。

彼岸花が咲き揃って来ました

  地主さんの家の目の前にあるこの田も、まずまずの出来で一安心。今年は春先にミニ圃場整備をしたので、圃場は両端が平行になっています。今年の稲刈りは楽なはず。

  この田を植えたのは6月15日ですが、かなり土を動かした影響はたいして見られません。

地主さんの家の前ですがこれなら大丈夫

  6月22日に植えた早植え最後のコシヒカリですが、こっちはまだかなり先になります。圃場が乾いていないので、排水対策をしています。上手く乾くと良いのですが。

  此処の農道は4.5mとかなり広いので、草刈りも時間が掛かります。それでもトラックを乗り入れられるし、この農道は十箱の藪で行き止まりなので誰にも邪魔されずに農作業が出来ます。

  農道の反対側は水路なので車を止めても邪魔にならず、農道を拡張するとき我が家の田のかなりの面積を無償提供している事もあり、この部分は私道みたいなものなのです。

農道を草刈りし準備完了

  山田錦はまだ穂揃いが済んで傾穂期に入ったばかり。刈り取りまで1ヶ月かなあ。

山田錦はまだまだ先です

我が家はまだまだ

  8月末からの天候不順で、我が家のコシヒカリはなかなか登熟が進みません。右側は同級生で得意先農家の滋賀羽二重糯ですが、似たような色合いになってきました。

  この辺りではコシヒカリは早生品種で、滋賀羽二重糯は晩生品種なんですが。

右は同級生の滋賀羽二重糯

  昨日・一昨日の雨がきつかったので、えくぼ程度に少し凹んで来ました。

少し凹んで来ました

  例年この時期なら、もっと迫力のある稲穂が垂れ下がっているのですが、天候不順でイモチ病が怖くて思い切った穂肥が入れられず、それが応えているようです。

今年は少し穂数が少ないようです

  米穀卸の知人の話では、雨を避けて早刈りした田では青米が多く、雨の後で刈った田では胴割れが酷いようです。これは我が家の田の近所で16日に取って(盗って)来た稲穂。

  いずれも5月初めに植えられたコシヒカリですが、穂首にはイモチの気配がみられるうえ籾の水分は既に15%。この後雨になったので刈り取りはもっと遅れそうです。

既に水分15%でした

  9月になっても例年のように強烈な残暑にならず、とりわけここ1週間程は急に冷え込んできたので、彼岸花がちょっと覚えの無いほど早く出てきました。

  これからしばらくは天気がよさそうなので、もうすぐ我が家もコシヒカリの刈り穫りを始められるかと思っています。

彼岸花は異常に早く咲き始めました

周辺では既に終盤

  秋晴れは今日まで。明日・明後日は雨の予報。昨日の夕方、隣の田のコシヒカリも刈り取られて、我が家の滋賀羽二重糯(右奥)・酒米の玉栄(左奥)の田まで見通せるようになりました。

隣の田のコシヒカリが刈られました

  周囲のコシヒカリが全部刈り取られて無くなると、我が家の中生品種は特に目立ちます。畦草も時々刈って綺麗にしておかないと、道路から丸見えなんです。

こうなると目立ちますね

  三尾里地区のコシヒカリも殆ど刈り取られて、我が家のコシヒカリだけが残っています。

周囲のコシヒカリは殆ど無くなりました

  草丈から見れば、まだ刈らなければならない程では無いのですが、稲刈りが始まるとそんな余裕は無くなりますので、今の内に全部の田の畦を刈っています。

  この田もあと1週間ほどで刈り取りですね。

草刈りする程では無いのですが

  軽トラの屋根に乗って見渡すと、こんな風です。残りわずかですね。

農道も綺麗に草刈り

  農道まで、綺麗に草を刈っておきます。これなら誰にも何も言われない…?

農道まで綺麗に草刈り

稲刈りが集中

  一昨年の台風18号は、400mmを越える大雨で鴨川が決壊したのですが、今年の台風18号は幸い大した風が吹かず助かりました。しかし雨は相当降った上台風が通過してもなかなか止まず、この辺りではようやく10日から本格的に稲刈りが始まりました。

  しかし田面が乾いていないので、コンバインの足回りはグチャグチャ。この同級生も昨日は、水捌けが良いこの田で機嫌良く刈り穫りをしていましたが、一昨日までは大変だったとか。

  この田の右側や左手奥にまだ青く見える田は、全部我が家でお預かりしている小作田。彼の田の回りに6枚、合計7反歩余りコシヒカリが植わっています。

同級生がコシヒカリを刈り取り

  しかし町内では一番田植えの早い三尾里地区では、どの農道にも軽トラが止まっていて稲刈りの真っ最中。とても寄りつけ無いので、隣町の圃場整備田にある山田錦の圃場で畦草刈り。 

山田錦の圃場で草刈り

  中生品種の畦草を刈りに行って、キアゲハが稲に止まっているのを見掛けました。

キアゲハが中生品種に止まっていました

  こっちは一番先に植えたコシヒカリ。まだ畦草を刈る必要も無いのですが、此処は我が家からほんの50m程。市道沿いの田なので、割合頻繁に草を刈っています。

草はそれ程伸びてないのですが

  もう此処までくると水も要らないし稲刈りに備えて田面を乾かしたいので、堰き板を外して水口を止めました。天候不順でイモチの発生を怖れて穂肥を控えたので、余り稲穂は大きくありません。後は天気次第ですが、登熟の良い米に仕上がって欲しいものです。

後一週間かな

台風一過ですが

  台風18号は知多半島の先端辺りに上陸し、岐阜から福井方面へ抜けました。我が家からみると琵琶湖の向こう側を通ったわけで、まるで何事もなかったように過ぎ去りました。

  雨こそかなり降りましたが、三重や静岡・関東方面の土砂降りと比べると、問題にはなりません。一番初めに植えたコシヒカリも大丈夫でした。

一番初めに植えたコシヒカリ

  南側(上の写真で奥)に総合体育館があり東側(左奥)には元の公民館が建っていて、この田の南東の隅は日当たりからいえば最悪の条件。今年は南(奥)の方は2mほど植えませんでした。

  上の写真でいえば奥の左隅になるのですが、直射日光が一日中殆ど当たらない一番危ないこの部分が倒れなかったので、他はまず大丈夫。それなりの作り方はしていますので。

一番危なかった部分も大丈夫でした

  此処はこの辺りでは一番の早場米地帯なのですが、周辺の田では殆ど刈り穫りが進んでいません。今週中は秋晴れにはならない様なので、みんなイライラがつのっているでしょうね。

  我が家の耕作田は2枚で3反ですが、この分では稲刈りは多分月末?

周辺のコシヒカリには刈り旬の過ぎた田も

  奥の方に写っているまだ青い山田錦を見に行くと、こんな田がありました。かなり前から倒伏していたので、刈り取りは難儀な事でしょう。此処は隣町で、私とは作付時期が違うのでめったに会わないし、誰が作っているのか分かりませんが、確か前もこんな風に倒れていたような…。

こんな田もありました

  稲が軟らかくて下手に作ると伸びすぎて倒れやすい糯米も、穂肥を遅らせて入れたので短いし、まだ出穂したばかりなので全く倒伏の気配はありません。

  手前の注連縄作り用で青刈りする部分だけでも、もう少し早く穂肥を入れて伸ばしても良かったのですが。手刈りする部分以外はコンバインで刈るので、それもやりにくいのです。

糯米も出穂直後です

  中生品種もまだ出穂したばかり。元々丈夫な品種なので倒伏の気配なしです。

中生稲は出穂したばかりです

台風と蝶

  昨日の朝、台風18号が沖ノ鳥島の東の海上で発生。そのまま北上していますが、実は高島市は沖ノ鳥島から見ればほぼ真北に当たります。この台風は明日にも三重県の志摩半島辺りに上陸し、滋賀県を斜めに通って若狭湾に抜けそうな気配。

  昼の予報では、気圧は990hPa・風速23m・最大瞬間風速35mとか。それ程強い台風では有りませんが、これからの進路次第では頭の上を通りそうな気もするので、念のため2棟のシートハウスを締め切りました。

農機具用のハウスを閉め切りました

  風よりも雨が心配ですね。先月末から天気が悪くコシヒカリの刈り穫りが進んでいないうえ、倒伏している田も多いのにかなりな雨が降りそう。我が家のコシヒカリも、雨の重みに耐えきれずに倒伏しなければよいのですが。

肥料や籾を入れているハウスも閉め切り

  家の前の路上でカミナリチョウ(キアゲハ)を発見。直ぐ携帯で写真を撮ったのですが、何となく変。バタバタと逃げていく姿を良く見ると、2匹の蝶は番っていました。

何これ?これでも蝶々?

  どうやら高い所へ登りたいらしく、私の足下からズボンを登って来ました。

ズボンに登って来ました

  カメラを取って戻ってきても、まだこんな状態。どうなっているのか、クイズみたいな写真ですね。

カミナリチョウ(アオスジアゲハ)-2

  裏側から見るとこんな風。 余計分からない?

カミナリチョウ(アオスジアゲハ)-4

  これだともっと分からないでしょ。

カミナリチョウ(アオスジアゲハ)-5

  これなら分かりますか?

カミナリチョウ(アオスジアゲハ)-6

 こんがらがって来ました?

カミナリチョウ(アオスジアゲハ)ー1

珍しく秋晴れ

  昨日の朝は素晴らしい秋晴れになりました。 苗代跡地は田植え後45日になりますが、ぼちぼちコシヒカリの稲穂が出始めました。株張りは不十分ですが何とか米にはなる…?

  予報通り今朝からまた天気は下り坂で、昼頃からはかなり雨脚が強くなって来ました。どうやらこんな調子で10日位までぐずつきそう。我が家の両隣は、昨日は夕方暗くなるまで掛かって稲刈りをしておられましたが、兼業農家には貴重な週末でした。  

7月21日に植えた苗代跡地

  先月末から雨ばかりで、早く植えたコシヒカリの中には刈り旬を過ぎている田も見掛けます。此処は左右2枚で3反歩ありますが、我が家の経営田では町内で一番の早場米地帯の中の小作田。ぐるっと見回すと、我が家のコシヒカリだけがまだ青いのです。ちょっと不思議な風景でしょう?

  6月9日に植えたので穂が色付いて来ました。当然我が家が稲刈りをするときには、周囲の田には日本晴などの中生品種が少しあるだけで、殆ど稲は無くなっています。

周囲の田で刈り穫りが始まりました

  お向かいさんは連休田植えかと思われます。少し倒伏していて稲は乾いても田面が軟らかいようで、コンバインが少し沈んでいます。まあこの位なら今年は由としないと。

田面が乾ききっていない田があります

  夕方草刈りに回っていて、我が家の田より一段低くて何時も迷惑を掛ける隣の田で、刈り取ったばかりの刈り跡に水が溜まっているのを見掛けました。グチャグチャです。

  奥の方に水口と水戸尻があり、手前の方が少し低いのか毎年こんな風ですが、今年は雨で特に水捌けが悪かったのが応えているようです。とはいえ、一番の原因は我が家の田から水がにじみ出ること。もし我が家の田植えが早くて稲刈り時期が同じなら、こんな事にはならない…?

  勿論我が家にもこんな風に上の田から水が漏れて、稲刈りに難儀する田はあります。そういう田は秋の内に摺り糠(籾殻)を撒いておき、代掻きの折に土を引っ張って高低差を直したり、中干し時期に排水溝を切ったりしておきます。対策が無いわけでは無いのですが。

隣はコンバインが煮え込み掛けていました

後輩の同期会

  3日、鳥羽グランドホテルで開催された第6回派米農業研修生の同期会に招待され、雨模様だったこともあり電車で出掛けました。余り乗った事がないので、近鉄京都駅では切符を買うのにも手間取って、駅弁を買う余裕もなく乗車。結局昼飯抜きで報告会に参加しました。

  報告者は長年ネパールやブータンで、青年海外協力隊の隊員・JICA技術協力プロジェクトの専門家として活躍した富安裕一OB。彼はブータン国王から勲章を授けられた事でも知られています。

富安OBのネパール報告

  懇親会では、私が講習助手として担当した三重講習所の研修生OBを中心に、何人もの顔なじみのOB達と話が弾んで楽しい一時でした。

  講習は昭和45年でしたが、彼らが帰国した昭和48年以来会って無いOBの方が多く、それでも直ぐに名前を思い出したのはそれだけ印象が強かったからでしょうか。

  次の会合は2年後に富山県で開催の予定とか。次回の幹事役のOBは、お土産に持参した「かじや村」の空瓶を持って帰ったのですが、必ず来てと早くも招待されてしまいました。

後輩の同期会に招待されました

  4日は伊勢神宮で内宮と外宮にお参りして帰って来ましたが、大勢の中国人観光客で混雑していました。しかしながら中国人が伊勢神宮の社頭で手を合わせているのを見て、違和感があると言った仲間も居ましたね。まさか靖国神社には行かないのでしょうが。

伊勢神宮にも大勢の中国観光客

  参拝の行き帰りには色々な話をしながら後輩OB達と歩いたのですが、おかげ横町では一人で散策。伊勢の名物「赤福」ではなく「へんば餅」をお土産に買ってから、外宮に参拝。

  帰りは宇治山田から乗車したのですが、宇治山田の商店街はもう一度行ってみたいと思うほど、素敵なお店が並んでいました。車で行って今までは見過ごしていた様です。

記念撮影をして参拝
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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