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ちょっとした故障

  6月16日、我が家では2番目に植えたコシヒカリですが、6月21日・4番目に植えたコシヒカリを先に刈ったので3番目の刈り穫りになりました。綺麗な黄金色で上々の出来かと思います。

二番目田植えのコシヒカリ

  心配していた水路沿いの畦際も、何とかコンバインを沈める事なく刈り穫り出来たので、まずまずでした。流石に夏場の天気が悪かったので、外周もコンバインで普通に刈ると言うわけにはいかず、この部分は列と直角にコンバインを前後進させて刈り取りました。

水路沿いも何とか刈れました

  この田はほぼ正方形なので、何処から肥料を撒いても真ん中には届かず、結果的に肥料が多めに落ちた所は少し倒伏気味になりました。それでもイモチの気配も無かったし上出来です。

部分的に倒伏していますがまずまずですね

  外周は私が刈りましたが、今日も佐千夫が残りの部分を全部刈ってくれました。途中でセンサーがおかしくなってエンジンが掛からなくなり、福井近畿クボタの安曇川営業所から来て貰って修理。その後はトラブルもなく、無事フレコンに6杯の籾を刈り穫りました。

  乾燥機に張り込みながら、実はヒヤヒヤ。乾燥機には20俵は入るのでまさか溢れる訳は無いのですが、もしかしたら18俵余りあるかも知れません。反収9俵なら今年にすれば上々でしょう。

  刈り穫り時の籾の水分は21~22%でした。水分測定時の米の具合から見ると乳白米は少なくて、思い切った施肥が出来なかった割には品質も収量も良さそうです。昨日は籾摺りをしている時、わざわざ寄り道して覗きに来た農協の職員さんが、美味そうな米やとほめてくれたのですが。 

佐千夫が快調に稲刈り
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稲刈りが本格化

  二番目に植えた家の近くの田と、四番目に植えた隣の集落にある少し遠い田と、どっちの田を先に刈るか迷って改めて今朝見に行くと、彼岸花が既に枯れ始めていました。

彼岸花は既に枯れ始めていました

  田植えはこちらの方が6日遅いのですが、やはりこっちの2枚を先に刈った方が良さそうです。此処は小さい方が1反歩で大きい方が2反歩あります。

  どちらも最初お預かりした時には上下2枚に分かれていたのを均したので、9年経った今でも稲の出来具合にかなり差がでます。作土を大量に移動したので仕方ないのですが。

迷ったのですが此処を刈ります

  1枚目の小さい方の田をフレコンに1袋分刈り取った所で、佐千夫が運転を交代しようと言ってくれ、今日はトラックまでフォークリフトでの3反分の籾運びが私の仕事になりました。

佐千夫に交代

  実は佐千夫が1枚の田を、最初から最後まで刈ったのはこれが初めて。我が家では隅の部分も全く手刈りしないので、いつもは私が外周を刈って途中で交代するのですが。

快調に稲刈りをしています

  新しいフレコンは少し小振りで縦長なので、トラックに1段で5袋積めました。これだと余り隙間がないので、2段に積めば少々重量オーバーですが、3反分の籾でも一回で運べそうです。

  昨年まで使っていたフレコンは、2種類ともトラックには1段に3個しか積めず、5個積む場合には2段積みになって非常に不安定でした。しかもフレコンに入る籾の量は殆ど一緒なのです。

  この5袋は午前中に刈り取った分。1袋に大体3俵分程の籾が入りますので、これで15俵分くらいでしょうか。今日は午後に3袋刈り取ったので、反収8俵程度になりそうです。

新しいフレコンは5袋きっちり入りました

二番目は何処?

  キンモクセイが咲き始めました。美代はとても良い匂いがすると言うのですが、私は余り匂いには敏感でないので気付きませんでした。だからトイレの側に植えてあるんだそうです。

キンモクセイが咲き始めました

  この田は幹線水路の側にあって何時でも水が入ります。これまでも滋賀羽二重糯を植えた事があったのですが、今年初めて山田錦にしました。晩生の稲でも水の心配が無いのが一番。

此処は初めて山田錦にしました

  我が家の管理圃場の中で唯一の圃場整備田ですが、今年初めてヒノヒカリと山田錦の組み合わせで8反8畝を植えました。回りに気兼ねなく水中ポンプを稼働して水を入れています。

ヒノヒカリにも水を入れています

  此処は逆でコシヒカリが植わっているのですが、回りのコシヒカリの刈り穫りが済むまで水を入れられません。稲刈りはもう少し先になりそうです。他の田を刈ってからになるので来週かな。

此処はもう少し先ですね

  此処は家の直ぐ近くの田で、ぼちぼち刈り旬かと思われます。稲の具合で先に刈り穫った方が良い田が遠くにあり、こっちを先に刈ると乾燥機の都合が悪いので、その次になりそうです。

ぼちぼち刈れると思うのですが

  朝の内に乾燥機に残っていた籾を臼摺りし、午後から22日に刈り残した総合体育館の陰になる部分を刈り取って仕舞いました。含有水分はムラがあるかも知れませんが18.6%でした。

  これまで使っていたのは2種類とも大きすぎたので、色々探してネットで直径100㎝高さ75㎝0.5㎥のフレコンを見つけました。試しに使って見たのですがピッタリの感じで上々です。

フレコンを新しくしました

佐千夫の車が納車

  台風16号崩れの低気圧が日本海を通過し、夜中には結構強い雨が降りましたが被害が出る程でもなく、素晴らしい秋晴れが戻って来ました。苗代跡地のコシヒカリも色付き始めました。

素晴らしい秋晴れが戻って来ました

  22日に刈り残した体育館の陰になる部分も、近日中に刈って仕舞おうと思っています。

この刈り残し分は近日中に稲刈り

  6月16日、我が家では2番目に田植えしたコシヒカリは、先日の雨で少し倒されましたがこんな状態。まだしばらく刈り穫り出来そうもありません。

次の稲刈りはこの田なんですが

  11時に受け渡しという予定で、守山の陸運事務所へ佐千夫と車を引き取りに行って来ました。ナンバーは佐千夫の誕生日に合わせて「・222」。下見の時には気付かなかった擦り傷が少し気になりましたが、今更言っても仕方ないのでそのまま受け取って来ました。

  折りを見て少し手入れをしてやろうと思っています。帰途、農協へ立ち寄って任意保険を切り替えてきました。保険料はパジェロの時より少し安くなるようです。

佐千夫の車を受け取りに行きました

  夕方になると、如何にも秋を思わせる素晴らしい鱗雲が出てきました。ハウスを手直ししていて、夕焼けになったのかどうかは残念ながら見落として仕舞いましたが。

素晴らしい秋の空です

台風16号対策

  台風16号は珍しいコースを通っています。25年振りとかで中国の上海に上陸し、東に向きを変え韓国をかすめて日本海へ。今夜から明日未明に掛けて能登半島の先端辺りを通りそうです。

  この辺りに影響するのは明日の夜明け前らしいのですが、既に熱帯低気圧から温帯低気圧に変わっているとの予報。雨の心配ばかり出ていますが、我が家の心配は風です。

  作りかけてまだ完成してないハウスに、ハウスバンドを掛けて強化しました。今回の台風は余り風は強く無いと見て、シートの目張りまではせず、主に雨対策でしのいでいます。

ハウスバンドで止めたのですが

  月極でお米をお届けしているお得意先には、毎月25日を目処に籾摺りをし精米してお送りしています。今回はその都度ご注文を頂くお得意様の分と、明日美代がお彼岸のお参りに行く時のお供えの分もあり、一緒に精米をして5㎏と2㎏の真空パックにしました。

  1 ㎏程の端量が残ったので、晩ご飯に炊いて試食しました。ほのかな甘みがあり流石に新米。これならお送りしたお得意様にも、喜んでいただけるものと思って安心しました。

サンマが新米の味を引き立ててくれます

ハウスのドア

  台風16号の接近もあって明日・明後日は雨の予報。かなり前から涼しさを感じるようになっているので、二階の窓の葭簀を外しました。今年は 「暑さ寒さも彼岸まで」 が当たりですね。

お彼岸なので葭簀を外しました

  かなり前から少しずつ作っていたハウスのドアは、左側だけを作ってしばらく稲刈りで中断していました。どういう風に作るか思案しながらなので、なかなか進みません。

  同じ事なら台風の折に、ブルーシートを当ててガムテープで止めている作業を無くしたいので、元々は1間x1.5間のシートを使い、ドアの四方に少しずつ余分のシートを残しています。

左側のドアを付けて加減を見ています

  昨日夕方、足りなかった部品は市内に四軒あるコメリを買い回って、ようやく今日右側のドアを作りました。こうして眺めていてさてこの後どうするか、まだもう少し時間が掛かりそうです。

  取り敢えず左側のドアは、一番下のビニペットを一段下げて右側に合わせる予定。ドアとハウスの継ぎ目はペタックスで止めようかと思っています。これで台風対策が大幅に軽減出来ます。

  右側のドアの一番上の部分はわざとドアに止めてありません。普段は西の方から風が入るので、締め切りだとドアに風圧が掛かります。この部分はいわば風抜きなのです。

何とかこれで一応の完成です

  昨日刈り取ったコシヒカリは、後で刈って入れた乾燥機の方が量が少なくて、昼過ぎに乾燥が済んだので籾摺りしました。4俵摺ってイリコが18㎏。艶があり乳白も無くて非常に綺麗でした。

  いつもの米と比べると少し青米が多いようですが、これなら検査に出しても悠々と1等でしょう。
何よりシラタが殆ど見られなかったのは、今年の気象条件から見たら特筆ものですね。

新米の輝きはいいですね

稲刈り事始め

  昨日よりも少し暑くて残暑を感じますが、絶好の稲刈り日和になりました。24日・25日に雨の予報が出ているので、籾の乾燥を考えると今日の稲刈りがベスト。朝から準備に掛かりました。

  全体的に見れば、心配したイモチ病にも罹らず倒伏も無くて、稲穂は素晴らしい黄金色をしていましたので、実は稲を刈るのが惜しかったくらい。稲刈り前に何枚も写真を撮りました。

これなら刈り取りしても大丈夫でしょう

  部分的にはまだ少し早いような所も有りますが、4枚の圃場を1枚に均したので圃場の地力自体にムラがあり、田の畦だった所などは明らかに色が悪くて、これは仕方有りません。
 
絶好の稲刈り日和になりました

  外周は私が刈ったのですが、写真を撮りたくて佐千夫に運転を任せました。コンバインの調子など、自分で運転して刈っていると気付かない所もあって、岡目八目とはこのことですね。

佐千夫も慣れて来てすっかり任せています

  安曇川町総合体育館と旧公民館の陰になって、全体に葉が青く登熟が遅れている部分を含め、少し多めに刈り残しました。この部分は台風の後に刈る予定です。

手前の部分は残しました

  道路沿いの圃場なので歩道の上にフォークリフトを持ってきて、コンバインからフレコンを抜いています。家までは100m足らずなので、そのままフレコンはリフトで搬送しました。

  2台の乾燥機に張り込んだのですが、水分は21~22%。ちょうど刈り旬だったかなと思っています。明日一日乾かすと、夕方には籾摺りが出来るかと思います。

  毎月25日を目処に月極でお届けしているお得意様へ、9月分から新米がお送り出来そうです。美味しいと言って頂けると良いのですが、さて今年の出来はどうでしょう。

  消費者の方々もお待ちかねだと思うのですが、私たち生産者の方がより一層新米に期待をし、今年の出来はどうだろうと心配をしているのです。品質、収量、そして何よりもその味ですね。

歩道の上でフレコンを抜いています

注連縄用青刈り

  台風の進路が気になりますが、今朝も素晴らしい秋晴れになりました。西の方の奥比良の山々がくっきりと見えて、如何にも秋の気配です。苗代跡地のコシヒカリも色付いて来ました。

  24・25日が雨の予報なので、一番先に植えたコシヒカリは何とか明日・明後日には刈り始めたいのですが、なかなか登熟が進みません。少し早めになりますが見切り発車かなあ。  

素晴らしい秋晴れです

  10時から南市区と惣社神社の役員さん達に、年末の注連縄作りに使う滋賀羽二重糯の稲を、青刈りして貰いました。今年は減反面積が30㎡足りないと言われていましたので、同じ事なら減反面積で足りない分を手刈りして貰おうとお願いしたのですが。

  メジャーで測って 3m x 10m を区画し、最初にその部分を手刈りして貰ったのですが、刈ってみると意外に少ない面積でした。藁束も100余り必要なのですが、とても足りません。

まずは減反分の青刈り

  足りなかった分は、元々青刈りの予定で植えてあった部分を刈り取って貰いました。

後少しかな

  軽トラに積み込みながら数え、毎年100~110束程度を注連縄用に準備しています。この後神社の社務所で陰干し。我が家のコンバインで脱穀。年末には注連縄を作ります。

軽トラに積み込んで数えました

  ハウスのドアを作っています。夕方まで掛かってようやく半分が完成。今日の夕顔は5輪。

夕顔が5輪咲きました

間もなく稲刈り

  薄曇り・時々晴れ、気温22℃、湿度45%。絶好の稲刈り日和なのですが、我が家のコシヒカリは刈り穫りにはまだ少し早いようです。週明けには稲刈りが出来るかと思うのですが。

  我が家の周辺ではコシヒカリの刈り穫りが済んで、日本晴の稲刈りが始まっています。晩生の植わっている圃場は少ないのですが、あちこちでコンバインが動いています。

かなり登熟が進んで来ました

  毎朝見に行くのですが、昨年までと違って登熟に時間が掛かっています。端の方の稲穂を1本切り取ってみました。まだほんの先っぽだけ色が変わったところで、後数日でしょうか。

まだほんの先っぽだけ

  台風16号が発生し、九州から日本海側を進みそうな気配。出来たら少し早めでも刈りたかったのですが、稲穂の先の籾を取って水分計で測定したところ、計器を振り切って仕舞いました。

  我が家の水分計はアナログタイプで20%までしか計測できないのですが、かなり勢い良く振り切ったので水分は多分25%位は有るでしょう。せめて22~23%位で刈りたいのですが。

水分も多くてまだもう少し勿体ない

佐千夫の車

  昨日、6月21日に植えたコシヒカリの田へ水を入れに行くと、隣の田で同級生が稲刈りをしていました。しばらく立ち話で、今年の稲作について情報交換。余りいい話は出ませんでしたが。

隣の圃場では同級生が稲刈り

  今朝水を止めに行ったのですが、周囲の田は殆ど稲刈りが済んでいて、残っているのはこの辺りでは晩生になる「秋の詩」や「日本晴」の田くらい。しかしそれもそんなに多くはありません。

周囲の田は殆ど刈り取りが済んでいます

  我が家のコシヒカリはこの調子では、9月末か10月始めの刈り取りになりそうです。まだお彼岸まで間があるこの時期に、これだけ彼岸花が咲き始めているのはちょっと記憶にありません。

我が家のコシヒカリも間もなく稲刈り

 お盆明けに永年乗っていたパジェロを諦め車屋さんにお願いして、4WDでミッション、出来たら走行距離10万㎞以下で値段も50万円程度まで、という条件で探していました。しかしそんな条件では難しいと言われ、仕方なく代車を借りっぱなしで待っていたのですが。

  で、色々なサイトを見てようやく見つけたのがこの車。枚方まで下見に出掛けたのですが、幸い佐千夫が気に入ったので契約してきました。ナンバーは誕生日の「・222」の予定。

佐千夫は気に入ってくれました

ハウスの裾処理

  昨日の夕方雨の気配も有ったのですが、今朝は段々と晴れてきて9月らしい残暑になりました。風はさわやかで如何にも秋という絶好の日和です。あちこちの田で最後の水管理をしています。

今日も良い天気になりました

  十箱の田へ行くと赤とんぼが飛び回っていました。稲に止まってくれると写真を撮りやすいのですが、つがいながらぶんぶんと飛び回っていて、なかなか上手く写真に収まりませんでした。

赤とんぼを良く見掛けるようになりました

  折角排水溝を作って水路際が乾き始めたのですが、全体的には田面が乾き気味なので、排水を一旦中断して水を入れています。今日一杯入れておいて、水路際は直ぐに排水する予定。

もう一度水を入れています

  ハウスの裾はシートに切れ目を入れて埋め直しました。強度的に心配なのでこれまでやらなかったのですが、今回はこれで様子を見てみようと思っています。

これでスッキリしました

ハウスの手入れ

  朝、一杯になったワゴンの摺り糠を燃やしに行ってから、昨日から入れ始めた水を止めて回りました。ようやく隣の田の稲刈りが済んだので、安心して水を入れてあったのです。

  夜には雨の気配もあったので、晴れて土が乾いている間にハウスの両サイドに土を入れ始めました。まずはハウス南側の奥の方にバックホーで、下の田へ水が捌かせる溝を掘りました。

  これまでこのハウスの南側には雑木が生えていたので、今でもまだ木の根が残っています。それを根こそぎ起こして綺麗に均せたのは、バックホーがあればこそですね。

奥の方に排水口を新設

  シートを掛けた時、急ごしらえで土を置いて裾を押さえていたのですが、改めてバックホーで掘って土を載せました。これで出来る溝は、シートハウスから落ちてくる水を排水するのに使えます。

  これまでは特に排水溝は設けて無かったのですが、日本各地で考えられない程の集中豪雨が降っているので、その対策をしておこうと考えた訳です。勿論ハウスの前方にも排水口を新設。

ハウスの裾に土を積んでいます

  ハウスの北側は狭くてバックホーが入れなかったので、手仕事になりました。それでも何とか土を積み増し出来たので、もう少し手入れして台風が来ても大丈夫な様にする積もりです。

  この写真を見ながら、コーナーをスッキリと処理する方法を思いつきました。間口のロープを絞めるとどうしても角が盛り上がって仕舞って、土で押さえて隠しておくより方法が無かったのですが。

反対側はスコップで土入れ

我が家も間もなく

  素晴らしい秋晴れが続いています。日差しのある所では残暑を感じますが、日陰に入ると直ぐに汗が引くのは秋になった証拠ですね。もうしばらく雨は無さそうな予報です。

素晴らしい秋晴れになりました

  10日に稲刈りに行き、乾燥機に預かって乾かしていた籾が乾いたので、昨日の洋一君に続いて実君のコシヒカリも籾摺りしました。この辺りでは籾摺りは臼摺りと言うのですが。

  洋一君が平年作だったので多分大丈夫とは思っていましたが、予想通りでした。二人とも肥料設計は全く同じ。昔通りに丁寧に作っていますが、今年の様な日照不足でも平年作を確保できたので、肥料商としては面目が立って喜んでいます。米11俵半にイリコは2袋でした。

  籾は5枚ある圃場の内の3枚分を入れたのですが、反収にすると9俵弱くらいでした。

今日は11俵半あまり

  一番先に植えた我が家のコシヒカリも、稲穂がどんどん黄金色になってきています。4枚の畝町を1枚に均した影響で、多少出来方や色合いに不揃いな所があります。

  しかし心配した倒伏もたいしたことが無く、初めて作った田にしては上々かなと思っています。

あと1週間位かなあ

  通用路を挟んで南側に総合体育館の高い建物があって、終始日陰になっている水戸尻側には、実は東側にも二階建ての元の公民館が建っていて、一番肝心の朝日が当たりません。

  前の耕作者は此処を幅2mほど減反にしていたのですが、覚悟を決めてそれなりの対策を取っていたので、倒伏も登熟具合もそれ程悪く無いから、一緒に刈れるかなと思っています。

体育館の日陰育ち

  山椒の木にキアゲハが飛び回っているのを見掛けました。花の時期では無いし、勿論蜜を吸っている様子も無かったのですが、格好から見て卵を産み付けていたのかと思われます。

  この話を美代にすると、やがて小さな青虫が出てくるので対策を考えないと、山椒の葉っぱが無くなって仕舞うと心配していました。害虫や雑草とどう共生するかが難しいところですね。

蝶々は何を吸っているんでしょう
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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