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龍泉寺へお供え

  患部に湿布を貼り、周辺の筋肉には塗り薬で対応。それでも左足ふくらはぎの痛みが引かないので、今年は無理をせず洞川の龍泉寺へお詣りし、「大吟醸・かじや村」をお供えしました。

  その後で、山上ヶ岳歴史博物館でビデオを見たのですが、一度は行ってみたいと若い頃から思っていただけに、大峰の奥掛修行の様子がよく分かって貴重な経験でした。

龍泉寺へお供えに行きました

  甥っ子達6人は例年より1時間早く5時に旅館を出たのですが、ゆっくり歩いたのと鐘掛岩や西の覗の行場が混んでいて意外に時間が掛かったとかで、帰って来たのは2時15分でした。

  山上の大峰山寺では、「大先達はどうした?」と言われたとか。私の名前も、毎年お酒をお供えすることもご承知なのですが、甥は私が足を痛めた事情を説明し、「かじや村」のお酒は麓の龍泉寺へお供えしたと話したと言っていたので、もしかしたらガッカリされた?かも知れません。

お山を終えて昼食です

  風呂へ入り昼食を食べ、例年なら少し昼寝をするのに直ぐに旅館を出たのですが、例年の様に「陀羅尼助」を求めて「松谷清造本舗」へ寄せて頂いたのは、4時を回っていました。
 
  「陀羅尼助」や「吉野葛」を買ってお茶を頂き、松谷さんご夫婦にも入って頂いて記念撮影です。

松谷さんへ寄って帰りました

 8月に入ってずっと天気が悪かったので、帰路夕焼けを見て何か不思議な気さえした程でした。湖西線の電車は大雨の影響で遅れていましたが、安曇川では雨は上がっていたもののまだまだ不安定。明日は少し晴れるようなので、足の調子次第ですが農作業に戻れそうです。

大峰山参拝登山

  先週の予定を台風で延期した大峰山への参拝登山に行く予定ですが、昨夜は近江西部には大雨洪水警報が出る程の荒れ方。奈良方面も荒れているのでは無いかと懸念しています。

  例年お山へ登るときには参上の大峰山寺へのお供えに、純米酒「かじや村」を持って行きます。今年は「かじや村」は大吟醸になったので張り切っていたのですが、昨日夕方左足ふくらはぎを痛めて仕舞いました。どうやら軽い肉離れを起こしたようで、少し痛みます。

お供えの準備も完了

  無理をしてこの先の農作業が出来なくなっては元も子もないので、中学生の頃から毎年行っていた年中行事ですが、今回はお山は自重し麓の龍泉寺へお詣りする事にしました。

  龍泉寺からは平成12年に「大先達」の免状を、平成14年には「還暦祝」の額を頂いています。いずれも懇意にしていただいている「松谷清造陀羅尼助本舗」の先代が手配して下さったもの。

  今年は龍泉寺と松谷さん、宿舎の西清旅館だけの訪問になりそうです。

大先達の称号も頂きました

  電車で京都へ出て1時半に甥の綱孝君と合流。車に乗せて貰い第二京阪から近畿道・南阪奈道経由で橿原神宮まで高速道。お陰で4時前には洞川へ着きました。

  京都は嵐の様な土砂降りだったのに、奈良は上天気。道路も乾いていてその違いに驚いたほど。「光緑園西清」旅館の庭はいつもながら見とれてしまいます。 

「光緑園西清」旅館の庭です

  別行動で遅くに到着した2家族5人の甥っ子達を加えて夕食。料理がなかなか出てこずえらく時間が掛かりました。旅館はそれ程混んではいなかったのですが、何故でしょうね。

夕食です

お盆の行事

  今日はお墓参り。雨が心配だったのですが、幸いお詣りの間は降りそうで降らず助かりました。佐千夫がバイトで佐利はまだ石川から帰郷せず、美代と二人だけの墓参で荷物が一杯。

  父のお墓を兼ねて先祖代々のお墓を作ったのですが、古いお墓もまだそのままにしてあるので、全部で17基。それぞれにお花とお線香をお供えし、お詣りをして帰って来ました。

  お寺にはお盆のご挨拶にお詣りします。お正月の折と同じく4ヶ寺。それぞれお佛供米を持参しますが、我が家のお佛供米袋は2㎏の真空パックのお米が入るよう、同級生で得意先農家でもある友人の、和裁が得意な奥さんに手縫いして貰った特製です。

これが我が家のお佛供米袋

  お寺でのお盆の法要が終わる頃、酷い俄雨になりました。雨はしばらくして上がったのですが、7月に植えたコシヒカリはまだ茎葉が軟らかくて、ちょっとの雨や夜露で横を向いてしまいます。

  この状態だと日照不足でイモチに罹病する可能性が高くなるので、垂れ気味の葉がピンとするよう一昨日調節肥を入れました。効果が目に見えるまで1週間は我慢我慢ですね。

軟弱徒長気味で病気が心配です

  最初に植えたコシヒカリは順次出穂をしていますが、台風の風に揉まれて少し痛んだ穂が見られます。稔実不良でイリコ(小米)が増えるかも知れません。受粉している所を撮りたかったのですが、晴天時のように籾がパカッと二つに割れているような場面は見つけられませんでした。

稲穂は受粉中

  先日の草刈りで、歩道の縁石回りに掛けておいた除草剤が効き始めました。除草剤を散布した日は雨が降らなかったので、これで何とかなりそうです。他にも掛けたい所が有るのですが、この天気ではしばらくは無理。何とか太陽に戻って来て欲しいですね。

  7月25日のブログで、「北風と太陽」のお話とは逆で、「風は金、雲は銀、太陽は銅」と言ってもいいかなと思っています。いやもしかしたら、「雨は金、風は銀、雲は銅」と言った方が良いかも知れませんね、等と書いたのを反省しています。全部取り消して、「夏はやはり太陽が金」。

歩道の草は除草剤で対応

エルニーニョ?

  今朝初めて青色の朝顔が2輪咲きました。赤・青・茶・白と何種類も咲き出しましたが、どうやら斑入りの紅色の花が一番涼しげで、如何にも夏に相応しく綺麗に見えます。

初めて青色の朝顔が咲きました

  お盆を前に美代が、お仏壇の仏具を外して磨いてくれました。仏具は真鍮製なので、お盆とお正月の前には磨きものは欠かせません。しかしこれを左の様に組み上げるのは苦手のようです。

仏具の磨きものが終わりました

  それ程難しい訳では無いのですが、実は一番下の部分で部品が欠落していて、そっと組み上げてバラバラにならないようにして、お仏壇の中に納めています。

お仏壇に組み込みました

  台風12号・11号に伴って大雨が降り、昨年に続いて堤防決壊寸前まで行ったのですが、何とか回避できたのに悪天候は回復せず、毎日曇り時々俄か雨で稲には大敵のイモチ病の気配。

  春先にはエルニーニョ発生の予報が出たのに、梅雨時には殆ど雨が降らず夏には一転して猛暑が戻り、台風が通り過ぎた後はまるで戻り梅雨の様相。これは遅れて来たエルニーニョ現象なのでしょうか。ならば今月中はこんな天気?だとすると見通しは極めて暗いですね。

  今日も外へ仕事に出ようとする度に俄雨。夕方少しましになったので調節肥を入れに行きましたが、その間にお墓参りの準備が出来ていました。明日はこのお花を持って行く予定です。

お墓参り用に色々なお花を組んであります

満を持して?出穂

  今朝白い朝顔が初めて咲きました。朝顔を植える時に肥料が効きすぎていたので、蔓も葉も例年以上に茂っていて、せっかくの花が隠れて仕舞ってちょっと可哀想ですね。

白い朝顔が咲きました

  15日のお墓参り用にお願いしてあった菊が、知り合いの農家から届きました。稲だと天気次第で出穂時期が左右されますが、基本的には花でも野菜でも同じ。既に咲き過ぎている花もあるやろうに、こんなピッタリの花ばかり頂いて良いのかなあと気になります。

お墓参りの菊が届きました

 台風で中断していた草刈りを再開するので、オーレック・ウイングモアのエンジンオイルを交換。草刈機は2ストロークエンジンが多かったので、つい忘れがちになります。

  ついでにエンジンオイルに、二硫化モリブデンの添加剤を加えました。以前凄く効果があったのですが、今は別のメーカーの物しか無いので、果たしてどうでしょう。 

オーレック・ウイングモアのオイル交換

  今朝草刈りに行くと、全面的に出穂が始まっていました。普通はバラバラと穂が出てくるのですが、台風の襲来で稲が自重していたかのようで、満を持しての出穂と言う感じがしています。

  背丈はまずまずで茎は太いし穂もかなり大きそうなので、順調にいけばかなり見栄えの良い田になりそうです。初めて作った市道際の田なので不細工な事は出来ないし、後は味かな。

  葉色はかなり薄いのでこれからの天気次第で、稲穂が傾きかけた頃に稔り肥としてもう一度、肥料を入れて見るかなとも思っています。曇り時々雨の日が続くようなら、これは無理ですが。

ようやくコシヒカリが出穂し始めました

コシヒカリに穂肥

  午前中はお寺のお盆前の大掃除。当初の予定では日曜日でしたが、台風11号の接近で延期になったもの。それでも少し小雨気味で、私は例年通り刈り払い機を持参しました。

  午後、得意先農家から田を見て欲しいと電話があり、一緒に見て回りました。この農家では数年前から、倒伏軽減剤入りのコシヒカリ専用肥料 「楽一20S」を使って貰っています。

  部分的に少し葉色が薄い所も有ったのですが、それよりも気になったのは稲の茎が細くて穂が短いこと。背丈は高くないので倒伏の心配は無いのですが、さて収量はどうかなあ。

得意先農家の穂肥診断

  帰ってから我が家のコシヒカリで、6月20/21日に植えた田を見に行きました。この田はなかなか葉色が落ちないので穂肥は延び延びになっていたのですが、今日は少なめに散布。

迷って迷って穂肥散布

  こっちの田もまだ余り褪めていないので、やはり少し少なめに入れて見ました。その後は道路側の畦だけでもと草刈り。もう少し乾いたら、畦も刈りたいと思っています。

穂肥散布と草刈り

  6時半を回ったので作業を切り上げ、圃場整備田のヒノヒカリを見に行きました。しかし遠方で何か作業中。どう見ても粉剤で稲を消毒中でしたが、粒剤散布用の筒を使っていた様子。

  軽トラの左側の田に散布していたのに、薬剤は殆ど右の方へ流れていました。粉剤専用のホースを使えば、薬剤はホースから下方に噴出されて稲の中に散布されるのですが、その場合には動噴を操作する者と、田の反対側でホースの先を持つ者の、二人がかりの作業になります。

  一人でならこんな事しか出来ないのでしょうが、稲の上っ面を畦から横向きに薬剤を掛けるのは、効果が期待できないだけでなく散布している本人が薬剤を吸い込んで仕舞うので、とんでも無い事やと思うのですが。薄まったとしても住宅街へも流れていました。全く信じられないですね。

まさかイモチの消毒?

コシに走り穂

  台風はこの辺りでは、それ程大きな被害を出さないで過ぎ去ってくれました。避難情報が出た鴨川下流域も無事でした。我が家の朝顔も外に出しましたが、今朝は茶色の花が3輪。

茶色い朝顔が3輪咲きました

  コシヒカリもようやく安心したように穂を出し始めました。週末までは好天が続くようなので、我が家の稲は運が良かったと言えるかと思います。

ようやく穂が出始めました

  昨日は終日、かなりの雨が降ったり止んだりしていたのに、シートが破れた農業機械を入れているハウスの中は、機械も床も意外と濡れていなかったのでビックリ。

  元々シートが裂けていたのは、穴の空いている部分ではブルーシートを張っている手前側。其処から奥の方へシートが裂け落ちているのは、手前側はハウスの南側に市のプレハブの2階建てがあって、太陽光が遮られるからです。残念ながらお盆明けには取り壊されるのですが。

予想に反して中は余り濡れていません

  裂けて垂れ落ちているシートを出来るだけ引き上げ、ガムテープでハウスのパイプに貼り付けました。今週は晴れの日が続くようなので、シートの届く19日まではこの状態で管理の予定。

ガムテープで応急処置をしています

台風11号が通過中

  台風11号は高知県安芸市付近に上陸。近江西部には昨日から、大雨警報・暴風警報・土砂災害情報等が出ていましたが、雨は断続的にかなり酷く降ったものの風は全くなし。

  それでも念のため、朝顔の植木鉢は屋内の土間へ移動。今日は1輪だけ咲いています。

朝顔は屋内へ避難

  今朝から少し風が出てきて、昨日は終日雨で屋根に上がれず放置してあった葭簀が、一部分ですがバラバラになって落ちていました。雨が酷くなる前に全部外せて一安心。

古い葭簀がバラバラになりました

  最初に植えたコシヒカリは田植えが6月11日。例年なら既に出穂の最盛期のハズですが、稲が風になびいているだけで、まだ田の何処にも走り穂が見えません。

まだ出穂は始まっていません

  昨日から出穂の気配があったコシヒカリは、今朝も殆ど穂が伸びていないのでちょっと安心。まあこの大雨と暴風雨では、稲も出穂を考え直したのでしょう。助かりました。

稲穂がようやく覗き初めました

  4時過ぎに雨も風も収まって来たので外に出てみると、心配していたシートハウスが裂けていました。写真では向こう側(南側)に春先から亀裂が入っていたので、新しいシートを注文してあったのですが、幸い週明けには届く予定なので大事に至らず、何とかなりそうです。

シートハウスが裂けました

台風11号接近中

  今朝咲いた朝顔はピンクの斑入りが2輪。朝から台風11号に伴う大雨で、折角咲いたのに雨に叩かれるのは可哀想だからと、植木鉢ごと玄関先の庇に入れました。

今朝は斑入りのピンクが2輪

  一昨日届いた青色と白色のリンドウが少し咲き始めたので、他の色合いのカーネーション・キクを添えて仏様にお供え。床の間の壺にも活けました。

リンドウを仏様にお供え

  今日は終日降ったり止んだりでしたが、高島市には大雨警報が出ています。外仕事は全く出来ないので、田植えで更新出来ないでいた平井農産のHPを作っています。

台風11号北上中

  ようやく朝顔が毎朝咲くようになりました。今朝は4輪ですが、この鉢には4種類植わっているそうで、その内のピンクとブルーの2種類が咲いています。

今朝は4輪咲きました

  昨日の夕方岩手から届いたリンドウは、一晩水揚げをしておいたので少し花を開きかけました。お盆のお仏壇や床の間には何よりのお花になりそうです。

リンドウが少し開きました

  コシヒカリは予想通り今日出穂が始まりそうです。今朝見に行ってこの位なので、比較的晴れ間の有った午前中にぼちぼち出穂しているかと思っています。

  稲の花は午前中に咲くので、雨が降り出した午後3時にはもう受粉は終わっていただろうし、影響は少ないかと思われます。問題は台風が接近する明日・明後日の天気ですね。

今日にも出穂が始まりそうです

  台風11号は足摺岬付近に上陸し、四国・中国地方を斜めに縦断、鳥取辺りに抜けるコースを取りそう。我が家はどうやら直撃は免れたようですが、対策は怠れません。

  朝から佐千夫と2棟のハウスを閉め切りました。大きい方のハウスを閉め切って、パレットでブルーシートの下を押さえている時に、土砂降りが始まりました。被害が出ないと良いのですが。

台風が接近する度にハウスを閉めます

コシが出穂間近

  ようやく今年初めての朝顔が2輪咲きました。斑入りでちょっと変わった形をしています。

ようやく朝顔が咲き始めました

  6月11日、今年最初に植えたコシヒカリは、もう間もなく出穂が始まるハズと思って見に行くと、どうやら今日明日にも走り穂が出そうなので、まずまず順調に来ていると見ています。

  残念ながら台風11号の影響で時折にわか雨もあり、終日晴れたり曇ったりで天気の悪いのが気になりますね。かなり強そうなので、台風がまともに来ないことを祈るしかありません。

今にも弾けそうな穂が覗いています

  先日入れた穂肥はまだ効く所まで行っていないのか、圃場の中であちこちに色ムラが目立ちますが、小畝町を4枚一緒にして1枚に均した事を考えると、上出来かなと思っています。

まだまだらに葉色の薄い所が目立ちます

  夕方になると昨日は13輪咲いた夕顔が、裏表合わせると15輪咲きました。

夕顔は15輪咲いています

施肥中に土砂降り

  6月16日に植えたコシヒカリが、1週間余りで出穂しそうです。葉色はかなり褪めて来ているのですが、連続して接近する台風のせいで天気が悪いのが気になって、迷っていました。

もうじき出穂かと思っています

  周囲はともかく真ん中辺りはかなり褪めているので、思い切って1回目の穂肥を入れました。この田は2反歩あるのですがほぼ真四角なので、周囲から動力散布機で飛ばしても肥料は中程には届かず、どうしても真ん中まで入って肥料を散布する必要があります。

真ん中は葉色が薄いので

  田植え用の長靴を履いていったので、ついでにヒエ抜きをしました。小さいのは稲の中に残っているかも知れませんが、稲の上に出ていたのはこれだけ。2反の田で4株なら上々でしょう。

稗(ヒエ)もこれだけでした

  この田はコシヒカリではなく比較的倒伏し難い中生品種なのですが、周囲を住宅に囲まれているためでしょうか、昨年は少しイモチ病が出ました。農薬を入れるのも方法ですが、我が家の場合はイモチ病に罹りにくい体質になるよう、この時期にマグホスを入れています。

  右側の1反の田に1袋入れ、左側の2反の田の畦側へ1袋入れた所で土砂降り。幸いしばらく待って雨が上がったので、反対側の家側にも1袋入れました。これで今年は随分違って来るはず。 

念のために調節肥を散布

  午後には夏空が戻って暑くなりました。晴れている間に燃やして仕舞いたいので、摺り糠を川岸へ持って行って処理。此処は山田錦を植えている田の、道路反対側になります。

  通りがかりの農家で、自分の家では籾摺りをしないのでと、摺り糠を持って帰られた方がありました。大根の種蒔きに使うのだそうですが、「もう稲刈りしたんですか?」と聞かれたのには、ん?

夏場は川岸で摺り糠を燃やします

  夕方、安全確認を兼ねて見に行って来ました。これなら大丈夫でしょう。

夕方少し灯油を追加

圃場見学

  色々な色合いのグラジオラスが咲き始めたので、先の方まで全部咲くのを待ってお仏壇にお供え。お盆を前にお仏壇はとても華やかになりました。

色々な色のグラジオラスをお供え

  先月末の桃とメロンに続いて昨日・今日と、和歌山の派米農業研修の後輩農家2人から、清水白桃と川中島の2種類の桃が届きました。早速お仏壇にお供えしましたが美味しそうですね。

2種類の桃をお供え

  奥さんの実家が高島市内北部の農家で、来年から自分もそこでお米を作りたいからと我が家の圃場を見に来られたので、一渡り我が家の田を見て貰って稲の基本的な姿勢を説明。

  その後で市内北部へ移動し改めて圃場で稲を見て貰ったのですが、明らかにその姿に違いが有ることが分かって貰えた様です。稲の株が開いていない。茎が細い。葉色が薄く葉が短い。下葉が枯れている。穂が小さい等々。例年こういう作り方だとして、どの位の収量になるのでしょう。

力強さに欠けるかな

  この地区はかなり山手にあり、法面は大きく草刈りに手間が掛かることと思われますが、何処の田も非常に綺麗に畦草が刈られていました。コンバインが放置されていたのは?ですが。

法面が綺麗に刈って有りました
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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