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水が入らない

  先日来、乾燥機の昇降機のベルトが切れかけていて、2台の内の1台の乾燥機が使えず、もう1台の乾燥機も得意先農家の籾摺りのために空っぽになっていたので、先日の月極でお送りしているお得意先へのお米の発送では、手持ちのお米を全部使い切って仕舞いました。

  我が家の米櫃は、精米する度に出る半端なお米を入れるので、精米できないと補給も出来ず空っぽになりました。かろうじて手元にあった糯米で作ってくれたのが、今朝のぼた餅です。

朝からぼた餅

  20日の川掃除で水路への給水日程が変わったのか、今日は安曇川右岸へ流れて来るハズなのに水が来ません。どうしても入れたい田があって、ずっと上流から水を回しているのですが。

  最終的にはこの水路まで流れてきて、此処からは道路の側溝を兼ねたコンクリート用水路に入ります。この水量ではどう頑張っても無理なので、もう1日待って見る事にしました。

今日は水が来ない

  先日得意先農家で頂いた猪の肉と豚肉を使って、焼肉をしました。この時期の猪は脂が載って無いのでと聞いていましたが、味わいはちょっと薄いものの美味しく頂きました。

猪肉で焼肉
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渇水の気配

  玄関を入った正面の上がり端に、何時も花が活けてあります。お仏壇のお花も含めて、今朝はグラジオラスに変わりました。鮮やかな色合いでいいですね。

グラジオラスの赤が鮮やかですね

  和歌山の派米農業研修の後輩から清水白桃が届きました。早速お仏壇にお供え。この時期のお仏壇は賑やかで、同じく和歌山の後輩から先日届いたメロンも、まだお供えしてあります。

桃が届いてお供え

  夕方、安曇川下流の本庄地区へ請求書を持って行った折りに、安曇川本流では水が流れていないのを見掛けました。北川にはまだ流れがありましたが、どうやら渇水の気配です。

  我が家ではまだ自家水道から綺麗な水が出ますが、集落によっては自家ポンプは水が出なくなった所もあるようです。梅雨に雨が無かったので、ちょっと心配ですね。

安曇川本流には水が無くなりました

台風の爪痕

  市内山手の朽木地区へ請求書配りに出掛けました。田中山の麓を走る農免道路沿いに、毎年の様に百日紅の花が咲き始めました。よく見ると花には2種類有りましたが、この木が一番。

百日紅が咲き始めました

  朽木地区の上荒川を越えた所の公園の紅葉が、葉先だけ紅葉?し始めていました。残念ながら1本の木が丸ごと枯れていたのが気になりました。

紅葉が葉先だけ紅葉?

  実はこの市場地区のコシヒカリが出穂するころの、此処の風景が素晴らしく綺麗なので楽しみに行ったのですが、今年は殆どの田で水稲の作付けが行われていませんでした。

  何時も此処の手前で宮前坊の方へ左折するので、田植えされていないのを知りませんでした。此処は昨年9月15日の18号台風で被害を受け、田植えが出来なかった様です。

今年は作付けされていません

今日・明日は水が

  苗代跡地の畦に生えていたハツユキソウを水口へ移植。元々水口部分は自走式の草刈機では刈れないので、此処だと間違って刈って仕舞う心配はありません。上手く根付いたようです。

ハツユキソウが根付きました

  今日・明日は安曇川右岸に水が来るので、暫く水が無くて田面がひび割れてきた小作地に水を入れるため、同級生の田の水口の堰き板に別の板を追加し、高くしました。 これでようやく上流の我が家の耕作地へ、途中のT字路を超えて逆流し水が入ります。

水路の堰き板を高くしました

  この時期には、常時水が無いと稲が育たないと言う分けでは無いのですが、田面がひび割れて仕舞うのは論外。雑草も生えやすいので、これで暫く大丈夫でしょう。

ようやく水が入り始めました

  夕方にはたっぷり水が入っていました。これで一安心です。

夕方にはたっぷり水が入っていました

  別の田を見に回ると、農道の草が綺麗に刈り取ってありました。私より1回り年上の農家が、手持ちの刈り払い機で刈って下さったもの。有り難いですね。

丁寧に刈って貰いました

  何時もそうなのですが、左側の我が家の耕作地との畦も殆ど刈ってありました。我が家の草刈りはまだ暫く大丈夫かなと思っていただけに、先回りして刈って貰って申し訳無い気分です。

我が家の耕作地まで刈ってあります

  午後請求書配りに出掛けたのですが、お得意先農家がイノシシの肉をスライスしておられました。自分で仕留めた猪肉を冷凍しておいて、半解凍状態で焼肉用に加工中。持って帰る?と気前よく2パック頂きましたが、今の猪は脂が載って無いのであまり美味しくないで、との事でした。

イノシシの肉をスライス中でした

大津の圃場へ

  お得意先の穂肥診断で、大津市志賀町まで行って来ました。我が家から車で25分ほどですが、この辺りは比良颪の風が強く、JR湖西線が度々強風で止まって仕舞うほど。

  自家消費主体の圃場なので、コシヒカリを作ったらとお勧めしたこともあるのですが、日本晴でも倒れる事があると言うので、2回目の穂肥にマグホスをお勧めしました。

この圃場は日本晴でした

  この農家へ出掛ける直前に、スキー部の後輩から電話。今年から奥さんの実家で米を作り始めたのですが、穂肥を準備して欲しいとのこと。たまたま同じ大津市志賀町が実家なのでそこで合流。しかし圃場を見ないで穂肥診断は出来ないので、一緒に大津市内まで行って来ました。

  近江神宮の近くで周囲は全部住宅街。大きなマンションも近くに見えて、此処で水田を作るのは大変だと実感。こちらはコシヒカリなので、穂肥は出穂後に少しだけとしてもらいました。

大津市街のど真ん中でコシヒカリ

  道中で見掛けたのですが、志賀町の農家は信じられないほど綺麗に田の畦草を刈っておられます。地域の皆さんの意識がそうなんだとお聞きしました。凄いですね。

畦草が綺麗に刈ってありました

  数日前、乾燥機がガタンと音がして動かなくなりました。月末に籾摺りをして、月極めでお送りしているお得意先にお米が送らなくてはならないので、修理を開始。

  籾を全部出して仕舞っても動かないので、乾燥機の昇降機が原因と判断。上から開けてみると、昇降機のバケットのベルトが片側に持ち上がっていました。

昇降機のベルトが異常

  ベルトのテンションを緩めて少しずつ回してみると、ベルトの継ぎ目が破断していました。秋の収穫期を前にベルトを交換出来るので、早めに原因が分かって良かったかと思っています。

昇降機のベルトが破断

水管理に苦労

  毎日田の水を見回りに行く道の側に、滋賀県文化財保護協会が永年発掘調査をしている現場があります。今日は土曜日で調査は休みなのか誰も見掛けませんでしたが、暑いですね。

発掘調査の現場です

  今日・明日は安曇川右岸は水の来ない日なので、何とか最低限度の水を取り合いして田に入れているのに、この田の様に掛け流しをして平気な農家もあります。

  他所の田の水口をさわるのは極力避けていますが、あまりに酷いと多少遠慮して貰うこともあります。春の小川には魚はいませんが、夏になって水路には小魚が一杯群れていました。

排水口から水を掛け流し

  この田は我が家の小作地の中では一番水の入りにくい田。しばらく水が来なくて田がひび割れて来ました。下流の田には水が入ったので、今日からこっちへ水を回しています。

  この田への水路に水を載せるのにはコツがあって、最初の年にはそれが分からず苦労しました。2年目の昨年ようやくやり方が分かって、同級生の田の水口への堰き板を一杯上げると、水が逆流して上流のこの田へ流れて来ることを発見。従前地の田では色々苦労があります。

一番水の入り難い田はひび割れて来ました

  ちょっと昼には早いかなと思って、通りがかりにこの田の草を刈りました。此処は折角自前で圃場整備して3反歩の大きな田になって3年目なのに、田植機が不調で上手く植わっていません。

  それでも此処まで来ると見た目は多少不格好ですが、それなりの田にはなってきた様に思えます。欠株しているのは多分数%でしょうから、それ程収量には影響ないかと思うのですが。

気になって草刈り

排水路の掃除

  川向こうの田に水が入らないと言う同級生のメールで、我が家が山田錦を作っている田の間にある導水路へ、水を流しました。本来ならこの導水路は、彼ら受益者が掃除すべきかと思うのですが、此処が圃場整備されてからずっと、我が家で草刈りをしています。今年は除草剤で対応。

  ちょっと迷ったのですが、草刈りをするとこの先何度も刈らなければならないこと、刈った草が導水路に落ちたらその掃除も全部しなければならないこと、などなど考えた末の結論です。

水路脇の草には除草剤を掛けています

  昨日から水を入れていた田を見に行って、十分に水が回ったので水口を閉めました。隣の田を見るとボチボチ出穂期になりましたが、例年通りコナギとオモダカとタデがぎっしり。

  肥料分はこの雑草に吸われて仕舞って、稲株は小さいし葉色は褪めて薄いし、これではコンバインでの収穫もやりにくい上収量も期待できないでしょうが、篤農家で知られた農家です。

隣の田はコナギやオモダカがぎっしり

  昨日幼穂を確認したくて稲の茎を切り取ってきた田は、手前の既に出穂し始めた同級生で得意先の農家のコシヒカリより、むしろ背丈は高いほど。ちょっとやばいかなあ。

  同級生の田は、住友肥料のSRコートという一発肥料を、代掻き前に散布しただけ。気候変動に応じて肥料の方も分解して効果を現すので、かえってこの方が良いのかも知れません。

背丈は我が家のコシヒカリも変わらない?

  その隣で我が家が今年から作っている田の排水路には、雑草がぎっしり。泥も10㎝近く溜まっていて、毎年掃除をしてもこれだけ溜まるのかなあと不思議な気分。

  この排水路では、水が西の方(写真では向こうから手前)へ流れることさえ知らなかったのですが、その向こう側には田は無いので排水はこの田から出るだけなのです。

  角スコで泥と雑草を堀り上げ、一輪車で運んで捨てています。今日昼前に10台運んでようやく半分かな。午後は別の用事があるので、これだけ暑いと後は改めてまたやります。

  昨日までは曇っていて蒸し暑かったのに、今日は晴れ上がって本格的な猛暑日になりました。
「北風と太陽」のお話とは逆で、「風は金、雲は銀、太陽は銅」と言ってもいいかなと思っています。
いやもしかしたら、「雨は金、風は銀、雲は銅」と言った方が良いかも知れませんね。

毎年掃除をしているのかなあ

真夏に籾摺り

  前々から頼まれていた籾摺りは、昨年我が家で稲刈りをした田の籾。2反ある得意先農家の田の籾の内、1反分は我が家で乾燥し秋の内に籾摺りをして渡してあります。

  もう1反分の籾は、得意先農家が自宅の乾燥機で乾燥しそのまま貯蔵。先の田の玄米が無くなったので、籾で持っていた残りの方を籾摺りして欲しいと頼まれたいたのですが。

  我が家ではずっと田植えをしていたので、ギリギリまで待って貰っていました。それでも今まで籾で貯蔵しておけば、籾摺りしたお米はとても美味しく、「今摺り米」と呼ばれています。

  もっとも我が家のお米は全部このやり方なので、世間ではもうすぐコシヒカリが出穂するこの時期に籾摺りをするのは、我が家では何も特別珍しい事では無いのです。

得意先農家の籾摺りです

  夕方、一番先に植えたコシヒカリの幼穂を確認するため、平均的な出来具合の2本を切り取ってきました。しかし幼穂はまだ影も形も無く、どうもまだ少し先の様です。

出穂はまだ少し先でしょう

草刈りが終盤

  田植えが済んでようやく苗箱を洗い始めました。普通は田植えをしながら、田の側の水路等で苗箱を洗うのですが、我が家はそんな余裕が無くて、こんな風にしています。

  佐千夫はウエイダーという魚釣り用の長靴?を履いて、川の中に足を入れて洗っています。

佐千夫は川に漬かって苗箱洗い

  昨日の草刈りの仕上げに行くと、川向こうに摺り糠を燃やしている農家がありました。我が家は農道脇で、摺り糠と古くなった小米を燃やしていたのですが、同じ事を考えられたようです。

何と川向こうでも籾殻を燃やす農家が

  左側の川向こうへ行く用水路脇の草には除草剤を掛け、3枚の圃場整備田の裾を刈り水路際の草を刈って、手持ちの刈り払い機では刈りにくい川の法面にも、やはり除草剤を散布。

  水路脇の草を刈ると水路に草が落ちるので、レーキを持参しておいて全部引き上げます。まあそれでも多少は下流へ流して仕舞いますが。 

何とか草刈りが完了

  昼過ぎまで掛かってようやく草刈りが完了。帰ろうとすると、摺り糠や小米を燃やしている所へ雀が何十羽も集まっていました。香ばしい匂いがするので寄って来たのでしょうね。

雀は20数羽もいるでしょうか

  午後は先月21日に植えた2枚続きの田のコシヒカリに、マグホスを入れました。周囲は殆どが連休に植わったコシヒカリなので、既に出穂期を迎えています。

  当然穂肥は入れて有るのでしょうが、それにしては葉色が極端に褪めていますね。植え付けに一発肥料を使っていてそれに頼って、穂肥としては改めては入れない農家が多いのでしょうか。

周りは連休田植えのコシヒカリ

  トランペットが1輪咲きました。明日も更にもう1輪咲きそうです。

トランペットが咲きました

草刈りが一巡

  梅雨が明けても何となくムシムシとしてまるでサウナ状態ですが、確実に日射量は増えました。例年のごとく何枚もの葭簀を吊って、私の部屋の外吊り断熱を始めました。

  窓だけでなく外壁も含めて全面を葭簀で覆い、庇の屋根瓦の上にも垂れさせて覆っているので、これは結構効果が実感出来ます。更に東側は、雨戸も閉め切ってあります。

葭簀の外吊り断熱

  此処は我が家の耕作田の中では一番纏まっていて、3枚で8反7畝。しかも一番初めに小作をお受けした圃場整備田なので、もう30年くらいの付き合いです。

  南側に農道がありその南側に中ノ川が流れていて、当然ながら農道も川の法面も草を刈ります。しかし川掃除の折にバックホーで泥を上げるので、法面は急斜面。草刈りも大変です。

法面はグサグサで刈りにくいのですが

  それでも3時間半ほど掛かって何とかウイングモアでの草刈りを終えました。後は明日にでも手持ちの刈り払い機で、田や川の法面の裾の方を刈って仕上げをする予定です。

ようやく完了です

  夕方7時になって帰ろうとすると、まだ川の反対側で草刈りをしている農家がありました。もっとも6時を回ってから此処へ来て、川の法面を仕上げていたようですが、川の向こう側の法面は傾斜が緩いので刈りやすいとは言うものの、刈らない農家は刈らないわけで。

夕方7時になってもまだ草刈

梅雨明け

  ようやく今日、「西日本は本日梅雨明けしたものとみられる」と発表されました。苗箱に、夏になると良く見掛ける「コガネグモ」が巣を掛けていて、いよいよ夏本番を思わせます。

夏になると見掛けます

  昨日草を刈った農道では、草刈り機の刃を片方だけ新しくしたため古い方の刃が少し短くなっていて、2枚の刃の隙間に刈り損ないした部分が出来て仕舞っていました。

  2枚とも新しくすれば問題は無いのですが、割合と早く磨り減って短くなって仕舞います。2枚で3~4千円するのでついケチるのですが、かえって草刈りには手間を食って仕舞います。

真ん中に刈り損ないが出ます

  17日に草を刈った農道沿いの圃場に、肥料を撒きに行きました。反対側の工場は、フェンスの内側だけは草を刈るのですが、外側と水路の間は毎年このとおり。先日はたまたま草を刈っていた従業員に、フェンスの外側も刈る様に頼んだのですが、「言っておきます」との返事でした。

  我々は自分の耕作田の畦だけでなく農道の草も刈るので、工場のフェンスの外側でも水路との間は刈って貰えないかと言ったのですが、残念ながら今のところ何の反応もありません。

隣の工場はこんな状態

  たまたま農道とは反対側の田で草を刈っていた同級生と立ち話。私が樹脂のブレードを使って草を刈っているのに気付いたので、この草刈り刃の利点を説明。何より安全第一やからと話したのに、彼は金属製のチップソーが付いた草刈機を素手で持って、防護眼鏡も何もなしでした。

  私の様な格好では特に夏場は暑くて大変ですが、草刈機で怪我をしている農家を何人もお知っているので、私も佐千夫もこの格好で樹脂ブレードの草刈機を使っています。

完全防護服で草刈りをします

  この格好で市道脇の畦を刈っていると、防護マスクで視界が狭く草刈機のエンジン音がかなり大きい事もあって、車が横を通っても直ぐ近くに来るまで気付かず、ひやりとします。

市道沿いは草刈りもやりにくいのですが

  ハツユキソウが大きくなって来ました。苗代跡地の畦に生えているのですが、草刈りの事情から言えば邪魔な存在。どこか水口近くへ移植しようかと思っています。

ハツユキソウが大きくなって来ました

梅雨明け間近?

  今日は川掃除。土地改良区の水路掃除に合わせて、集落の中の水路も大掃除します。しかしながら「鍛冶屋村」は南市区では最上流に位置するので、水路に泥が溜まる事は無いのです。

  従って折角水路の水が止まっても、水路掃除では何時もあまり頑張らないのですが、水路の水が無くなると玄関先の母家の田は、直ぐに水が無くなって仕舞います。

直ぐに水が無くなります

  田んぼの水は夕方には回復しましたが、水が切れて一番の被害者は川の魚たち。少しずつ残った水溜まりに集まっていましたが、段々と酸欠になって腹を上にして浮いて仕舞いました。

小さな魚が犠牲になりました

  滋賀羽二重糯に使う穂肥の注文があり、上古賀へ出掛けました。何台もの軽トラが動力散布機を積んで止まっていたので、多分穂肥撒きの最中かと思って見ていました。

  上古賀地区は穂肥撒きの最中

  しかし配達先の農家の納屋の側で、稲が穂を出しているのを見掛けました。平年なら月末に出穂するコシヒカリですが、6月の高温で1週間ほど早まったようです。

  出穂を始めているとなると、時期的にはコシヒカリに2回目の穂肥を入れている訳でもないので、何か別の品種だったのでしょうか。このまま梅雨が明けたらちょっとせわしいですね。

既に稲穂が覗いていました

  梅雨明け宣言はまだの様ですが、午後から晴れて暑くなってきました。まだ畦が乾かないので、草刈りをしていると草が土と団子状になって時々引っかかります。

  この畦の幅がギリギリ。あまり大きな畦だと、この型の草刈機で往復するだけでは刈れないのです。勿論あまり狭い畦は論外ですが、何事もほどほどが良いですね。 

畦草刈りはまだ道半ば

梅雨末期の雨

  梅雨末期の雷雨が始まりましたが、朝の内はまだ晴れたり曇ったりでした。我が家のホームページ「かじや村から」の表紙が苗代のままなので、写真を撮り直して入れ替えました。

まだ苗が活着していませんが

  美代に、咲き始めたグラジオラスを切りたいのでその前に写真を撮って欲しいと言われ、畑に行きました。小さな家庭菜園ですが色々植わっています。キューリもボチボチ採れています。

グラジオラスが咲き始めました

  昨年作ったアーティチョークは観賞用だったので、今年は食用の苗を取り寄せて貰って作ったのですが、心なしか昨年のより分厚いようです。どんな味なんでしょう。

今年作ったのは食用のはず

  昼前から雷雨になり、かなり近い所に何回も落雷がありました。我が家は直ぐ後ろに高圧線の鉄塔があるので、家に落雷の危険性は無いに等しいのですが、それでも怖いですね。

  草刈りには出られないので、気になっていた居間の蛍光灯をLEDライトに付け替えました。実は蛍光灯の電源を切り替える紐が根本から切れて、春先から放置してあったのです。

  蛍光灯自体ももう何十年も使っているので、この際入れ替えました。もっとも電気は碍子で配線されている程古いものなので、我が家には似合わないかと思ったのですがどうでしょう。

LEDライトに付け替えました
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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