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バケットの改装-1

  年末の長期予報では、この冬は例年になく寒くて大雪との事でしたが、殆ど雪らしい雪が降らなかった昨年よりもっと降らないですね。節分を前に3月下旬並の暖かい日が続いています。

  立春寒波が来るとかでその前にバックホーを改良し、市道も歩道も上手く除雪出来る様に改装出来るといいのですが。市道は排土板の方が便利なのでそのままにし、バケットの方に手を加え歩道を走るだけで左右に除雪出来る様に加工すれば、場面に応じて使い分けが出来ます。

  取り敢えずバケットに付いている四本の爪を取り外しました。我が家では普通の土木作業ではなく、田の畦などそれほど堅く無い土を動かすのが主体なので、元々爪を取って法面整形用バケットに作り替えたいと思っていたくらい。勿論必要になれば何時でも元に戻せます。

22のレンチでネジ8本を取りました

  こういう場合ちょっと苦労するのは、どんな構造になっているか分からないこと。試しに22のレンチでナットを1個だけ緩めてみましたが、ハンマーで叩いたら何とか抜くことが出来ました。

  かなり固かったので最初は、インパクトで抜いて貰うのに何処かへ頼もうかと思ったほど。叩いても壊れない事が分かったので、1本抜けたら後は簡単。爪が取り外せたのでこのネジ穴を利用し、秋に泥上げをした田の畦を整形するようなバケットに改良する事も出来ます。

ハンマーで叩いてようやく外れました

  鉄板を加工し、排土板の前に三角形の除雪用スノープラウを付けても良かったのですが、普通の排土板としても使いたいのでスノープラウは、バケットの方に取り付ける事にしました。

  幸い古いヤンマートラクターで使っていた畝立機が遊んでいるので、これを加工してボルトで取り付ければ取り外しも簡単なので、何とか上手くバケットに付けられないか思案中です。

畦立機を加工してバケットに付けられたら…

カメラの改装-2

  年末にオークションサイトで見付けて落札し入手した ニコン COOLPIX 8800 専用フィルターは、RAYNOX RT6252T/W をカメラに取り付けると、大きすぎて使えない事が分かりました。

  RAYNOX RT6252T/W に載せてみたのですが、本来はこの鏡胴の中にすっぽり入って仕舞わないと、スイッチを入れただけで突っかかって、レンズをスムーズにズーム出来ないのです。

フィルターが大きすぎて入らない

  何とか取り付けるためには、フィルターの周囲を削って小さくするより方法はありません。レンズを傷つけないようフィルターの両面にテープを貼り、サンダーで慎重に削っていきました。

  外周を1㎜程削って文字の書いてある部分を落としたのですが、それでもこうして取り付けてみるとフィルターの方がカメラのレンズより少し大きいですね。分かり難いのですが、実はフィルターの外周はかなり削ったので、これでフィルターレンズの大きさギリギリなのです。

フィルターの周囲を削って小さくしました

  何とか RAYNOX RT6252T/W の中で動けるようになり、これで完成とフードを取り付けたら、何と今度はフードの内側の方が狭くてフィルターが外へ出ない事が分かりました。

  RAYNOX RT6252T/W の内径は62㎜なのですが、フードの内側には乱反射防止のためリングが切ってあり、そのためほんの少しですがサイズが小さいのが原因で引っ掛かるようです。

これでどうやらカメラは両方使えます

  折角フィルターの削った部分を黒く塗装して装着したのに、もう少しフィルターを削るかフードの方を何とかするかしないといけないと一度は諦めましたが、一端スイッチを切って先にフードを取り付けて仕舞えば、本当にギリギリですが何とか上手く動く事が分かりました。やれやれです。

時に引っ掛かる事もありますが何とか完成です
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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