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カメラの改装-1

  自分専用のカメラは、高校の修学旅行へ行くのに買って貰ったコニカⅢAが最初でしたが、実は明治42年生まれの父は、ガラス乾板を使うフランス製カメラを持っていたほどのマニアでした。

  多分にその影響を受けたのだと思うのですが、高校を卒業する頃にはすっかりカメラマニアになっていて、大学でも精密工学を専門に勉強しカメラメーカーへの就職を考えていました。

  結局工学部には縁が無くて農学部へ入ったのですが、アメリカへ農業研修に行く時には水中カメラのニコノスⅠ型を持って行ったほど。以来デジカメに変わってもニコンを愛用しています。

同型のカメラを手に入れました

  12年前、農業研修の後輩達が還暦祝いをしてくれ、購入したのが ニコン COOLPIX 5700。何年か使っている内に田中祭の直前の連休前に故障。しかし同型のカメラは既に販売を終えていたので大急ぎでオークションで探し、少し新しい型の 8800(左側)を手に入れ使い始めました。

  勿論古い5700も修理し、農作業の写真を専門に撮っていましたが、段々と故障がちになって、今では色々な設定が出来ず完全オート撮影だけ。まともなカメラが1台では心許ないので、先日もう1台同じ型の COOLPIX 8800(右側)をオークションで見付けて購入しました。

  このカメラは、スイッチを入れると上の写真で左側の様に、レンズがぬっと伸び出て来ます。これは何とも不細工極まりないので、大阪へ出た機会に別の部品を購入して改装しています。

  別に部品を購入し手カメラを改装

  右側に置いた RAYNOX RT6252T/W は通販で購入。2つに分かれるので左半分をカメラの先端のリングと交換し、ゴム製のフードをその前に取り付けます。これで見掛けだけはレンズ交換式の一眼レフと遜色ないでしょう。カメラにストラップを取り付け、レンズキャップも新しくしました。

  オークションでは信じられない程の格安で落札出来たのに、使用感も少なく非常に綺麗でした。レンズ交換が出来ない一眼レフタイプのこの型では、この8800が最終で完成型です。

  しかしこの型も既に10年前に販売終了になっていて、どうしても使いたいのに例えば専用のフィルターなどは手に入りません。しかも何故か汎用品が使えない特殊サイズなのです。

  オークションをこまめに見ていると、良いこともあります。大阪や東京のカメラ専門店で探して貰っても無かった専用フィルターも、先日見付けて購入しました。ただ RAYNOX RT6252T/W を取り付けるとこのフィルターは使えないので、併用するためには少し加工が必要なのですが。

全く同じカメラが2台揃いました

  まず軽いこと。ミラーレス?なのでショックも無く、大きな音がしないこと。シャッター音も消せること。ズームも10倍あり、しかも5700と違って手振防止付きなので気に入っています。

  昨年も区民運動会で、カメラをグラウンドに落として故障させました。何台も持っているのは贅沢な様ですが、毎日ほど写真を撮る私には、カメラは故障を前提にした必需品なのです。
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県体クロカンの部

  第67回滋賀県民体育大会スキー競技会クロスカントリー競技の部が箱館山スキー場で開催され、高島市の監督で参加しました。とはいえ参加選手が極端に少なくて、大会役員の方が圧倒的に多いという変な大会。同時開催された滋賀県ジュニア選手権が無ければ、寂しい大会でした。

  加えて、本来なら開会式があって、県体協から役員が来られる筈なのにどなたも見えず、仕方なく選手会で開会式を代用して大会を始めたほど。折角持って行った昨年度総合優勝のカップも公には返還出来ず、危うくそのままアルペン競技の行われる来月まで保管する所でした。

開会式は無くて選手会で代用

  大会そのものは、この前のマックアース箱館山Cross-Country Ski Festa 2014とは比較にならない程の規模でしたが、参加選手は当然ながら真剣そのもの。いい大会でした。

県体が始まりました

  記録を整理し表彰の準備をしている間に、滋賀県スキー連盟の岩本副会長が雪山を切り崩し、表彰台を作り始めました。表彰式に集まって来た選手達は、「凄~い」「凄~い」と大騒ぎ。

遊び心が大事と表彰台を作成

  ジュニア大会の中学生達のために、急遽6位までの表彰台を付け足して無事表彰式を終えました。賞状を渡しメダルを掛け、全員が表彰状を見せる様にして喜びを分かち合います。

選手達は大喜び

  天気予報では曇りのち雨だったのですが結局終日雨は降らず、朝はかなり冷え込みましたが閉会式の頃には5℃まで上がった程。雪が緩んでスキーが滑らず、選手達は苦労したようです。

岩本スキー連副会長が閉会の挨拶

風防がほぼ完成

  今日は3月下旬か11月下旬並と言われるほどの暖かい日差しがあり、18/19日に降った雪は一気に溶けて仕舞いました。お陰で道路もからからに乾いてまるで春の気配です。

  正月仕事にと思ってバックホーのキャビンに作っていた風防が、試行錯誤の上ようやく出来上がりました。まだ作業に使って見て手直しは必要かと思いますが、これで一応の完成です。

左側のパネルも真っ直ぐに修正

  試しに外へ出してみましたが、それまでポリカパネルの振動音が気になったのに、イレクターパイプとテープで止めたら、パネルの振動が止まって殆ど音が気にならなくなりました。

  ガレージ用のミラーを流用して、ルームミラーを取り付けました。工事現場なら必要無いかも知れませんが、道路で除雪するときには前後進を繰り返すので、どうしても後ろが気になります。

ルームミラーを取り付けました

  左側のパネルが前下がりだったのも修正。この後ルームミラーを少し内側に寄せ、いずれは前照灯を付ける予定の場所を確保しました。アームにはかなり明るい作業灯が付いているので、それだけでも十分かと思うのですが、折角作ったキャビンなので取り付けてみようと思っています。

リベットをネジに変えて付け直しました

  後部のエンジンフードには、尾灯の代わりに何種類もの反射テープと反射板を取り付けました。夕方暗くなって作業する事は無いかと思うのですが、万が一の事を考えて貼り付けています。

後部には反射板や反射テープを貼り付け

風防の手直し

  19日は「どんど」の間は結構雪が降りましたが段々と天気が回復し、夕方には時折日差しもあって雪が緩んできたので、バックホーを出して家の玄関先と日陰になる北側の市道を除雪。

  今日外に出して写真を撮りましたが、バックホーのキャビンに作った風防はかなり有効。まだ部分的には手直しが必要で完成した訳では無いのですが、一昨日はそれ程風が強くなかったとはいえ、思った以上に外気を遮ってくれそれ程寒さを感じなかったので、大成功かなと思っています。

ドアはどうやって中から閉めるか思案中

  よく見ると何と上部のブロンズ色の部分が前下がり。ホームセンターに無色透明のポリカが入荷しなかったので、他の部分に使った残りを繋ぎ合わせたのですが、ちょっと格好悪いですね。

  こちら側のパネルは簡単に取り外しが出来る様な工夫をしてあるのですが、そんなにしょっちゅう付け外しする訳では無いので、テープで貼って仕舞った方が簡単で確実かなと考えています。

左側は取り外し出来る様に考えているのですが

  子供の通学路を確保するのに朝早く除雪する場合は、7時50分頃までに済ませる必要があるので時間に追われます。雪が凍っていれば手間が掛かるため、雪が止んで緩んでだ夕方のほうが良いかなと考えたのですが、明くる日の状態を見てもこれが正解だったようです。

  此処は市の除雪車が積み上げる雪が山になって、玄関先の市道へ入るのにも苦労する場所。雪が降るたびにこんな感じで除雪すれば、今年は車の出入りがとても楽で安全になります。

家の東側にある玄関先の市道

   家の北側で冬中雪が残って仕舞う市道も、雪が降る度にこんな風に除雪すればもう大丈夫。此処は写真奥の方へ緩い上り坂になっているのに家の日陰になって凍るのですが、これだけ除雪しておけば日中に融けやすくなるので、子供の通学にも滑る心配が無くなって安心です。

家の北側で何時も日陰になる市道

南市区のどんど

  南市区の「どんど」が惣社神社で執り行われました。前の日から役員さん達が準備し、ブルーシートを掛けてありましたが生憎の雪。時折晴れ間も見えましたが、それでも寒かったですね。

元火を惣社神社から頂いて点火

  朝7時に宮守さんが、惣社神社の祭壇から元火を取って来られて点火。毎年「どんど」に来て写真を撮っているのですが、何時も少し遅くてこの瞬間を撮影したのは実は今年が初めて。

  この辺が家で行う焚き火と違う所で、如何にも神事と言う感じがしてなかなかいいですね。上手く火が焚き木に移らず一度点火に失敗して、二度目でやっと上手く燃え上がりました。

何とか上手く燃え上がりました

  毎年何人かの子供さんが書き初めを持って来られます。火の勢いが強いので近寄り難いのですが、上手く炎の上に載ると勢いよく燃え上がって、かなり遠くまで飛んでいきます。

  昔はお隣のお家が「葭屋根」だったので、火の粉が飛んで危ないからと良く注意を受けたとか。その後瓦屋根に改築された隣家は数年前に解体され、今は更地になって心配なくなりました。

書き初めを燃やしています

  例年なら年末に搗いたお正月のお餅を残しておいて使うのですが、今年は「どんど」用に改めてお餅を搗いて貰って準備し、集まって来られた区民の皆さんに振る舞いました。

  糯米は我が家がお供えし、地元のお菓子屋さんで搗いて貰ったのですが、炭火で焼いて焦げ目の付いたお餅の味は、お雑煮とは又違った味わい。やっぱり「滋賀羽二重糯」は旨いですね。

お餅を焼いて振る舞いました

  9時半を回ってようやく大勢の区民の方が来られ、例年通り賑やかな「どんど」になりました。家族連れで来られ、お餅を美味しそうに食べられるのを見掛けるのは、嬉しい限りです。

  氏子総代さんの依頼で糯米は3㎏を準備したのですが、事前にもう少しお知らせを流し「おぜんざい」等も準備して、区民の皆さんに楽しんで頂く交流の場にするのも良いかなと思っています。

ようやく人が集まって来て賑やかになりました

  予定通り11時を回って火の勢いも衰えて来て、最後は水道の水を掛けて消して終了。残った「カラゲシ」は、畑に使いたいから残しておいて欲しいとの申し出があり、貰って頂く事にしました。

  何年か前から毎年、南市区自警団員が法被を着て「どんど」に参加しています。火を扱うので、自警団員の法被姿が「どんど」の火の周りにあると、何となく安心して貰えるようですよ。

予定通り11時に終了です

フリー競技

  明け方から降り出した雪は段々と酷くなり、大会2日目は終日-3℃という寒いコンディション。一番標高の高い場所で関門員を勤めた一井さんは、寒くなるとスキーをして体を暖めていたとか。

風が無くて助かりました

  幸い選手達の元気な走りに励まされ、スタッフとして働いたスキー仲間が、箱館山スキー場では初の「全日本スキー連盟公認B級大会」の運営を、滞りなくやり遂げた事を誇りに思っています。

優勝した近畿大学の木村選手スタート

  昨日取材して頂いた大会初日の記事が、毎日新聞滋賀版に掲載されました。bib №1と№2は共に龍谷大学の選手ですが、奥村監督に連絡すると初心者とのこと。良い記念になりました。

毎日新聞 滋賀版に掲載された記事

  係員が、セイコーCT-400を2台駆使して計測しています。この作業は他のスキー場では、スキー学校の専任スタッフが担当するところを、滋賀県ではスキー連盟の仲間が行っています。

計時計算担当のオペレーション・スタッフ

  場内放送も充実。2人のスタッフがスタートする選手の氏名や所属を紹介し、次々とゴールする選手のタイムまでアナウンス。国体やインターハイ等の全国大会にも、見劣りしないでしょう。

  選手を育成する上で、子供達が全国中学や全国高校等の大きな大会に行っても、箱館山の大会と何ら変わらない雰囲気で試合に臨めるよう、同じレベルでこの大会を運営しています。

放送担当のアナウンス・スタッフ

  表彰式・閉会式は昨日と違い、箱館山スキー場第1ヒュッテの中で行いました。大会のために貸切状態にして頂けるからこそ出来るのですが、他のスキー場では考えられないですね。

  今日も入賞した選手達には、主催者からの表彰状・記念メダルの他に、大阪のクロスさんから提供して頂いたストックやスキーケース・帽子などを渡しました。選手達は大喜びです。

今日の表彰式は第1ヒュッテの中で

クラシカル競技

  マックアース箱館山Cross-Country Ski Festa 2014は、今日から競技に入りました。大会初日はクラシカル競技。コースオープンの時間に合わせて会場設営を完了するため、箱館山スキー場第一ゲレンデへの集合時間は6時20分。従って5時起床5時半出発とまだ暗い内でした。

最新型のイタリア・フェラーリ社の圧雪車

  この大会を開催するに当たっては、多くの協賛企業のご支援を頂いています。それらの企業のバナーの横断幕が、良く目立つように周回コースの最上段に張り出されています。

これらの協賛企業のご支援を頂いています

  南の空は晴れているのに、東の空にかかった雲が取れず薄曇りの大会になりましたが、選手に取っては気温が上がらずワックスの心配が無くて、気分的には楽な試合になりました。

  大会が進むにつれて薄日が差し始め、成年3部の木村選手が出発する頃にはすっかり晴れ上がりました。気温は低いままだったのでワックスも変わらず、カメラマンには有り難い天気でした。

段々と雲が取れ薄日が差してきました

  木村選手は、国体の滋賀県選手団にも同行されるお医者さんで、我々スキー仲間はドクターと呼んでいます。10㎞コースを完走後まだ息づかいも収まらないのに、取材を受けておられました。

新聞社の記者の取材もありました

  幸い天気が良かったので、公式掲示板の前で12時45分から表彰式を行いました。表彰状を授与しメダルを掛け、大阪のクロスさんから提供頂いたスキー用品を、副賞に渡しました。

表彰式では賞状・メダル・副賞を渡します

クロカン-フェスタ

  明日・明後日と市内の箱館山スキー場で開催される、マックアース箱館山Cross-Country Ski Festa 2014に、大会役員として参加しています。スキー大会の役員は、京都府スキー連盟の役員をしていた頃から慣れてはいるのですが、何度やっても朝早いのは苦手ですね。

  今回は、佐千夫が琵琶湖バレースキー場へバイトに行くのでパジェロが使えず、朝の道路状況から見て大丈夫だろうと軽トラで出掛けたのですが、スキー場手前の坂を登れませんでした。

  それでもこんな写真が撮れるのは、まだお客さんがゴンドラに乗車される前に上がれる、大会役員ならではの特権です。幸い天気も上々で、冷え込みもそう酷くなくて楽でした。

今日は晴天に恵まれました。問題は明日・明後日

  クロカンの大会役員の主な仕事は、スタート・ゴール地点のネット張り。もっと広くコース幅が取れると、このネットは張りっぱなしで良いのですが、此処では毎日撤去し又張り直します。

大会準備はネット張りが主な仕事

  夕方5時から開会式。会場をマキノのマックアース・奥琵琶湖マキノパークホテル&セミナーハウスに移して開催。開会の挨拶は滋賀県スキー連盟の中辻副会長。

中辻副会長が開会の挨拶

  選手宣誓は安曇川中学校の斉藤さん。実は私のスキー仲間でもあるお父さんの斉藤清吉君が会場に来られたらしいのですが、既に選手宣誓が終わった後でした。

安曇川中学校の斉藤さんが選手宣誓

  閉会の挨拶は、滋賀県スキー連盟の岩本副会長。このあと引き続いて選手会を開催。コース説明や諸注意をし、選手にビブを配って開会式を終了しました。

岩本副会長の閉会の挨拶

風防がほぼ完成

  お正月仕事に手がけていたバックホーの風防は、ドアと反対側の横のパネルさえ取れれば風は通るので、前後のパネルは固着しても良いかと思うのですが、万が一何かの都合で不要になった時には枠全体を取り外せるよう、前後のパネル以外には接着剤を入れてありません。

  何カ所もある、前後のパネルを繋いでいる継ぎ手部分は固定せず、何時でもばらせるように工夫しているので、パネルを貼った状態で果たして上手く組み戻せるかどうかが焦点。

  支柱に錆止めをして塗装するのに屋根を外したので、パネルを貼った前後の枠を填め込むのが楽になり、何とか当初の予定通り付け外しが出来る様になりました。試しに一度外へ乗って出ましたが、パネルがイレクターの枠と触れる振動音が気になったり、まだまだ改良の余地があります。

パネルを填め込んで試運転

  ドアにポリカのパネルを貼るのに、振動音を止めるためフエルトのワッシャを入れてビス止めしました。ワッシャは準備してあったのですが、リベットで止める場合には使えなかったのです。

  時間のあるときに前後のパネルを外し、リベットを抜いてワッシャを入れビスで止め直そうとかと考えています。こうすれば多分振動音は無くなると思うのですが。

ドアは緩衝材を入れて防音対策

  ドアを填め、改めて外に乗って出てみました。まだ運転席左側にはパネルが入ってないのですが、こちら側はビス止めはせず、取り外しが楽なように填め込み式にしようと思っています。

  こうして出来上がって見ると、キャビンの無かった時とはバックホーの印象が全く違いますね。 もし今度除雪をしている時近所の土建屋さんが通り掛かったら、どんな顔をするか楽しみです。

これで8割方完成です

此処まで来て失敗

  バックホーにキャビンを付けるのに、イレクターのパイプで枠を作っています。昨日全体が出来上がったので、歪みなどを直して細部を確認。そのまま外したのではバラバラになって仕舞うので、フロントのウインドシールドになる枠に接着剤を入れ、固定してからそっと外しました。

  ポリカーボネートの透明な平板を載せ、余分な所を切り取ってからリベットで固定する手筈です。上手い具合に横幅は全く切らずにそのまま使えるので、上下だけを合わせて切断しました。

  しかし上の方に少し歪みがあり、2㎝ほどポリカを斜めに切り取らないと枠と合いません。これだと上のパイプと縦のパイプが直交していない訳で、もしかしたら屋根の方が歪んでいるのかも?知れない。理由が分からないまま少し斜めに切断し、ドリルで穴を開けリベットで固定しました。

出来上がって載せてみたら、えっ?

  ところが運転席の前に載せてみると、ポリカを切り取った方が少し下がります。えっ?何でゃ?此処からはミスは許されんぞと思って、あれだけ慎重に仮組をし何度も確かめたのに、ア~ァ。

  頭が真っ白になるとはこのことで、血の気が失せる思いでした。何度見直しても片方が下がっているのは確かなので、少し支柱を伸ばすより方法は有りません。リベットを全部外してやり直せば、ポリカは傷だらけになります。さて、どうするかなあ…。

  枠の上のパイプだけリベットを外し、横枠を伸ばして新しいポリカを継ぎ足せば何とかなると考え、昨日の作業は終了。今日改めて修正しました。フロントウインドウの上の方に継ぎ足したポリカはブロンズ色で、お陰で最初から狙って作ったかのように、サンバイザー風になりました。

手前がサンバイザーになります

  こちらは全面ブロンズ色にした後ろ側。色を変えたのには特に理由はなく、行きつけのホームセンター・アヤハにこれしか無かっただけなのですが、91X182㎝の規格なので半分しか必要なく、残った部分で前側のサンバイザーを作れたので、かえって良かったかなと思っています。

後ろ側は全部ブロンズ色です

  ドアと反対側の横の部分は共に透明のポリカ。今日は型に合わせて切り取っただけで、暗くなってきてお終いにしました。明日には組み上げられるかと思い、屋根の支柱に錆止めをして塗装。
元の色と少し違うのですが、やはりホームセンターで買って来たアイボリーで処理してあります。

ドアも型に合わせて切り抜き

  2本あるフロントの縦パイプはそれぞれ現物合わせだったので、計測する時に間違った可能性はあります。組み上げた枠の写真で見ても、動かない様にガムテープで仮止めしてあり、この時点で少し短いパイプはジョイントの奥までしっかりと入って無いのに、まるでちゃんと入っているかの様に見えたのでしょう。金槌でも叩いて屋根の下にピッタリと入っているのを何度も確かめたのですが、屋根が邪魔してしっかりと確認できなかったのでしょうね。

冬晴れに風防作り

  滋賀県西北部に位置する高島市は、福井県嶺南地方の天気予報を参考にした方が良い程の豪雪地帯。滋賀県のチベットなどと揶揄される事もありますが、市内に国境・マキノ・箱館山・朽木と、4ヶ所のスキー場が有るのは自慢の種。当然スキーは冬場のメインスポーツになります。

  しかし年末の大雪は何処へやら。29日に急激に回復して上天気になった勢いで、以来それ程冷え込むこともなく、除雪の時の雪の山以外は殆ど溶けて仕舞いました。

まるで春先の雪融けの頃みたいですね

  子供の頃はこれ程あちこちには生えていなかったと思うのですが、実が赤くなって小鳥が食べて広がるのでしょうね。大きな木になった南天が、家の周りに何カ所も生えています。

南天の実は雀の餌に狙われています

  バックホーの風防作りは、試行錯誤の繰り返し。ホームセンターで買った部品を何度も返品・交換するほどで、作業は遅々として進みません。ようやくドアを付けられるまでになりました。

  幸いしばらく大雪にはなりそうも無いので、此処まで来たら一旦イレクターの枠をバラし、屋根を取り外して支柱の付け根部分などの錆止めをし、塗装し直した方が良いかなと思っています。

後は枠にポリカの透明な板を貼れば完成です

群雀と風防作り

  朝からスズメやカラスが騒がしくて、何事かと思ったほど。数十羽のスズメと十数羽のカラスが夕方近くまで騒いでいて、流石に煩くて雀の写真を撮ってから追い払いました。

  雀は我が家の屋根の上の電線と、隣家の柿の木や屋根の棟・庭木の上を行ったり来たり。実害は鳥の糞が所かまわず落ちてくる位なのですが、流石に車の上だけは勘弁して欲しいですね。

是で群雀の半分位でしょうか

  年末にバックホーで除雪してみたらなかなかいいので、キャビンを作って多少の雪でも作業に出られるよう、イレクターパイプで枠を作り始めました。この枠の上からPPの板を貼って、風や雪が吹き込まないようにする積もりですが、設計図が有るわけでは無いので全て現場合わせ。

  後方は、既存の屋根の支柱を使うと頭が当たるので、少し後ろの方へずらしました。本当はもう少し後ろへ下げたいのですが、今度はエンジンフードを開けるとき邪魔になります。

イレクターで風防の枠を作っています

  イレクターパイプは中に鋼管が入っていて、塩ビパイプより遙かに丈夫なのですが、サイズ通りに切り取るのに以前はサンダーを使っていました。今回初めてパイプカッターを使ったのですが、思いの外楽だったのと綺麗に切れるので驚きました。流石に専用の工具だけの事はありますね。

パイプカッターはなかなか有能です

  風防の前の方は、ガードパイプに合わせてグレーのパイプを使っています。枠になる部分を組み上げたら、ドアを作って塡め込む予定。出来るだけきっちり作りたいのですが、そうすると既存の屋根が有るので組み込むのが難しくなって、格好良く仕上がるかどうか自信が有りません。

車体左側にはドアを作る予定

謹賀新年

  明けましてお目出とう御座います。28日にはこの冬初めての大雪になりましたが29日から晴れ、年末と元旦は素晴らしいお天気になりました。今日は朝からしばらくの間でしたが小雨模様。

  お陰で何とか色々な後始末を終えお正月の準備をし、ギリギリになりましたが年賀状も出せたので、半年ぶりに帰って来た佐利も一緒に、落ち着いた気分でお正月を迎える事が出来ました。

床間に鏡餅を飾って新春を迎えました

  お正月の朝はそれ程早くは無いのですが、神棚に御神酒とお雑煮をお供えしお仏壇にはお雑煮を供え、私が導師となって家族揃って般若心経をあげてお参りし、元旦の諸行事が始まります。

  我が家のお正月料理も型どおりですが、毎年決まった品々を料理して美代が準備してくれます。誰もお酒を飲まないので、杯は格好だけ。神棚の御神酒を入れても酒量は本当に少々です。

我が家の定番お正月料理

  元旦はお昼過ぎまで掛かって、田中神社・玉泉寺・稲荷神社と回り、真光寺では元旦の修生会に出席。天神社・信光寺、南市行者堂・惣社神社をお参りし、区会議所では南市区の三役や区民の皆さんと賀詞交換。最後は我が家に一番近い勝満寺へお参りし、ようやくお終いです。

  あちこちのお寺やお宮さんで頂いたお供物と、朝から届いた年賀状の山を一緒に並べるとこんなになります。昼から届いた年賀状を整理し、来年の賀状に備えて住所録を整備しています。

元旦に届いた年賀状とお参りのお供物
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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