大晦日に迎春準備

  大晦日には、年内にやっておきたい事が色々あって、結局家に帰って来たのは暗くなってから。夕食後床の間に鏡餅を飾り、美代が磨いておいてくれた仏具を組んで、お正月用にお花をあげてある仏壇に組み込み、神棚やお仏壇などにもお餅をお供えして、ようやく迎春準備完了です。

お仏壇にもお供えをしました

  予報では天気は少しずつ下り坂の筈ですが、朝から晴れ上がって上々の大晦日になりました。後10数時間しかない今年の内に何が出来るか、朝一番の仕事はまず段取りから始まります。

  昨夜、急遽取り付けた軽トラの荷台の雪除けを、まず記念撮影。今年は何とかこのカバーの前後を、厚手の透明ビニールか何かで塞いで、雪が降り込まない様に改良したいと思っています。

今年もカバーを付けました

  普段は外に置いているのですが、雪の下に放置したくない農具などは全部仕舞い込むので、シートハウスは此処に写真を載せるのをためらう程の満員御礼状態。トラックとフォークリフトを並べるのにフレコンを並べ直したり、色々工夫してバックホーを入れるスペースを確保しました。

  ハウスのまん中に単管で雪対策の支柱を立てるのですが、この状態でもトラックやリフトを出し入れ出来る様にするのには狭いので気を遣います。更に今年はバックホーが増えたのですが、年明けにはキャビンを付ける作業をしたいので、その事もふまえてそれぞれを配置してあります。

全部ハウスに押し込んで雪に備えます

  シートハウスの奥の方は、冬の間まん中に支柱を立てたままですが、入り口部分は車の出入りを考えると支柱は無理。しかし5年前のこの時期には大雪で、シートが裂けて大変な事態になったので、以来色々工夫して今はこんな風に単管を組み合わせたゲートにしてあります。

  ハウスの前方1/3程だけは、普段はまん中の支柱を外して単管のゲートだけにしておき、大雪が予想されると臨時に単管を差し込んで対応しています。それでも油断は出来ないのですが。

何本もの単管を組み合わせて補強しています

年末の諸行事

  今朝は流石に冷え込んでいましたが上々のお天気。9時から南市自警団で消火栓ボックスの交換をしました。古い消火栓ボックスは直接地面の上に置くようになっていて、錆びやすいのです。

  南市区では消火栓ボックスをブロックの上に置いていますが、それでも最近の型のように専用の台座に載っているのと比べると、雨曝しになっているのでどうしても傷んで来ます。

消火栓ボックスの組み立て

  予算の都合もあるので、毎年2個ずつ位を新しい物と交換しています。まだ消火栓ボックスにナンバーが書いて無いので、早めに書き込んで備品台帳を整備して管理する予定です。

新しい消火栓ボックスを設置

  自警団のボックス設置が終わって惣社神社へ行くと、既に注連縄を付けるのは終わりかけていて、他の役員さん達は門松作りに掛かっておられました。竹は神社にあるのですが斜めに切るのはなかなか難しく、最終的には大工さんに頼んで切って貰ったようです。

これが最後の注連縄でした

  昼過ぎに改めて見に行くと、門松は綺麗に出来上がっていました。注連縄も何時までも使える合成繊維で作った物も有りますが、南市区では区と神社の役員さんが毎年手作りしています。

惣社神社の迎春準備完了

 我が家の北側で陰になって冬中雪が溶けず、道路幅が狭くなって仕舞う市道の塀際を、天気の良い間に除雪しました。除雪中に何台も車が通るので、前後に気を配りながらの作業です。

  家の側が上手く出来たので、折角だから雪が緩んでいる内に歩道を除雪してみました。子供達の通学路になるのに市の除雪車は歩道を除雪しないので、雪が多いと車を気にしながら車道を歩くしか無いのです。何とか除雪出来そうなので、是はもう雪が降ったら早起きして、出来るだけ除雪してやりたいですね。年明けには頑張ってバックホーに風防を作らないと。

子供の通学路になるので歩道を除雪

バックホーで初除雪

  大雪警報が出ましたが今朝の積雪量は30㎝ほど。しかも昨日までの天気予報に反して朝から晴れ上がり、急激な気温の上昇で朝霧が立ち込めて、ちょっと幻想的な風景になりました。

武奈ヶ岳が朝霧に霞んでいます

  市の除雪車が我が家の北側の市道を除雪し、続いて玄関先にある隣家の田の東側で、この写真で言えば一番手前にある給食センターへの取り付け道路を除雪するのですが、田を挟んで2本の道路があるため我が家への入り口と歩道には、除雪の度に雪が盛り上がってしまいます。

  毎年ショベルで角地の雪だけは除けるのですが、除雪車が積み上げた雪は固くて人力では限度があり、段々と高く積み上がって仕舞います。朝夕冷え込んで凍ってくるともうお手上げ。特にこの部分の歩道は通学路になっているにも拘わらず、冬中全く通行出来なくなるのです。

市の除雪車が綺麗にしてくれました

  我が家の玄関先の市道には除雪車は入らないので、この部分は自分で除雪するより方法はありません。近年は車が四輪駆動になりスタッドレスタイヤも履いているので、それでも車の出入りに不自由するほどに積もるのはマレなのですが、一旦降ればこんな状態になって仕舞います。

  早朝にこの道を通るのは、近所の土建屋さんのダンプと通勤用の車が2台位ですが、新雪の時には楽々走れても何日も除雪しないでいると、段々と酷くなって通れなくなります。

積雪30㎝ほどです

  幸い朝から良い天気になったので、試運転気味にバックホーで除雪してみました。取り敢えず田の方から始めてみたのですが、なかなか快調。かなりの雪を一気に押してゆきます。

  バックホーの排土板にそこそこ溜まったら、方向変換して田の方に落とすという作業を繰り返し、我が家の所有田の部分を綺麗にして少し慣れてから、家の前と市道からの曲がり角を除雪。

  市道からの入り口も歩道を越えて雪を田へ落としたので、今年は大雪になっても子供の通学路は確保出来るし、宅配業者の車等が困ることも無かろうと思っています。

バックホーで初除雪

初雪が大雪に

   山がうっすらと二度白くなって、良く言われるように三度目に里は真っ白になりました。大雪警報まで出る始末で、昨年は殆どまともに雪は積もらなかったのに、今年は初雪から大雪です。

初雪が大雪になりました

  今日は佐紀子の嫁ぎ先の安城へお歳暮を兼ねて孫の顔を見に行くので、パジェロの雪落としが朝一の仕事。我が家では車の雪を落とすのに、窓拭き用のドライワイパーを使っています。

  柄が長くて車の向こう側まで雪を落とせることと、何より丈夫なので愛用しています。車の雪落とし専用のも市販されていますが、柄が短い上に直ぐ壊れるので全く使い物にはなりません。

車の雪は窓拭き用で

  しばらくして除雪車が来てくれました。大きなローダーで往復してくれるのは有り難いのですが、実は除雪してくれるのは我が家の北側の道路だけ。家の東側の玄関先の道も市道なのですが、道路幅が4mと狭いのと我が家より南の方は田んぼなので、例年自前です。

  その点では今年は、福島の高橋君から譲って貰ったバックホーがあるので、全く心配していません。ただ除雪だとキャビンの無いのは辛いので、何か工夫して風防を付けようと思っています。

除雪車も初仕事です

注連縄作り

  派米農業研修の後輩農家・茨城県常陸太田市の大内君(大内園芸)から、例年通りシクラメンが届きました。自分で交配して新しい品種を作っていると聞いたのは20年前。

  公益社団法人・国際農業者交流協会の派米農業研修30周年記念式典で渡米し、カリフォルニア方面へ一緒に旅行した時のこと。パステルカラーの花を作っていたら、時代がついてきたと言っていたのが印象に残っています。以来毎年我が家の新米と物々交換しています。

ちょっと変わっていて非常に綺麗な花でした

  我が家で滋賀羽二重糯を作る東堀の田は変形三角形で、その三角形部分は減反にしているのですが、此処に注連縄にする稲を作付けし、南市と惣社神社の役員さんで青刈りしています

  昼食後区の会議所へ行くと、既に注連縄作りは殆ど終わっていて、出来上がった注連縄が並んでいてビックリ。例年だと朝から藁をそぐり、何人もの役員さんが夕方まで掛かって作るのですが。

もう殆ど注連縄を作ってありました

  何で今日は3人だけ?と思ったのですが、どうやら早く作り終えて他の役員さん達は先に帰られたのか、最後の鳥居に掛ける長い注連縄を作っておられました。

惣社神社の鳥居に付ける注連縄です

和歌山ミカンツアー

  毎年この時期に、和歌山の派米農業研修のOBを訪ねます。ミカン農家が多いのでミカンツアーとよんでいますが、肥料を持って行き昨夜泊めて貰った藤井君は、美味しい柿を作っています。

  九度山町は「日本一・九度山の柿」と、農協の倉庫の壁に大書してある程の柿の名産地。昭和54年から、派米農業研修生の渡航前研修を隣町のかつらぎ町で始めたのですが、その時に講習助手をしてくれたのが2年間の農業研修を終え、アメリカから帰国したばかりの藤井君でした。

  今日は昭和56年から同じく講習助手をしてくれた宮村君と、我々3人の講習を受講した根来君を交えて桃山町で昼食。町村合併で桃山町と名付けられたほどの桃の名産地で、勿論二人とも美味しい桃の生産者です。関西では「安楽川の桃」と言う名前で知れ渡っています。

  3軒目の訪問先は下津の橋詰君。宮村君と同じように「コシヒカリ」も玄米で持って行きます。同時に数年前から、「滋賀羽二重糯」も精米して持って行き、橋詰君だけでなく近くの国宝の釈迦堂で有名な善福院さんでも、年末の餅搗きに使って貰っています。

ミカンを一個ずつ手に取って選別

  橋詰君の選果場では派米農業研修後輩の息子・龍也君が、ミカンを手選別していました。大きな選果場だと大掛かりな選果機を使って選果しますが、そんな選果をしたら確実に味が落ちます。

  ミカンを一つ一つ手に取って、傷が無いか見極めながら選別しているのを見ると、その手間だけでも大変やなあと思うのですが、本当に良い物だけを箱詰め出来る個人農家の良さですね。

  橋詰君の初孫の柑奈(カンナ)ちゃん。1歳と4ヶ月とかで言葉はまだまだですが、元気元気。選果場の中を歩き回っていましたが、人見知りもせず私の相手もしてくれました。

橋詰君の初孫です

  何にでも興味があって、ミカンの専用計量器に乗ったところ「3Lです」と声で知らせてくれてビックリ。デコポンなどを載せると、重量で大きさを選別し知らせてくれるのだそうです。

ミカンの計量器に乗りました

農家は物々交換

  昨日から全国的に雪が降っていると言うのに、我が家の周辺では土砂降りの雨。年末に佐紀子の所へ持って行く分も含めて美代が作っている鉢植えも、しばらく雨宿りです。

この内の何鉢かは安城へ行きます

  今日の和歌山行きのため、頼まれている肥料やコシヒカリ・滋賀羽二重糯などをトラックに積み込んだのですが、大雨のため倉庫の中で2枚のパレットの肥料を、後ろから押し込みました。

  本当なら倉庫の外で、トラックの横を開いて荷物を載せるのですが、このままだと積み込みは出来てもちょっと降ろしにくいので、向こうへ行ってから手間取るかと思っています。

和歌山行きの荷物積み込み完了

  和歌山では何人かの派米農業研修の後輩OB達と会うのですが、お互い農家同士なので物々交換会。お米は勿論買って貰うのですが、毎年お土産に貰って帰るミカンなども結構多いのです。

  昨日もスキーの仲間に頼んでいた大根や白菜を取りに行って、どうしても代金を受け取ってくれなくて代わりにミカンを置いて来ました。ネギやキャベツまで付けて貰って申し訳ないほど。

野菜をいっぱい貰って来ました

惣社神社新穀祭

  朝9時からと聞いていたのに、軽トラのエンジンが掛からず歩いて行ったのですが、少し前に着いて間に合ったと思ったものの、南市区の惣社神社では既に新穀祭が始まっていました。

伊藤宮司にお願いして新穀祭

  献撰と撤撰は傘をさして何とかしのげる程度。生憎の小雨模様でしたがそう酷くもならず、寒さもそこそこで助かりました。我が家のお供えは2kgパックの新米2種類。

  何とか献撰にはギリギリ間に合って、惣社神社の宮守さんから区の三役と、神社の役員・区の評議員さん達を経て宮司さんまで、手渡しリレーで神前に供えられました。

小雨の中で献撰・撤撰

  10時から隣の南市区会議所で、防災訓練。今回は隣町に活動の本拠がある、たかしま災害支援ボランティアネットワーク「なまず」から、講演に来て頂きました。

  クイズ形式で始まったのですが、大型ロール紙芝居も使って非常に分かり易く示唆に富んだもので、元・消防団長の私でも教えられる事が多く、とても有意義な講演でした。

南市区の防災訓練

  避難所暮らしが始まると生活必需品が手に入らないなかで、新聞紙を使ってスリッパや帽子・トイレを作る技術など、避難所暮らしをしたことも無い我々には貴重な体験。

新聞紙で帽子作り

  残念ながら参加者は婦人会の人達ばかり。最初私の他には消防団時代の仲間が一人だけで、曰く「平井さん、最後まで居てや」。途中から新穀祭の直来が済んだ区の三役が合流し、何とか研修会らしくなりました。こういう意義のある研修会こそ、自警団も一緒に受講すべきでした。

新聞紙でトイレも

乾燥機と田植機

  雪が降る前の冬支度には色々あるのですが、部品取りの予定もあってブルーシートを掛け、どうしようかと思いながら昨年から戸外に放置していた乾燥機を、この際処分することにしました。

こんな格好で1年余り経ちました

  隣町に、金属類を処分してくれる業者があるのは知っていたのですが、取り敢えず一度訪ねて引き受けて貰える事を確認。大丈夫と分かってトラックに積み込みました。

  前にサタケの乾燥機を積み込む時、かなり苦労した覚えがあったのも1年以上放置していた理由ですが、今回はあっけないほど簡単。フォークリフトで軽々と移動出来ました。

意外と楽に載せられました

  籾の昇降機はまだ部品取りをしたいので、取り敢えず本体とパネル類だけ積み込んで、ロープを掛けて完了。佐千夫が手伝ってくれて楽々でした。これならもっと早くやれば良かった?

ロープを掛けて積み込み完了

  この状態で持って行ったのですが、トラックスケールに載ってから指示された場所へバック。ロープを解くと、でかいバックホーのハサミフォークで掴んで降ろしてお終い。改めてトラックスケールに載って計量し、代金を貰って帰りました。古鉄が売れるとは聞いていたのですが、初体験。

  お店の方に「有り難う御座いました」とまで言われ、すっかり気分良くなって田植機も処分する事に。午後から雨になりましたがこっちはロープを掛ける必要もなく、ドアだけ閉めてこの状態で行って来ました。乾燥機と田植機の両方で、18,800円余り。不思議な気分です。

田植機もついでに処分

山田錦の出荷

  冬型が強まるとの天気予報なので心配していましたが、朝から上天気。例によって8時過ぎにお得意先の鈴木さんから電話があり、今日は終日家の周りで冬支度と返事をしました。

  こういう時には何時も、何か野菜を持って一服に来られます。米は10ha作っておられますがその他にも野菜を作るのが大好き。これで私より10歳年上なので驚きます。何しろ来年は、田植機を8条植に買い換えると言っておられるほど。今日の手土産は白蕪・牛蒡・大根でした。

今日頂いた起こしだての新鮮野菜

  昨日途中で止めた軽トラのタイヤ交換を、天気の良い間に改めてやりました。まずフォークリフトでタイヤが浮かない程度に少し持ち上げ、ホイールナットを緩めます。再度リフトで車体を持ち上げ、ナットを完全にほどいてタイヤを交換。ホイールキャップを填めて完了です。

軽トラのタイヤ交換完了

  運送屋さんから、2時半頃に山田錦を集荷に行くとの電話があり、待っていると時間通りにケータイに、派米農業研修後輩の万木君から、「これから集荷に行きます」と連絡が入りました。

  以前は日通に勤務していたのですが、日通の営業所が町内から無くなって、勤務先が市内の運送屋さんに代わり、吉田酒造からの委託で精米所に運んでくれるのです。

  でかいトラックで来てくれ我が家の前には入れませんので、市道の上でリフトから積んだのですが、急いで写真を撮ったらまともに逆光になりました。写真ではトラックが半分しか写って無いのですが、これで先日は山口に居ますなどと電話をくれました。何トン積みなのかなあ。

山田錦をトラックに積み込みました

タイヤ交換

  明日辺りから天気が下り坂。気温も下がってくるとの予報に、車のタイヤをスタッドレスに入れ替えました。我が家は全部ホイール付きで持っていますので、自分で交換します。

  車をジャッキアップするのが面倒なのですが、我が家ではジャッキの代わりにフォークリフトを使います。これだと一度に片側を持ち上げられるので、手っ取り早くて楽なのです。

片側を一度にジャッキアップ

  ノーマルタイヤを外し、スタッドレスタイヤを填めてボルトを仮止め。前後輪ともに済むとタイヤが地面にすれるまでリフトを下ろし、改めてボルトを増し締めしホイールキャップを填めてお終い。

片側ずつ2本を交換します

  さほど時間は掛からないので、ついでに軽トラのタイヤも交換しようと思ったのですが、何とスタッドレスタイヤが見あたらず、雨も降り出したのでここで一旦作業を中止しました。

  タイヤが見あたらなかったのは、肥料を入れているハウスの方に仕舞っていたから。急いでいるとド忘れ?をして、「あれっ、軽トラにはスタッドレスが無かったのかな?」と勘違い。元々軽トラには無かったのですが、佐千夫が廃車した軽バンのがあったのを忘れる所でした。

ついでに軽トラも…

市スキー協会総会

  昨日夕方から、高島市スキー協会の2014シーズン総会と、マックアース箱館山 Cross-Country Ski Festa 2014 の、競技役員決起集会を兼ねて開催し、続いて懇親会を持ちました。

スキー協会総会

  Cross-Country Ski Festa 2014 は昨年プレ大会を開催しましたが、全日本スキー連盟公認B級大会として、いよいよその第1回大会の開催が近づいて来ました。

  大会は来年1月12・13日に、箱館山スキー場で開かれますが、公認大会になるため参加選手はSAJの競技者登録が必要なので、参加者が限られるのでは無いかと心配しています。

  いずれにしても、慣れているとはいえ我々競技役員にとっても、SAJのB級公認大会を運営するのは初めての経験になるので、今回競技役員の決起集会いうことになったものです。

乾杯の発声は古谷社長

  乾杯の発声は箱館山スキー場の古谷社長にお願いし、その後は2時間余りの懇親会。気が付けば既に10時を回っていてビックリしたほど。気心の知れた仲間のいい所ですね。

まずは乾杯から

  閉会の挨拶は滋賀県スキー連盟副会長の岩本先生。前・安曇川高校の校長で、何度も選手や役員として国体に参加され、安曇川高校をスキーの名門校に育て上げられた先生なのです。

岩本先生の閉会の挨拶

苗代地の畦直し

  毎年畦塗りをすると、田によっては畦が段々太くなって仕舞います。畦が低い場合はそうでも無いのですが、高い畦だとギリギリまで寄っても、前の年の畦より広くなって具合が悪いのです。

  それ程畦が高く無い場合は、前輪を畦に乗り上げて畦塗りをすることもあるのですが、この苗代地はかなり畦が高くてそれもだめ。それでも畦塗りをしない訳にはいかなくて、どうしても畦が太くなって仕舞うのです。塗装が済んだバックホーを仕舞いかけて、ちょっと削ってみました。

この畦は草刈機往復の刈り幅より広いのです

  元々田の土を塗って太くなった畦なので、石など全く入って無くて上手に削れます。いっそバケットの爪が外せて整形用のバケットの様に加工出来たら、もっと綺麗に仕上がるのでしょうね。

  こっち側の畦は毎年塗って太くなっているので、バケットのある辺りにハウスの排水溝から塩ビパイプが出ているのですが、15㎝ほど削っても排水口が出てきませんでした。

バケットのある辺りに排水口が有るのですが

  こういう場合は本来なら、どこまで削るのか消石灰などで線を引いておくのでしょうが、今回は全くの目見当。と言っても時々バックホーから下りて、曲がって無いか見直しましたが。

  気になっていた畦を削ったら少し細くなったので、草刈りで往復してもまん中に刈り残しが出るという事は無くなります。これが一番畦を削りたかった理由なのです。

ちょっとスッキリしました
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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