立石さんの作陶展

 子供同士が同級生で、PTA役員として一緒に活動したのをきっかけに親しくなった、町内山手の中野地区に住む立石善規さんが、作陶展を開いていると言われ、美代と一緒に出掛けました。
 20年以上の付き合いなのに、立石さんの作品を見せて頂いたのはこれが2度目。今まで地元のギャラリーで開かれた事が無かったので、作陶展と言う形で展示されたものを見るのは、もちろんこれが初めて。その素晴らしい作品に、圧倒された思いで帰って来ました。 HP:身辺雑話立石さんの作陶展に行ってきました。

スキー ラック

 スキーと靴が新しくなり、膝の調子も悪くないのでもうちょっと滑りたくなって、同じ事なら格好良く行き来するかと、スキーラックを作ってパジェロの後部横に載せました。ロングボディのパジェロ ワゴンには最後尾に2つ、向かい合わせで横向きに座る補助席が付いていて、元々は7人乗れるようになっていました。お得意先にお送りするお米は、一年中籾で貯蔵していますので、毎月何回か籾摺りをし、隣町の萬木綱商店で精米します。真空パックした米を積んで帰ってくるのに便利な様に補助席を取り払い、コンパネを箱形に組んでトラックの荷台仕様に作り替え、パックが壊れないようカーペットを全面に敷き詰めてありますので、パジェロ トラックと呼んでいます。
 写真では撮影のため、後部座席を前に倒してありますが、パジェロの後部座席の背もたれは3分割になっていて、起こしてもスキーラックは邪魔にならないのです。荷物室はタイヤハウスの高さの上段と、床の高さの上下2段になっています。スキーラックは上段のタイヤハウスの上に置いてあるだけですが、タイヤハウス部分以外は一段低くなっていて、巾88㎝奥行95㎝と結構広いので、この部分に荷物を積み込んでいます。スキーラックの上段はクロカン用で下段はアルペン用ですが、お陰でスキーを載せたまま荷物を運ぶ時にも、スキーが邪魔にならないのでちょっと悦に入っています。これなら、仕事のついでにスキーにも行ける…?かな。
パジェロに組み込んだスキーラック

3人でスキー

 22日、国境スキー場へ、昔のスキー仲間とスキーに行って来ました。昭和50年頃から約30年間、安曇川スキースポーツ少年団で一緒に小学生にスキーを教えた時の、団長の青谷さん・副団長の西川さんが、火曜日はシニアデイでリフトが割引になるからスキーに行かれるとの情報が、リハビリのために散歩に行った佐千夫から入りました。三人の中では私が一番若いので、一緒に行けるのなら車を出しますからと、同行をお願いしたものです。
 先日独りで朽木スキー場へ行って来ましたが、何人かと一緒に滑る時の楽しさと比べると、スキーは独りで滑るものではありませんね。行き帰りの車の中でも、一滑りしてからの休憩の折にでも、久々の顔合わせに話が弾んで、楽しいスキー行になりました。若い頃はアルペン競技の選手で国体にも行かれ、指導員資格も持っておられる青谷さんが76才、びわこバレースキー場でパトロールをしておられた事もある西川さんが73才で、私は69歳。この顔ぶれでスキーに行ったのは3年ぶりですが、元気で一緒にスキーを楽しめるのを幸せに感じています。
スキーの前にまず記念撮影

京都観光案内

 20日京都で、国際農業者交流協会の東海・近畿・北陸地区営農研究会があり、21日には国際農友会のブロック内・府県会長会議が昼まであって、一年ぶりに仲間の会員や各府県の会長さん達にお会いしました。午後は、鳥羽市長でもある三重県の木田会長が夕方まで時間があると言うので、和歌山県の西垣会長を誘って京都市内を観光案内。上賀茂で昼食の後、別雷神社から五山の送り火の松ヶ崎・妙法の山裾を通り、宝ヶ池国際会議場から全国高校駅伝折り返し地点を紹介。大原へ行って三千院を拝観、静原・二軒茶屋を通って鞍馬寺を回って来ました。
 すでに春を思わせるほど日差しは強く、カメラを向けたものの三千院の素晴らしい苔は、しっとりとした情感が何処かに消し飛んでしまったほど。まだ本格的な観光シーズンには間があるので、観光客もそれほど多くなくて、ゆったりとした気分で案内が出来、楽しい半日でした。
 後日、この日の写真を載せているホームページを見た愛知県の天野会長から、「そんな楽しい観光旅行に、どうして自分も誘ってくれなかった」と、きついお叱りの電話を貰って仕舞いました。
大原・三千院の門前で

やっぱり暖冬…

 四国や九州でも雪が積もり、近畿地方では南部の奈良や和歌山でも15年ぶりに雪が積もったと言うのに、雪国を自称している湖西地方には、ここ2~3年例年ほどには雪が降らないのです。
 北陸から東北に掛けて大荒れと言う予報に、どれだけ降るかと覚悟はしていたのですが、気温も-1℃位にしか下がらず水道管の凍り付きも、蛇口の先っぽに少しつららが下がっただけ。昨日15日の朝でこんな風ですので、今朝はもう殆ど田んぼの雪は消えて仕舞いました。
 一昨日、問屋さんから肥料が入り始めました。父の後を継いで一緒に商売を始めた40年前には、フォークリフトは勿論普通トラックも無くて、肥料の配達には父のマツダの軽四輪トラックと、私のパブリカ・ピックアップ。荷物が駅に着くと何人もの人に来て貰い、貨車1両分の肥料を荷車で倉庫に入れるのに1日掛かりでした。その後、若江鉄道がJRになって貨車輸送が無くなり、トラック輸送に変わりましたがやはり荷下ろしは大変でした。今は荷物の積み卸しは全部パレット。フォークリフトを使えば、30分余りでトラック1台分の肥料が倉庫の中に入って仕舞います。
大雪注意報もこの程度で済みました

サバイバルゲーム

 1月12日、佐千夫は琵琶湖大橋病院で、昨年の右膝側副靱帯に続いて前十字靱帯を繋ぐ手術をしました。後藤先生の執刀で無事手術は成功し、術後の経過も順調でリハビリをしていましたが、松葉杖を使わなくても歩ける様になって、2月9日に退院し家に帰って来ました。
  毎月第2日曜には、仲間の人達とサバイバルゲームに出掛けるのですが、今回はパジェロの助手席に乗って行きコーヒーの差し入れ。写真で、佐千夫だけ服装が違うのはそのためです。カセットコンロでお湯を沸かし、インスタントですがコーヒーを振る舞って、冷えた体を温めて貰いました。
 お昼には、ゲームの会場近くにある「ほうらい」で、美味しいお蕎麦を食べて帰って来ました。
雪山でサバイバルゲーム

不思議な天気

 昨日11日は建国記念日。西日本各地で雪が降り、阪神高速は全線で通行止め。奈良でも10㎝の積雪が有ったと言うのに、湖西地方は終日日差しがあって雪は全く降らず、厳しい冷え込みの予報が出ていたのに、夜中も今朝も-1~0℃。今日は午後から近畿北部は50㎝の降雪があり、風が強くて北日本の日本海側は大荒れの見込みとの予報。
 しかしながら我が家の辺りは朝から晴れて、田の雪もすっかり消えて仕舞い、このまま春になるのかなといった気配。台風の目の中に入った様な不思議な気分です。
すっかり雪は無くなりましたが…

朽木スキー場

 4日の金曜日、朝から良く晴れて日差しも暖かく、思い切って朽木のスキー場に行ってきました。左膝の靱帯を痛めてから此処数年、余りスキーはしていなかったのですが、冬場はどうしても運動不足になるので、気分転換も兼ねて出掛けました。
 スキー靴を娘の佐紀子から譲って貰い、これにあわせてスキーもオークションで入手。これらの試乗もしたかったのですが、予想通りスキー場はがら空き。地元朽木小学校の生徒が20人ほどと、訓練中の自衛隊が10人ほど、他には一般の人が10人ほどで、その大半がボーダーでした。リフトの回数券1枚分だけ滑って来ましたが、靴もスキーもピッタリで非常に調子よく滑れました。
 スキー場のコース整備が行き届いていて、一人で滑っているのは勿体ない程でした。クロカンのスキーも持って行ったので、膝の調子を見ながら少しだけ乗って見ましたが、こちらは直ぐに息が切れて運動不足が露呈して仕舞いました。
ウイークデーの朽木スキー場はがら空き

大雪警報でしたが

 月末に掛けて滋賀県北部は大雪との予報で、小屋の北側の庇に残った1m程の屋根雪と、母屋との間に掛けてある小屋根の上に積もった雪を、念のため下ろしておきました。29日からかなり冷え込んで来ましたが、30日も31日も結局殆ど降らず、日中は日差しがあってかえって積雪量は減ったほど。記録的な大雪でJR北陸線が全面運休したり、北陸自動車道や国道8号線上で何台もの車が降り込められ、通行止めになった事を考えると不思議な気がしました。
29日には大雪の予報が出て、屋根雪を下ろしました
プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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