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苗代作り 1岸目

 朝イチに苗代の畦をバックホーで、水を張っても漏れないように閉め切り。 

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 一年振りに、苗代の導水路と各苗床への導水パイプを設置

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 先ずは今日苗箱を設置する1岸目へ、水を入れ始めました。

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 壊れていたレーキを修理。先日、国際農業者交流協会の監査で東京へ行った時、蒲田駅前のドン・キホーテで買って来たテープが役に立ちました。

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 苗床を作るのに必要な120㎝・140㎝の幅をレーキの柄にテープで表示してあり、このレーキを使って苗床を作っています。

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 10日昼過ぎに、頼んでおいた苗床の整地用具を、前川鉄工の幸三郎君が作って届けてくれました。「コロコロ」と命名するかな。古いのは、私が子供の頃から使っている道具なので、何度も修理しているのですが流石にもう無理。

 そのままでは古い柄には付か無かったので一旦持って帰って貰い、改めて11日昼過ぎに古い柄に付けた状態で届いたのですが、折角だから新しい柄に挿げ替えついでに我が家の焼き印も押しておきました。最近の農機具は機械ばかりなので、焼き印を押すのは久し振りです。

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 溶接の痕が少し茶色く見えますが、実はオールステンレス。円盤に穴を開け、細い横棒を全部通してから溶接してあります。円盤の中心部は、前のは単に穴が開いていただけだったのですが、今度のは少し大きめのパイプを溶接してから心棒を通してあり、これなら格段に丈夫でしょう。

 この部分は元々1㎝程あったのですが、心棒を止めているのがごく普通のナットだけだったから、楽々と手で回ったのでビックリ。使ってるうちに緩むのは目に見えているので、ロックナットに変えてガチネジも入れました。

 ロックナットを締め付けるのに長さが足りず、矢印部分のパイプをサンダーで半分ほどに削って短くしたので、心棒を受けて二重になっているのは、この円盤部分の5~6mm程だけです。

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 水を張るのには結構時間が掛かります。今年は前日の夕方、一度水を入れておいたので楽でした。

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 ヤンマーのミニカルチで代掻き。

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 新調した「コロコロ」は、古いのに比べると格段に丈夫。苗床の高低差を直すのも楽々でした。

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 此処まで来ると、やっと今年も始まったなと実感します。 

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 苗箱の上に載った種籾から、少し根が伸び始めているのを見付けました。育苗培土の下に蒔いてある種籾は、当然根が伸びている証になるので、ちょっと嬉しいですね。

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 夕方4時頃まで掛かって、ようやく今年の1岸目を作り終えました。

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苗代地作り

 田中神社の例大祭が無事に終わって、5日は後宴祭。周辺では待ってたように一斉に農作業が始まりました。我が家もマキノへの配達を一件終えてまずは苗代作り。

 しかしトラクターのエンジンキーが何処にも見当たらない。ずっと使っていたキーが見当たらないので予備キーで乗っていたのに、28日に使った後何処かへ置き忘れたかと思うのですが、どうしようも無いので新しいキーシリンダーと付け替えようと作業を始めました。実は何度となくキーを見失うので、一度本気で付け替える積もりでネットで仕入れてあったのです。

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 あちこちバラし、サイドミラーやハンドル等を外し、最後に回転計のワイヤーをエンジンから外すのに、念の為何時もの安原エンジンサービスの賢君に電話相談。単純に引き抜いても大丈夫という返事を聞いてトラクターの方へ戻る時、ふと新しいキーがトラクターのキーシリンダーに合ったらお笑いやなあと思いながら袋に手を掛けた時、賢君から電話が掛かってきました。

 「貞夫さん、新しいキーシリンダーはキーとセットなんですね。そのキーは多分汎用で、トラクターのキーシリンダーに合うかも知れませんよ」。2人とも全く同じ事を考えていたらしく早速試して見ると、キーを入れたら予熱ランプが点灯しました。何やこれやったらキーだけ買っておいたら良かったんや無いか。

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 午後からバラしたトラクターの部品を全部組み直し、ようやく苗代用の畦付けを始めました。しかし月末に降った雨で思いの外土が湿っていて、畔が上手く塗れません。

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 半分も出来ない内に日が暮れて来て、途中で終了。6日の朝から畔付けを再開したのですが、途中でリングピンが飛んだり、シャーピンが折れたり、散々です。

 実はこの細いタイプのリングピンが作業の途中で飛んだのは、今回で二度目。ピンだけでなく作業途中でボルト迄抜けていたら大変なので、もう二度と使わないことにします。

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 土壌水分が高く畔塗機がスムーズに動かないので、畔が細かな段々になっています。こんなことは初めての経験。

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 色々試して、最後の一本だけは何とか綺麗に塗れました。最初の往復は少し控えめに軽く広く、二回目はその轍に車輪を入れて少し狭く強く塗ると良いのですが、来年までそのコツを覚えているかどうかですね。

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 反対側もリバースでバックして塗りました。

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 雨がかなり酷くなって、苗床部分の荒起こしが出来なかったのですが、まあ仕方ないですね。

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田中神社例大祭

 昨日の宵宮渡しの折に撮った写真をお土産に、朝の内に傘宿の土井さん宅へお邪魔し、気になっていた鋏み箱のハゲた部分に、ペンキを塗って修理。12時半に傘宿で記念撮影をし、惣社神社へ。

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 良いお天気に恵まれ、暑い程でした。

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 惣社神社では改めて全員で記念撮影。神社で待機されていた南市区の評議員さんにも、全員入って貰っています。

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 辰巳ヶ町の田の前を通る傘鉾巡行。予定通りレンゲの花越しの写真が撮れました。

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 道中はかなり風が強くて、それでも文句も言わずに傘鉾を保持してくれた役員に感謝。

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 仁和寺にある田中神社大燈籠の前で、「ま組」「つ組」「り組」の警護役の若者が、出会いの挨拶。

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 今年の当番区は「つ組」の沖田区で、全く馬に乗った事も無い若者が練習し、流鏑馬役を務めてくれました。

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 手前の天狗さんは素戔嗚尊。お面を被るのは次年度当番区になる区の区長と決まっているので、今年は南市の安原区長が勤めています。

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 石段を降りる時は勿論ですが参道を歩くときも、天狗のお面の中からは非常に視界が狭いので、両側を南市区の役員が支えています。

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田中祭・宵宮渡し

 9時から南市区会議所で、傘鉾作りが始まりました。先ずは下掛けを掛け、その上に打掛を掛けています。

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 着物・長襦袢を掛け、下がりを鯨尺で2尺2寸(約82㎝)に設定。

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 袖などは傘の上に糸で止めます。

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 傘の骨を止めている糸が切れ、修理に手間取りました。

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 3本の帯を載せて止めてゆきます。

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 なかなか裾が一直線には揃いませんが、まずまずの仕上がりになりました。

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 今年の傘宿は土井治さん宅です。

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 傘宿から惣社神社へ。この後南市区内を一巡する宵宮渡しが始まります。

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 3時半過ぎに我が家のある鍛冶屋村へ来てくれました。

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水路掃除

 4月30日、3時過ぎに美代から出先に電話。ちょっと代わりますと言って美代のケータイに出たのは知り合いの農家。何でも我が家の田の水路の上流で、宅地の入口にあるコの字型の暗渠部分を掃除したいというのですが。

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 普通ではグレーチングが持ち上がらないので、バックホーで上げて欲しいという依頼でした。しかし水路に水が流れ無くて困ってるのは我が家も同じなので、グレーチングを上げるだけで知らん顔は出来ません。

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 フォークリフトでグレーチングを持ち上げ、水路の底に溜まっていた深さ15㎝程の泥を掻き出しました。

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 泥はリフトのバケットで我が家の田へ捨てました。これだけではコの字型になっているクランク部分は掃除できないので、ポンプで水を流して掃除出来たらと思っています。

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今年の畦塗り

 18日、上古賀へ配達を済ませてから、下古賀の従兄の所へ畔塗機を借りに行って来ました。毎年この時期に行くのですが、例年通り隣のお宅に鯉登りが上がっていました。

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 帰ってからトラクターにセットしているのですが、仕舞っておいたハズのトップリンクが見当たらない。そんなハズ無いんやがなあ。

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 一昨年の台風でグチャグチャになった事も遠因なんですが、オートヒッチのフレームがどうしても見当たらないので、昨年はフレーム無しで畔塗機を取り付けたハズなのに、折角苦労して組み合わせたドライブシャフトとトップリンクを入れたプラスチックのコンテナが何処にも見当たらず、仕方ないのでもう一組作りました。

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 50㎝程あったトップリンクを三分割。両側をバイスで挟んで溶接して極端に短いトップリンクを作っています。

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 何時もはこんな時には、安原エンジンサービスの賢君に溶接を頼むのですが、生憎この日は敦賀へ出掛けていて留守。仕方ないので自分でやったのですが、ちょっと不細工。 

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 トップリンクを極端に短くし、広角ジョイントも切り詰めて装着すると、上手く畔塗が出来ます。とは言え、トップリンクの噛み合わせの摺動部はわずか11㎝なんで、細心の注意が必要。

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 試運転の結果は上々だったので、エンジンオイルを交換しあちこちグリスアップして、明日に備えています。

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 20日から本格的に畔塗を始めました。今年は少し遅かったのですが、周囲の圃場にはまだ水の入っている所は無くて、煮え込まなくて大助かり。

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 二枚目の圃場でシャーボルトが折れました。予備を積んでいるので、現場で直ぐに交換。

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 中央ユニバーサル子ども園の前の圃場は、考えていたほどはレンゲが生えていません。しかし数年前一杯生えていた時も、余り子供が入って遊んだ風は無かったので、まあ良いでしょう。

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 この圃場が一番よくレンゲが生えています。

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 色々セットを変えて試したら、畔がグニャグニャになって仕舞いました。

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 21日午後から畔塗を再開したのですが、途中でシャーボルトが2本飛んで、2本目を取り替えていて爪が1本折れているのを発見。仕方ないのでそのまま30m程塗っていると、大きな音がして畔塗が出来なくなりました。

 畦にかなり大きな石が入っていたりするので、時折大きな音がします。薄々心配していたのですが、リバーシブルの畦塗機に入っている2個の広角ジョイントの内、1個が壊れ回ら無くなりました。これではどうしようもないので、畔塗作業は一旦中止です。

 今回は手持ちの部品が無かったので、ネットで手配。前日届いた広角ジョイントを綺麗にし、24日昼前に安原エンジンサービスの賢君に頼んで、二年前と同じ手順でニコイチのシャフトを作って貰いました。

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 今回は畔塗機の爪が折れて、不規則な力が掛かったのも一因かと思うのですが、爪も交換するのでこれで又しばらくは畔塗機を使えそうです。

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 25日、インパクトレンチでも解けないほど固く締め付けられていて苦労しましたが、なんとか2種類4本の爪を交換。

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 畔塗機の修理が完了したので26日、家の周りの田の畔塗に出掛けたのですが、ベストを着こんだ上に冬の上着を着て、サロペットの雨合羽をその上に引き上げて防寒対策。

 それでも寒気がするので途中で腰に懐炉を貼ったほど。十箱の田では川の傍で煮え込みかけたりしましたが、何とか5枚の畦塗を完了。

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同窓会の後始末

 6日夕方6時から、中学校の同窓会・実行委員会の反省会。今回は何時もの才川君の別宅?ではなく、料理屋さんの二階でちゃんと会費を払っての会合。

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 この会合で、3/25 のfbにアップした写真と 314 名の同級生の住所録を、欠席連絡をくれた者に送るための予算を確保したので、出来るだけ早く手配しようと思っています。

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 同窓会開催当日の参加者には、閉宴直前に依頼してあったカメラマンから、名前の入って無い普通の集合写真が配られているので、改めて私の撮った名前入りの写真は送らないから、ちょっと可哀そう。多分どれが誰だか大半は分らない事でしょう。

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 皆さんが集まり易い時期を考え、次の同窓会は2年後の、令和3年3月の予定です。

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 料理はこの他、鰤の照り焼き、茶わん蒸しなどがあり、最後にお寿司が出たのですが食べきれず、パックに入れて持って帰りました。

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 9日はかなりな風が吹き荒れて寒く10日は雨で、滞っていた中学校の同窓会の後始末。先日の反省会実行委員会で少し予算を認めて貰ったので、参加出来ないと連絡をくれた同窓生に、住所録と当日の写真を送る手配。申し訳ないが、返事を寄越さなかった者には送っていません。

 送ったのは130通。経費として貰ったのは送料込みで1人分200円なんで、私の手間賃は兎も角プリント用紙や封筒・写真の用紙代、プリンターのインク代などの実費さえも出るかどうか、怪しいですね。

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 同封して送った写真以外のスナップ写真は、HP にアップしてありますとアドレスも書いたのですが、私の同窓生はそもそもパソコンを使わない世代なんで、果たして何人が見てくれるやら。

  何人もの同窓生からお礼の電話が来ました。仲の良かった者は兎も角、これまで一度も話した事さえ無い女性からも!喜んでもらえたら本望ですね。 

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プール育苗用整地

 3月27日、プール育苗を試してみたいと言われるお得意先農家から電話があり、家の前の空き地を均すのにバックホーを…と言う頼み。88歳なんですが 10ha 程の田を作っておられます。

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 勿論農機具はご自分で全部乗っておられます。トラクターも田植機もコンバインも使って。バックホーも若い頃使っておられたと聞くので、ご自分で操作されるのかと思ったら、オペレーター込みのお願いでした。

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 昼イチに出掛けて5時半迄掛かって整地。最初に生えている草をめくってからから、土を移動して均したのですが、所によっては信じられない程ふかふか。

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 琵琶湖周辺の集落では、屋敷も田畑もみんなこんな風だとか。

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 29日は昼でも気温13度と余り上がらず、明日から暫くお天気は不安定になる予報なので、一日中バックホーで地均し。

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 元々屋敷跡だとの事だったのですが、固い所と軟らかい所の差が酷く、掘り返してみると軟らかい所は明らかに琵琶湖の砂。このせいもありなかなか上手く均平化出来ません。

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 何しろこっちはこの道何十年どころか、この道何日と言うレベルなんで、腕が伴わないのが一番の原因ですね。

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 少し掘ると琵琶湖の砂が出て来ます。野菜作りがやり易いハズ。

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 まだ全体がかなり波打っていますね。

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 最終的には軟らかくて低い所には、畑の土を入れて貰いました。

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 何度も何度もバックホーで踏んだので、かなり締っているはず。何とかプール育苗が出来るレベルに仕上がるといいのですが。

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 完ぺきとは言えませんが何とか無事に終わって、バックホーを戻しました。

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 4月7日、電話があり、ネットで探してプール育苗用のシートを手配。9日に届いたので直ぐに届けました。12日から苗箱を並べておられたので見に行くと、直ぐ側迄軽トラが入るので楽々だとか。

 写真では一番左端に御自宅が写っているのですが、家のすぐ前に苗代が有れば格段に便利になると言っておられます。

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 これで10町歩近く作っておられる圃場の1/4位。全部に並べると700枚位になりそうなので、上手くいくと良いのですが。

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 育苗箱の上にはワリフを掛けて、保温とスズメ除けをしています。

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 プール育苗用シートも機能しているようで、高低差は気にならないレベルだとか。

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 21日、タケノコを取りに来ないかと電話があり、貰いに行ったついでに写真を撮りました。これで720枚並んでいるそうです。

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安中9期生同窓会

 11時30分開始予定で幹事は11時集合だったのですが、中学校の同窓会の会場へ11時前に行くと、既に何人もの同窓生が来ていて、受付も始まっていました。

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 急いで同窓会の式次第と住所録を受付に渡して配って貰い、私はカメラマンに専念。合計 225 枚撮りました。HP には出来るだけ多くの写真をアップしたいと考えています。

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 司会者の挨拶。前回に続いて2度目の司会をお願いしました。

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 校歌斉唱。伴奏のCDに、何故か一番だけしか入っていなくて、戸惑いました。

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 一旦場を移して全員で記念撮影。この写真は私が撮った分なので、当然私は入っていません。

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 この後会場へ戻って幹事を代表して挨拶をし、乾杯。音頭を取ってくれたのが女性って、珍しいかな?

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 実はここまでの司会・乾杯の発声の2人はいずれも私のクラスの同級生だったので、同窓会と言いながら同級会?乾杯の音頭を取るくらい何でも無いのに、何人もに断られたのです。

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 配膳される料理を急いで食べて、皆が談笑している所をあちこちでカメラに収め、無事3時に宴会が終りました。二次会もあったのですが、集合写真で撮った同窓生の名前確認に追われ、特に女性陣の名前が判明しなかったので、全く楽しむ事は叶わず。しかし聞いて廻ってもなかなか名前が判明しなかったのは、皆が喜寿を越えたせいでしょうか。

 安中同窓会HP : 「かじや村から : 身辺雑話」

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派米研修の同期会

 朝7時14分発の湖西線に乗り、南草津まで行って深尾君の車に乗せて貰い、甲南まで走って西口君を乗せ、新名神から伊勢湾岸道を通って東名高速。浜名湖で軽く食べて、昼過ぎに掛川へ到着。「つま恋リゾート彩の郷」へは地元の幹事より先に到着し、無事受付を開設しました。

 返信ハガキの内容をまとめたプリントと、各人の名札や朝食券・温泉の入浴券を、部屋番号を書いた紙と共に透明の封筒に同封し、一番先に現れた同部屋の仲間には部屋の鍵を一緒に渡しました。ぼちぼちと来てくれる懐かしい顔ぶれと再会を果たしました。

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 結局49人の予定の内、何の連絡もなく現れなかった1人を除いて、OB33名家族15名が集まってくれ、5時半から第2回派米農業研修生の同期会の宴会。乾杯の発声は熊本の出田さんに依頼。

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 あちこちで賑やかな乾杯の声が聞こえました。

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 写真を撮りながら私も料理を頂いたのですが、美味しかったので一安心。

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 最終的には殆どの料理が売り切れ状態。静岡の特産品や名物料理の様なものは無かったと、地元の者は言っていましたが、それは贅沢というもの。

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 三重の草川君に捉まって、一緒に記念撮影。

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 座席は特に指定しなかったので、女性陣は2つのテーブルにかたまっておられました。

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 最後に全員で記念撮影。しかし後で調べると一人足りません。トイレにでも行っていたかな? 幹事で静岡の五島君と奥さんに手伝って貰って、名前を入れて住所録と共に仲間に送ります。

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 朝食の折に、隣のテーブルの仲間と写真撮影。

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 9時半に皆を見送ってから、五島君の案内でイチゴ狩りを楽しみ、深尾君の車で南草津の駅まで送って貰って4時半に帰って来ました。

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同窓会実行委員会

 夕方6時から、高島市唯一の食品卸の元社長で同級生の才川君の別荘?で、24日に開催する中学校の同窓会の実行委員会。実行委員14名中12名が参加して、久々に賑やかでした。火の側に座れなかった3人は少し寒かったとか。申し訳ない。

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 24日の同窓会は参加者が54名なのですが、実はこっちの実行委員会の会合の方がゆっくりじっくり話せるし、何時も数倍楽しいのです。勿論真面目に会議をして、今回で5回目になる同窓会の最終的な打ち合わせをしました。

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 打ち合わせが済むとさっそく宴会。

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 会議の席には既に宴会の準備がしてあり、料理屋さんの肴の他、才川君心尽くしの子持ちモロコ・ウナギ・アユなどの湖魚が食べ切れない程並んでいました。

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 琵琶湖の恵みですが、一時は幻の湖魚とまで言われたモロコは子持ちで、プクプクでした。

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 モロコと同様にウナギも既に調理済みで、網に載せて少し温めるだけ。

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 料理の得意な田辺君が、何時もの様に鰻雑炊を作ってくれました。

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 取り分けて夫々に配ってくれました。

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 勿論雑炊の中には鰻が入っているのですが、贅沢にも更にその上にウナギを載せます。色々頂いて、私にすれば3日分位のご馳走でした。

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同期会「Оの会」

 派米農業研修15回生の渡航前研修を、和歌山県かつらぎ町の紀北青年の家で開いたのは昭和54年。彼等は米国での2年間の研修を終えて帰国してから、「O(オ ー)の会」と称して毎年何処かで同期会を開催しています。

 日本側では、送り出した研修生達を第〇〇回生と呼ぶのですが、米国側ではgroupーA groupーBと呼ぶので、15回生はgroupーO(オ ー)になります。

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 今回は幹事が淡路島在住の中本君で、南あわじ市での開催を計画。私と講習助手を勤めてくれた和歌山の藤井君を招待してくれ、懇親会では幹事の挨拶に続いて元・講習所長として挨拶をし、藤井君が乾杯の発声を頼まれました。

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 毎年開催しているせいか、これまで何度も招待されているどの回生の同期会よりも、桁外れに賑やか。我家から大吟醸「かじや村」を持参しました。

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 奧さん同伴での参加者も多く、カメラマンが多いのも特筆もの。60才前後で一番脂ののっている年頃なんでしょうか。

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 「O の会」の二日目はオプションツアーで、鳴門の渦潮観潮と灘黒岩水仙郷の見学。どちらも初めてで何度もシャッターを切りました。

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 観潮船は大きな船体を何度も旋回させ、大きな渦潮を堪能させてくれました・

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 綺麗な渦になっているのは此処だけでした。

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 灘黒岩水仙郷は、流れ着いた水仙が自然に広まったとか。

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 杖が無いと登れない程では無いのですが、かなりの急斜面でした。

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 このツアーに参加しなかったOB いたので、昨夜より少し人数は減っています。

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 帰路、幹事を務めてくれた中本君の農場見学。70頭程飼っているそうで、一番小さいのは生後2日目だったかな。

 皆と分かれて藤井君の車で三ノ宮まで送って貰い、JRに乗り換えて帰郷。天気にも恵まれ、すごく楽しい二日間でした。

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営農研究会・石川

 金沢で開催される(公社)国際農業者交流協会の東海近畿北陸ブロック・国際化対応営農研究会に来ています。滋賀県国際農友会の事務局長・平井宏典君の車に便乗させて貰い、副会長の中井君と3人乗車です。

 昼前に金沢へ入って、近江町市場の「ひら井」さんで昼食に海鮮丼。現在羽咋に居る次男の佐利の紹介で、金沢に来ると必ず「ひら井」さんに寄るのですが、何時もは駐車場に近い方のお店で、市場の中でしかも二階にあるこっちのお店は初めてでした。

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 今日は3人の内の2人が平井なので店員さんと事情を話していたら、大女将がご挨拶に来られました。佐利が学生の頃お世話になったお店の話をしてやっと話が繋がったらしく、海鮮丼に付いて来る味噌汁が荒汁になって出て来ました。

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 会場のホテル金沢にはかなり余裕をもって入れたので、畜産アンバサダーで昨年ニュージーランドへ行った女子高生のリハーサルに立ち会ったりして、ゆっくり写真も撮れました。

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 早口でうつむき加減に原稿を読むだけでは…、とアドバイス。会場を見渡しながら、参加者の顔を見て話しかける様にとも言ったのですが、本番ではなかなか難しかった様です。

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 講演が終って休憩に入ると、NHKテレビが隣席の中井君を取材に来ました。どうも人相を見て目立ちそうなのでインタビューしたらしいのですが、終わって名刺を貰ってから全国稲作経営者協会副会長の肩書を見て、偉い人にお話し頂いたんですねと恐縮していました。

 NHKのサイトでは、研究会に参加した滋賀県のコメ農家の男性は「地域の特色ある農産物は、地元での普及と同時に、地元以外にどのように売り出していくのかを考えることが今後は重要だと感じました」と話していました、と紹介されていました。

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 懇親会では乾杯の発声を頼まれていたのですが、石川で営農研究会が開かれるのは15年振り。私が海外派遣農業研修の講習担当を引退したのも15年前なので、少し想い出話をしてから音頭を取らせて頂きました。

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 宴席では左隣が今日の講演者の香坂・東北大学大学院教授。「かじや村」が気に入って一緒に写真を撮って、直ぐにご自分のFacebookに上げておられました。

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 国会での予算委員会が午前中にあったのでと、少し遅れて山田修路参議院議員が会場に来られました。石川県組織の藤村会長が「かじや村」を勧めてくれています。

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 一緒に写真を撮って貰ったのですが、…。この後間もなく山田議員は、とんぼ返りで東京へ帰られました。

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 石川県組織の今井・前会長の手品はプロ級。これまで何度も見せて頂いていますが感服するばかりです。

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 明くる7日は朝9時から、(公社)国際農業者交流協会と国際農友会の東海近畿北陸ブロックに属する、12府県の組織会長会議。毎年営農研究会の翌日に開催されます。私は滋賀県国際農友会の顧問・国際農友会の監事として出席。

 昼を少し回って会議が終ったので、昨日に引き続いて近江町市場へ。今日のお昼は回転寿司。その後は市場内をウロウロしてお土産を物色し、途中で休憩も交えながら同行の3人で色々話し込み、夕方早めに帰って来ました。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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