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安中9期生同窓会

 11時30分開始予定で幹事は11時集合だったのですが、中学校の同窓会の会場へ11時前に行くと、既に何人もの同窓生が来ていて、受付も始まっていました。

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 急いで同窓会の式次第と住所録を受付に渡して配って貰い、私はカメラマンに専念。合計 225 枚撮りました。HP には出来るだけ多くの写真をアップしたいと考えています。

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 司会者の挨拶。前回に続いて2度目の司会をお願いしました。

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 校歌斉唱。伴奏のCDに、何故か一番だけしか入っていなくて、戸惑いました。

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 一旦場を移して全員で記念撮影。この写真は私が撮った分なので、当然私は入っていません。

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 この後会場へ戻って幹事を代表して挨拶をし、乾杯。音頭を取ってくれたのが女性って、珍しいかな?

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 実はここまでの司会・乾杯の発声の2人はいずれも私のクラスの同級生だったので、同窓会と言いながら同級会?乾杯の音頭を取るくらい何でも無いのに、何人もに断られたのです。

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 配膳される料理を急いで食べて、皆が談笑している所をあちこちでカメラに収め、無事3時に宴会が終りました。二次会もあったのですが、集合写真で撮った同窓生の名前確認に追われ、特に女性陣の名前が判明しなかったので、全く楽しむ事は叶わず。しかし聞いて廻ってもなかなか名前が判明しなかったのは、皆が喜寿を越えたせいでしょうか。

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派米研修の同期会

 朝7時14分発の湖西線に乗り、南草津まで行って深尾君の車に乗せて貰い、甲南まで走って西口君を乗せ、新名神から伊勢湾岸道を通って東名高速。浜名湖で軽く食べて、昼過ぎに掛川へ到着。「つま恋リゾート彩の郷」へは地元の幹事より先に到着し、無事受付を開設しました。

 返信ハガキの内容をまとめたプリントと、各人の名札や朝食券・温泉の入浴券を、部屋番号を書いた紙と共に透明の封筒に同封し、一番先に現れた同部屋の仲間には部屋の鍵を一緒に渡しました。ぼちぼちと来てくれる懐かしい顔ぶれと再会を果たしました。

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 結局49人の予定の内、何の連絡もなく現れなかった1人を除いて、OB33名家族15名が集まってくれ、5時半から第2回派米農業研修生の同期会の宴会。乾杯の発声は熊本の出田さんに依頼。

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 あちこちで賑やかな乾杯の声が聞こえました。

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 写真を撮りながら私も料理を頂いたのですが、美味しかったので一安心。

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 最終的には殆どの料理が売り切れ状態。静岡の特産品や名物料理の様なものは無かったと、地元の者は言っていましたが、それは贅沢というもの。

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 三重の草川君に捉まって、一緒に記念撮影。

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 座席は特に指定しなかったので、女性陣は2つのテーブルにかたまっておられました。

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 最後に全員で記念撮影。しかし後で調べると一人足りません。トイレにでも行っていたかな? 幹事で静岡の五島君と奥さんに手伝って貰って、名前を入れて住所録と共に仲間に送ります。

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 朝食の折に、隣のテーブルの仲間と写真撮影。

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 9時半に皆を見送ってから、五島君の案内でイチゴ狩りを楽しみ、深尾君の車で南草津の駅まで送って貰って4時半に帰って来ました。

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同窓会実行委員会

 夕方6時から、高島市唯一の食品卸の元社長で同級生の才川君の別荘?で、24日に開催する中学校の同窓会の実行委員会。実行委員14名中12名が参加して、久々に賑やかでした。火の側に座れなかった3人は少し寒かったとか。申し訳ない。

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 24日の同窓会は参加者が54名なのですが、実はこっちの実行委員会の会合の方がゆっくりじっくり話せるし、何時も数倍楽しいのです。勿論真面目に会議をして、今回で5回目になる同窓会の最終的な打ち合わせをしました。

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 打ち合わせが済むとさっそく宴会。

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 会議の席には既に宴会の準備がしてあり、料理屋さんの肴の他、才川君心尽くしの子持ちモロコ・ウナギ・アユなどの湖魚が食べ切れない程並んでいました。

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 琵琶湖の恵みですが、一時は幻の湖魚とまで言われたモロコは子持ちで、プクプクでした。

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 モロコと同様にウナギも既に調理済みで、網に載せて少し温めるだけ。

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 料理の得意な田辺君が、何時もの様に鰻雑炊を作ってくれました。

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 取り分けて夫々に配ってくれました。

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 勿論雑炊の中には鰻が入っているのですが、贅沢にも更にその上にウナギを載せます。色々頂いて、私にすれば3日分位のご馳走でした。

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同期会「Оの会」

 派米農業研修15回生の渡航前研修を、和歌山県かつらぎ町の紀北青年の家で開いたのは昭和54年。彼等は米国での2年間の研修を終えて帰国してから、「O(オ ー)の会」と称して毎年何処かで同期会を開催しています。

 日本側では、送り出した研修生達を第〇〇回生と呼ぶのですが、米国側ではgroupーA groupーBと呼ぶので、15回生はgroupーO(オ ー)になります。

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 今回は幹事が淡路島在住の中本君で、南あわじ市での開催を計画。私と講習助手を勤めてくれた和歌山の藤井君を招待してくれ、懇親会では幹事の挨拶に続いて元・講習所長として挨拶をし、藤井君が乾杯の発声を頼まれました。

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 毎年開催しているせいか、これまで何度も招待されているどの回生の同期会よりも、桁外れに賑やか。我家から大吟醸「かじや村」を持参しました。

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 奧さん同伴での参加者も多く、カメラマンが多いのも特筆もの。60才前後で一番脂ののっている年頃なんでしょうか。

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 「O の会」の二日目はオプションツアーで、鳴門の渦潮観潮と灘黒岩水仙郷の見学。どちらも初めてで何度もシャッターを切りました。

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 観潮船は大きな船体を何度も旋回させ、大きな渦潮を堪能させてくれました・

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 綺麗な渦になっているのは此処だけでした。

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 灘黒岩水仙郷は、流れ着いた水仙が自然に広まったとか。

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 杖が無いと登れない程では無いのですが、かなりの急斜面でした。

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 このツアーに参加しなかったOB いたので、昨夜より少し人数は減っています。

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 帰路、幹事を務めてくれた中本君の農場見学。70頭程飼っているそうで、一番小さいのは生後2日目だったかな。

 皆と分かれて藤井君の車で三ノ宮まで送って貰い、JRに乗り換えて帰郷。天気にも恵まれ、すごく楽しい二日間でした。

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営農研究会・石川

 金沢で開催される(公社)国際農業者交流協会の東海近畿北陸ブロック・国際化対応営農研究会に来ています。滋賀県国際農友会の事務局長・平井宏典君の車に便乗させて貰い、副会長の中井君と3人乗車です。

 昼前に金沢へ入って、近江町市場の「ひら井」さんで昼食に海鮮丼。現在羽咋に居る次男の佐利の紹介で、金沢に来ると必ず「ひら井」さんに寄るのですが、何時もは駐車場に近い方のお店で、市場の中でしかも二階にあるこっちのお店は初めてでした。

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 今日は3人の内の2人が平井なので店員さんと事情を話していたら、大女将がご挨拶に来られました。佐利が学生の頃お世話になったお店の話をしてやっと話が繋がったらしく、海鮮丼に付いて来る味噌汁が荒汁になって出て来ました。

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 会場のホテル金沢にはかなり余裕をもって入れたので、畜産アンバサダーで昨年ニュージーランドへ行った女子高生のリハーサルに立ち会ったりして、ゆっくり写真も撮れました。

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 早口でうつむき加減に原稿を読むだけでは…、とアドバイス。会場を見渡しながら、参加者の顔を見て話しかける様にとも言ったのですが、本番ではなかなか難しかった様です。

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 講演が終って休憩に入ると、NHKテレビが隣席の中井君を取材に来ました。どうも人相を見て目立ちそうなのでインタビューしたらしいのですが、終わって名刺を貰ってから全国稲作経営者協会副会長の肩書を見て、偉い人にお話し頂いたんですねと恐縮していました。

 NHKのサイトでは、研究会に参加した滋賀県のコメ農家の男性は「地域の特色ある農産物は、地元での普及と同時に、地元以外にどのように売り出していくのかを考えることが今後は重要だと感じました」と話していました、と紹介されていました。

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 懇親会では乾杯の発声を頼まれていたのですが、石川で営農研究会が開かれるのは15年振り。私が海外派遣農業研修の講習担当を引退したのも15年前なので、少し想い出話をしてから音頭を取らせて頂きました。

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 宴席では左隣が今日の講演者の香坂・東北大学大学院教授。「かじや村」が気に入って一緒に写真を撮って、直ぐにご自分のFacebookに上げておられました。

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 国会での予算委員会が午前中にあったのでと、少し遅れて山田修路参議院議員が会場に来られました。石川県組織の藤村会長が「かじや村」を勧めてくれています。

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 一緒に写真を撮って貰ったのですが、…。この後間もなく山田議員は、とんぼ返りで東京へ帰られました。

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 石川県組織の今井・前会長の手品はプロ級。これまで何度も見せて頂いていますが感服するばかりです。

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 明くる7日は朝9時から、(公社)国際農業者交流協会と国際農友会の東海近畿北陸ブロックに属する、12府県の組織会長会議。毎年営農研究会の翌日に開催されます。私は滋賀県国際農友会の顧問・国際農友会の監事として出席。

 昼を少し回って会議が終ったので、昨日に引き続いて近江町市場へ。今日のお昼は回転寿司。その後は市場内をウロウロしてお土産を物色し、途中で休憩も交えながら同行の3人で色々話し込み、夕方早めに帰って来ました。

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ハウスの改造

 9月4日の台風21号では、大きい方のシートハウスの北側の裾が抜けシートが風に煽られたので、元々切り込みを入れてパイプを支えていただけの単管の支柱が、外れて仕舞いました。

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 中に入れて、ハウスの扉を内側から押していた軽トラが傷ついた他、単管がシートも突き破って天井部分に穴が空きました。

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 元々この肩の部分の31.8mmパイプでは、屋根の重量を支え切れないので曲がって仕舞うため、この際単管を添える様に入れて二重にしようと計画。

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 反対の南側も6mの単管で二重にします。単管だと下から支柱を入れるのに専用の部品が使えるので、外れにくくて格段に丈夫になります。

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 本体の棟の部分でも、あちこちで外れていたパイプを繋ぎ直しました。

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 出入口のコーナー部分もこれでスッキリしました。最初はどうやって組み込むか悩んでいたのですが、やって見たら案外楽に出来たのです。文字通り案ずるより産むが易しでした。

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 出入口部分は車が出入りするため、ハウスの真ん中には支柱を入れられないので、ゲートを作って何重にも支柱を入れています。

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 単管ゲートは入口から6mまで作ってあります。これで軽トラは自由に出入りできます。バックホーは幅が狭いので、降雪時に真ん中に支柱を入れても邪魔になりません。

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 その奥にはハウスの真ん中に、通常の支柱が6本入れてあります。ちょっと不自由ですが、ダイナなども片側に寄せて駐車出来ます。

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 26日朝から降り出した雪も、割合楽に滑り落ちていました。

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摺り糠を処理

 昼で10℃。今夜からお天気は下り坂との予報で、土曜日位からは大荒れとか。晴れて暖かい内に摺り糠ワゴンを空にしようと出掛けました。

 朝、何時も摺り糠を散布する苗代跡地の下の田を見に行くと、昨日まで降り続いた雨で予想通り田面には水がタップリ。

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 これでは摺り糠を田圃に撒くのは無理なんで、隣町の圃場整備田の川岸へ。 昨年秋に摺り糠を燃やした所だけは、青々とした草が生えていました。

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 少しずつトラクターを動かして、摺り糠を出しています。

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 新聞紙を丸めて突っ込んで、灯油を掛けてから点火します。

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 上手く燃え広がってくれると良いのですが。

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 ワゴンから出した摺り糠に火を点けて帰ったのですが、夕方気になって確かめに行って来ました。夜半から雨になるとの事なので、このまま消えずに上手く燃えてくれると良いのですが。

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 24日、9時半から高島市民病院で検診の予定があり、行きがけに昨日燃やした摺り糠を見に行って来ました。

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 昨夜は雨がかなり酷く降ったのですが、お構いなしによく燃えていて一安心。夕方には燃え尽きる事でしょう。

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惣社神社でどんど

今年の 「どんど」は幸い雪が無くて、前日準備もしっかりできました。

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 惣社神社前の広場の「どんど」では、6時半に宮守さんが社殿で採火された種火で、氏子総代さんが「どんど」に点火。

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 区では「どんど」の熾火でお餅を焼いて、お見えになった氏子さん達に振舞います。

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 区の焼餅とは別に、3年前から善哉を振る舞っています。器の丼などは一番小さいのを50個買って準備。3㎏の滋賀羽二重糯を少し小さめに切って貰ったので、100個余り出来ていました。これだと丼に2個ずつ入れてピッタリになります。

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 お餅を焼いて、最初に出来上がった合計15人分程の善哉は、早朝から出役していて朝食をしっかり食べる時間も無かったかも知れない宮守さんや、区・神社役員さん達に食べて貰い、7時半頃からボチボチお見えになった氏子さん達には、出来上がり次第に順次食べて頂きました。「ドンド」は無事11時過ぎに終了。最後に残った8食分は役員さん達の昼食?に食べて貰いました。

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 頃合いを見て、全員で記念撮影。

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 消火準備は自警団の仕事です。竹竿で燃え残りを処理しているのは、南市区自警団の前団長と現団長。

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迎春準備

 9時から惣社神社で迎春準備。しかし今年は雪が多く、役員さん達には役目に専念して貰うため、一旦帰ってバックホーに乗り換えて戻り、神社前の道路を除雪。

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 役員さん達が手分けして材料を集めて来ます。竹は神社裏の竹藪で切り出し。

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 毎年の様に竹を斜めに切って貰うのに、安原エンジンサービスの賢君に電話するも通じず。しかし程なく除雪機で歩道を除雪しながら現れました。

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 先ず竹を3本ずつ立てて、門松の製作開始。

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 松・梅・笹・南天等を飾り、足元には砂を詰めます。

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 賢君は一旦作業場へ戻って竹を伐って貰ったあと、神社へ帰って来てから隅に寄せて置いた雪の山を、ブロック塀の中に吹き飛ばしてくれました。

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 ようやく完成です。雪の中、ご苦労様でした。

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 昼食はすき家の牛丼。

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 美味しく頂きました。

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年末に大雪

 29日の朝、雪は昨日より多く降り積もっているが、冬休みで今日は児童の登校は無いしとゆっくりしていたら、8時過ぎに小屋の陰から今年度の市の補助金で導入した区の除雪機を運転して、安原エンジンサービスの賢君が現れました。

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 大急ぎで朝食を済ませて私もバックホーで除雪に出動。

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 賢君が南市区の北の方を済ませてくれたので、私は何時もの様に南半分。我家から中学校へ行き、歩道を除雪しながら安曇川駅まで行って、反対側の歩道を除雪しながら戻ってから、南市の大通りへ。

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 大通りの両側を除雪し、所々にある駐車場も除雪。気になっている所は大体済ませて、最後は我が家の前の道路を行ったり来たり。

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 今夜の降り方次第で明日も除雪になりそうです。

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 30日は予想通り、結構な積雪があって市の除雪車も出動。午後から昨日と同じコースで除雪に出ました。

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 昨日・一昨日とは打って変わって上々の夜明け。陽射しがあり、気温は8時で4℃。

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 風が無いのでそれ程寒くもなく、動きやすい大晦日でした。

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 ずっと気になっていた真光寺の駐車場の除雪に、午後から出掛けました。かなり広いのでとても人力で空けることは無理。とはいえ舗装して無いうえ、駐車スペースを示すロープが張ってあり、綺麗にしようとすると時々引っ掛けて、ちょっと申し訳なかったですが。

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 まあそれでもこれで、元旦会に檀家の方々が集まって来られても、足元を気にせずにお参りして頂けたので大丈夫でした。

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 お寺の境内までは手が回ら無かったのですが、こっちは檀家の方が歩かれるだけなので。

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ハウスの修復

 12月2日。良いお天気になったので農機ハウスを直しかけたのですが、梯子では不安定。バックホーを高所作業車仕様に直して、奥の間口のパイプをようやく結合しました。

 棟のパイプを単管に交換して持ち上げたので、間口のパイプが少しずつ短かったのです。部品を継ぎ足したので、ようやくシートが掛けられます。

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 隣の畑で仕事をしていた御得意先農家のご主人に、手が要ったら手伝うと言って貰って急遽掛け換えを決断。もう一人同級生にも手伝いを頼んで午後からシートを張りました。

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 おおよその見当でシートを注文してあったのですが、掛けてみるとピッタリでした。

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 裾の方は古いシートを引き上げて使う予定です。

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 まだ間口は手前も奥も直っていませんが、これで何とか雪は凌げます。

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 大きい方のハウスはこれまで棟だけに単管を入れてあったのですが、冬場でも軽トラやバックホーが出入りするので、真ん中に単管の支柱が入れらえません。

 これだと門型に入れている両サイドのパイプが、雪の重みで下がって来るのを単管で支えても、パイプ自体が曲がって仕舞うので正月明けに単管を補強に入れました。

 何日も思案した割にはすんなりと仕上がってこれで格段に丈夫になりました。

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 棟の両側には、出入口から 6m の単管が入っていて、3mの単管で下から支えています。雪が揺りそうな時は更に真ん中に単管を入れて、全体を支える予定です。

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 ハウスの奥の方は車の出入りの邪魔にならないので、真ん中の支柱は冬中このまま入れっ放し。これまでは20mのハウスに5本の支柱を入れていましたが、これからは最大8本入れられる様になりました。これで安心感が全く違いますね。

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加工米を出荷

 加工米に出荷する秋の詩は、今年の予約は50袋。年によって不作して足りないこともあるので、今年は秋の詩をかなり多めに作っていたのですが、それでもギリギリでした。

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 11月27日、無事農協へ出荷出来たので、ホッとしています。

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 30日は朝から細かい雨が降ったり止んだりでしたが、合間を縫って田ノ神さんのお箸を作るのに、水路横に生えているネコヤナギの木の枝を取りに。美代も忘れていたらしく、急いで準備をしてくれ、夕方にはお供えが出来ました。

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 12月3日、滋賀羽二重糯の二回目の精米準備。これで例年の必要量はほぼありそうで、ホッとしています。

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 販売用の5㎏パックと神社へのお供え用の3㎏パックに、お歳暮用に使う2㎏パックの3種類を作ります。

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家の周りで稲刈り

 天気が不安定になって来て、晴れている内にと残りの田を刈り始めたのですが、3枚あるどの田も出来が悪い所へイモチが入って、散々。それでも取り敢えず稲刈りが終りホッとしています。

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 家の周辺なのですが、移動するたびに道路の上にコンバインのクローラから土が落ちるので、車が通って踏んづける前に竹箒で大掃除。田面はかなり乾いていたのですが時雨も多く、この時期としては仕方ないですね。

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 籾摺りをしていると、どうも計量が不安定。ガーメットパッカーのこの部分は、同型に使える部品を4個持っているのですが。

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 中のコンピューター部分と外側の液晶部分を色々組み替えて、最善の組み合わせを模索しています。

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 籾摺りをしているとかなりの頻度でキーキーと異音がして、酷い時は機会が止まります。原因はこれ。

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 稲刈りが済んだので籾摺りをしているのですが、八田川の堤防の雑木の枝が台風で折れて飛んだのを一緒に刈り取ったらしく、秋の詩の籾には切れ端が一杯入っていました。

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 途中で気が付いて写真を撮りましたが、この二倍は有ったかと思っています。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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