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坂本農水大臣訪問

21日午後から、(公社)国際農業者交流協会及び国際農友会の理事会が開催されるのに合わせて、午前中に坂本農林水産大臣と面会出来る事になり、朝5時3分発の始発電車に乗って東京へ。農林水産省へは9時半過ぎに到着。

10時から大臣室で、坂本農水大臣室でお会いし、昨年完成した「素敵な経営者達ーⅡ」をお渡ししました。

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「素敵な経営者達ーⅡ」については、作成の経緯と内容に付いて、国際農友会会長から説明。

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坂本大臣は熊本県選出の国会議員なので、熊本県の国際農友会理事の五嶋君とは旧知の仲。

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写真を整理していて気が付きました。大臣が左手に持っておられる我々の名刺で写真に写っているのは、裏返しですが私の物ですね。 HP「かじや村から」の絵柄が見えています。

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最後は全員で大臣を囲んで記念撮影。しかし例によって大臣の椅子には我々側の会長が着席。

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大臣室を出た後は、「国際競争力ある農業人材の育成に向けた議員連盟」事務局長の田ノ瀬議員の部屋へ。

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最後は「国際競争力ある農業人材の育成に向けた議員連盟」会長の林芳正議員の部屋へ。国会開会中では官房長官の林議員にお会いできる分けもなく、秘書の方に名刺だけお渡ししてきました。

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惣社神社で祈年祭

 2月18日午後2時から、南市区の惣社神社で祈年祭が執り行われました。朝から時折小雨が降っていてお天気が心配だったのですが、午後からは雨は降らずそれ程寒くもなくて、無事に祭典を終える事が出来ました。

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田中神社の伊藤宮司さんにより、祭典が執り行われます。

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御神酒に次ぐ最初の献撰。これは我が家からお供えした滋賀羽二重糯3㎏を、南市区の松月堂さんで搗いて貰ったものです。

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役員さんが手渡しリレーで、神殿にお供えされます。

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献撰の最後は我が家からお供えしたお米。何時も「コシヒカリ」と「きぬむすめ」の2㎏パックをお供えしています。

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伊藤宮司さんによる祝詞奏上。

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役員さんが神前にお参り。お祖母さんが亡くなられたので、区長さんは欠席。

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区と神社の役員が次々に神前へ。

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撤撰では、献撰の最後だった我が家のお供えが、最初に神殿から下げられました。

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撤撰が終わると社務所でお参りして、滞りなく祈年祭を終える事が出来ました。

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どんど

 1月14日(日) 雨や雪の心配は全くなく穏やかな日和に恵まれ、南市区の「どんど」が惣社神社で執り行われました。7時少し前に宮守の尚佳君によって神殿から採火された火で、安原区長がどんどに点火。

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 正月の門松なども取り壊しました。

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 一緒にどんどの火で燃やします。、この後あちこちの注連縄も取り外し、燃やせる分に付いてはどんどの火へ投入。

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 今年のどんどは竹が主力?

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 持ってこられた書き初めはこの後、上手い具合に風に乗って舞い上がりました。

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 10時に火を落としたのですが、最終的に水を掛けて終わったのは毎年の様に11時でした。

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門松作り

例年通り大田の洋一君の所有竹林で、門松を作るための真竹を貰ってきました。

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帰路、安原エンジンサービスに寄って、竹を斜めに切って貰いました。

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それぞれの竹を所定の長さに切っています。

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先ずは、竹を3本組み付け。

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松を組み込むため枝を整理。

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松や梅・竹笹なども組み付け。

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10日に作った注連縄も飾り付け。

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左側の門松も出来上がりました。

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一年中掛けっぱなしになっていた注連縄にも、正月飾り。

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ようやく完成です。

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注連縄作り

12月10日、南市区の会議所で注連縄を作りました。惣社神社の境内にある銀杏は殆どが落葉していました。

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9月16日に我が家の田で青刈りし、会議所で乾かしていた滋賀羽二重糯の稲藁を使うのですが、先ずはハカマ等の藁すべを取って綺麗にしています。

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今年は藁打ち機を借れなかったとの事で、藁を柔らかくするのは全て手作業でした。

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先ずは稲藁を揃えてから。

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一番長い注連縄は、何人もが協力して作ります。

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今年の稲刈り

9月22日。最初に植えたコシヒカリの熟色が綺麗な黄金色になってきました。そろそろ刈り頃ですね。

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23日から稲刈りを始めました。左手奥に写っているのは地主さんのお宅。

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耕作者の私よりも地主さんの方が毎日田圃を見ておられるわけで、変な稲作りはできませんね。

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道路の両側に田圃があるので、農道に軽トラを止めてコンバインから籾を排出。

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手前側の田はほぼ正方形なので、奥の方の長方形の田に比べると代掻きも田植も稲刈りもすごく手間が掛かります。

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二日目に植えたコシヒカリは3枚で4反歩あるのですが、地元集落の方々が行き来される主要農道沿いなので、変な作り方はできませんね。これならまずまずかな。まあそれでも夏場に水が回らないので、十分とは言えないのですが。

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軽トラで持って帰ったフレコンの籾は、家の前の市の駐車場でフォークリフトで降ろして乾燥機に張り込みます。

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最後の籾がフレコンに排出する程でないと、そのままコンバインを家まで乗って帰り、駐車場で籾を排出することもあります。

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彼岸花

猛暑の夏が続いたので、地温が下がらないと出てこない彼岸花は、今年は少し遅れ気味でした。それでも草が刈ってなかった田の畔には、お彼岸前に一足早く花が咲き始めました。

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最初に植えたコシヒカリの田の農道際には、お彼岸の中日でようやく少し花が咲きました。

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この田は今年は6月13日に植えたのですが、毎年の様に稲刈り時点では、彼岸花はまだ少し咲き始めたばかり。

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こちらは滋賀羽二重糯の田の畔です。9月27日。

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30日になって、コシヒカリを刈り取った田圃の畔の彼岸花が満開になりました。

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コシヒカリを植えている田の隣に集落のお墓があり、入り口のお地蔵さんの周りで彼岸花が満開。9月30日。

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注連縄用の稲刈り

 お正月に惣社神社と南市区会議所に飾る注連縄を作るのに、滋賀羽二重糯の稲を青刈りしました。今年は稲の出来が良いので例年より1週間早く刈った事もあり、上手く乾かせたら青味の残った綺麗な藁になりそうです。

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 3株程度を刈ったら手一杯になるので一度地面に置き、さらに3株程を刈って先に置いた稲株の上に、株元から15センチほどの部分に少し角度を付けてX型に置くのがコツ。

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 X型に置いた株元の部分を藁で括るのですが、これがなかなか難しいらしく皆さん四苦八苦。まあ藁束が解けなかったら良いので、格好は気にしない事にしています。

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 30束程度で足りると思われるので、刈り過ぎない様に気を付けていないと直ぐに多くなって仕舞います。

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 稲藁は惣社神社の会議所の上り口に作ってある単管の物干しバーに掛け、直射日光を避けて陰干しするためブルーシートで覆っています。完全に包んでしまうと蒸れるので、今年はシートが斜めになるよう竹で支えを作りました。

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 これで午後の直射日光を遮れるので、緑の残った良い稲わらが出来るかと思っています。

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稲刈り始まる

 9月4日、我が家の周りで稲刈りが始まりました。小作している農家は私より少し若いのですが、今年は畔草も刈ってないし田圃の手入れも不十分。みんな歳ですね。

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 田圃の中の草も抜かず、そのまま刈って仕舞った様です。

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 コンバインはクボタの447なので、刈り取りスピードも速く運転席に屋根が付いているし、奥さんも来られているので籾の搬送が任せられます。

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 一方で、我が家のコシヒカリの田の上流に、2枚で9反歩のコシヒカリを植えている同級生は、コンバインがクボタの320。刈り穫りスピードが遅いのはともかく、コンバインには屋根が無い。

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 乾燥機が小さいので毎日2反歩づつしか刈り取り出来ず、しかも刈り取った次の日には午前中に籾摺りをして乾燥機を空にしなければならず、毎日この繰り返しの5日間は81歳の老農には堪えるでしょうね。

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草刈り二巡目

 田植が済んで後片付けも終わると8月になって仕舞います。田植前に刈っておいた田の畔にはもうすでに畔草が伸びています。
中でもチガヤは葉っぱの繊維が硬く、この位大きくなるとウイングモアでは刈り取りに手間が掛かります。

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 ここは都市計画道路沿いで「中央ユニバーサルこども園」の反対側。子供の送り迎えの車が多く、あまり格好の悪いことは出来ないので、草刈にも気を使います。

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 「十箱の田」と呼んでいますが、我が家から川上へ100m程の所にあって、正式な地名は「一本杉」。 「丈箱」という地名はもう少し上流にあるものの、実は何で我が家では十箱の田と呼んでいるのか分からないのです。

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 9月になればコシヒカリはかなり色付いて来ます。稲刈りに備えて田植え後二巡目の草刈り。

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 我が家の小作地が1町歩余りある三尾里地区は、水路の下流になるため昔から田植えが早く、9月に入るとボチボチ刈り取りが始まります。その前に草を刈って綺麗にしておかないとと思い、2日・3日で畔と道路の草刈りをしました。

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 これだけ綺麗に刈っておけば大丈夫でしょう。

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南市夏祭り

コロナ禍でしばらく何も行事が出来なかったのですが、今年は2019年以来の「南市区夏祭り」を開催しました。6時半に行ったのですが、会場一杯の人がビンゴゲームの真っ最中。模擬店などはとっくに完売していて、何も無し。

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「かき氷」だけが販売中。
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惣社神社で祇園祭

7月2日、南市の惣社神社で祇園祭が執り行われました。

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田中祭

 素晴らしいお祭り日和に恵まれ、近隣の集落では軒並みお祭りを復活させていたのに、残念ながら今年も田中祭は神事だけが10時から執り行われました。

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大溝祭り・七川祭りなどと並んで田中祭りは古来馬祭りとして知られ、田中郷で馬を飼っている者は全員参加するようにとお触れが出ていて、何十頭もの着飾った馬が神社へお参りしたのですが。

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祭礼が通常通り執り行われたら参加者は羽織・袴姿なんですが、今年も黒の礼服でした。

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社務所から献饌が行われました。我が家がお供えしたコシヒカリです。

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伊藤宮司による祝詞奏上。

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巫女さんの巫女舞。

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宮司さんの参拝。

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神社役員の各地区区長が参拝。

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撤饌。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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