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どんどの準備

9日午後1時から惣社神社で「どんど」の準備。最初、年末に作った門松や注連縄を外し、明日の「どんど」で燃やせるように纏めておきます。

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「どんど」はまず、福井工務店の孝明君が準備してくれた端材を井桁に組みます。

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中に杉の枯れ葉など火の点きやすい物を詰めておきます。

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真ん中に門松に使った松の枝を一本刺して、周りを竹などで囲っていきます。

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神社裏の竹藪の竹は折に触れて切り倒してあるのですが、適当な長さに切っておいて「どんど」で燃やす予定。

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竹が爆ぜ無い様に掛ケ矢で叩いて割っておきます。

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雪の心配は無さそうですが、この後シートでくるんでおく予定。

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排雪板の改良

12月になっても暖かい日が続いていたのですが、流石に16日になるとうっすらとですが初雪になりました。朝からバックホーを除雪仕様に組み替えて準備。17日に試運転。

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そのままでも使えないことは無いのですが、やはり本格的な大雪になる前に、もっと左側に雪が流れ易くなるように排雪板を改良しておこうと、前川鉄工の幸三郎君に依頼。工場で排雪板を外して預けて帰りました。

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一週間経っても10日経っても音沙汰は無く、時々見に行っても全く手が付けられて無かったので、ちょっと心配。

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29日にバックホーを工場の中へ入れてほしいと言われ、シャッターを上げて作業場へ。しびれを切らして30日に見に行くと少し作業が始まっていました。

「今晩から大雪になるらしいで」と言ったら、「ホンマに降るんかいな」と言い返されたほどの上天気。「明日の今頃までには何とかしてや」と言って帰ったのですが。

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案の定30日夕方から降りだした雪は、大晦日の朝には屋根で30cmほど。まだ暗い内から市の除雪車が走り、8時過ぎには区の除雪機を運転してYES の賢君が来てくれたのに、こっちは何もできず焦りました。

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3時過ぎにそっと見に行くと、それでも約束通りに殆ど出来上がっていて、最後の小さな部品を溶接するだけになっていました。

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溶接部分を補強するため小さな部品を取り付けるのに、サンダーで削ってその上に溶接して取り付けて完了。、

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前の排雪板よりかなり重かったので、二人で運んで取付完了。ネジ穴が全く狂い無くあけられていて、一発でボルトを4本入れて締め付けられたのは、流石にプロの仕事と感心しました。まあ、彼にしたら当たり前なんでしょうが。

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早速試運転を兼ねて南市の大通りで、留守宅で誰も除雪しない安原さんの家の前を除雪。

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次に気になっていた真光寺の駐車場へ行くと、既に除雪されていました。轍と雪の退け具合から見て弘幸君のトラクターかと思ったのですが、YES の賢君にもお寺から要請があって、除雪したとか。

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排雪板は主として歩道で、雪を左へ押し退けて仕舞う様に改良を繰り返しているので、駐車場の様に広い所は苦手なんですが、排雪板で押して左へ逃げようとする雪を、バケットで押さえながら前進すると上手くいくことを発見。

駐車場が済んでから家まで乗って帰り、家の周りを済ませてから中学校からこども園、更に駅の方までの人家の少ない道路際の歩道を除雪。家に帰ったら6時半を回っていました。

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道路は市のドーザーが除雪するのですが、肝心の歩道は誰も除雪しないうえ、そのドーザーが雪を歩道に積み上げたりするので、歩道が歩けないため車道を歩いて事故にあい、亡くなった方も遠縁に居られるのです。

年が明けて2日、いいお天気なので一旦排雪版を取り外し、昨日手持ちの亜鉛スプレーで錆止めしてあった上から、更にグレーのスプレーで塗装。

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改めてバケットの排土板に取り付けました。排土板は全幅100㎝。排雪版は左側がかなり前に出ていますが、最初は20㎝だったのをⅡ型で更に15㎝だし、今回のⅢ型で20㎝出したので現在は55㎝前に出ています。

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2日午後から我が家の傍の道路で除雪。お正月に田中神社へお詣りに行くとき、除雪された道路幅が狭くて車の行き違いに難儀したので、下ノ城までの道路と南市迄の道路を拡幅除雪。これでもう大丈夫です。

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増設したヘッドライトは風防の内側に取り付けてあったのですが、大晦日に使ってみたところかなり反射があって外が見難くかったので、正月明けに風防の外側に出してみました。

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惣社神社で門松

 30日、雪の心配もあったのですが幸いお天気に恵まれ、惣社神社で年始の準備。神社の正面に注連縄を張って門松作りをしました。

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竹は神社の裏で切り出し、YES にお願いして賢君に帯鋸で180センチの長さに切って貰いました。

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それぞれの竹を別の帯鋸で斜めにカット。竹の節を真ん中にして切り分けています。

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切り口はサンダーで綺麗にして完成。

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惣社神社氏子総代で手分けして、松・梅・南天・クマザサ等を取りに行ったのですが、葉牡丹を買いに行ったら既に大きな花は売り切れて無かったとか。

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竹を3本ずつ組み合わせて、門松の真ん中に立てます。

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周りに雄松・雌松・梅を刺し、南天・葉牡丹を飾りクマザサで仕上げ。

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ようやく完成して記念撮影をしようとすると、雲が晴れて陽が差してきました。

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残念ながら午後からの強風で、3時過ぎに見に行ったら門松が倒れていて、急遽川合さんに手伝って貰って針金で鳥居に括り付けたのですが、多少斜めになったけれど仕方ありませんね。

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注連縄作り

12月13日(日) 朝9時から南市区の会議所で、お正月用の注連縄作りをしました。

今年は我が家の滋賀羽二重糯の出来が悪かったので丈が短いのですが、例年より早く出穂直後に刈り取りしたので、藁に青みがあって非常に綺麗でした。

最初に千刃扱きで稲の株元から、袴(藁スベ)を取って綺麗にします。

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その稲藁を小槌で叩く代わりに、この機械(藁打ち機?)を通して柔らかくします。

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大きめの注連縄を2個作るので、二組に分かれて柱を使って注連縄を編んでゆきます。

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2~3人が一組で作るのですが、この組は二人で。

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藁を補給する係がもう一人必要でしたね。

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こっちは稲藁の補給係付き。

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最初捻じった二本に、一本追加して注連縄になります。

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長さとしてはこのくらいで完成。

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出来上がったら、はみ出している藁をハサミで切り落とします。

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古い農機を処分

8日、秋の田起こしが一応済んだので、農機ハウスからトラクターやコンバインを出して整理しようとしていると、見知らぬトラックが入ってきました。以前にも一度来てくれた古い農機を買いたいという京都の業者だと言ったのですが、こっちは記憶無し。

8年前にコンバインを持って帰ってくれたのは吉村商会。今回は木村商会。しかし何ともタイミングの良い事にビックリ。

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古い CA18 コンバインを動かす為にバッテリーを充電してあったので、取り付けて見たのですがそれだけではエンジンは掛からず。

どうやらバッテリーを取り付けた時にターミナルが緩かった様で、ジャンプスターターを繋ぎ更にトラクターからもブースターケーブルを繋いでようやく始動。

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まずはコンバインをトラックに積み込みました。私が載せる積もりだったのですが運転すると言うので交代。

しかしこの業者が歩み板など持ってきている分けは無く、当然の様に我が家のを使用。所が歩み板の位置を確かめることもなく、割合と無造作に登ったので危なつかしくて。

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初めて乗るコンバインなので運転も気になったのに、この位置で前がつかえたのでいきなりバックし始めて、ヒヤヒヤものでした。

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慌てて歩み板を少しずらせたのですが、まだ少し不十分。ここから前進してくれたので助かりました。

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籾摺機はリフトで上げてコンバインの前に積み、古い RR550 田植機はエンジンが始動しなかったので、フォークリフトで引っ張り出して来ました。

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田植機の前後輪を外し、横向きで前後逆にしてトラックへ。

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リフトで持ち上げてコンバインの上に積み込んだのですが、エッ、まだ積むの?と言う感じでした。.

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動かない発電機2台・トラクターの片培土機に刈払機、佐千夫の部屋で使っていたエアコンも持って帰ってくれて、大助かり。

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丁寧に荷締め機で締め上げ、ロープであちこち括ってから、田植機の施肥機の蓋はガムテープを張っておく慎重さ。これを見て安心しました。

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10日の朝、日ノ本トラクターからパワーディスクを取り外し、改めて農機ハウスに収納すべく準備していると、一昨日の業者が来訪。何処かで既に積んできた物の中にエアーコンプレッサーがありました。

我が家のよりも綺麗だし能力も大きいので、交換しようかと言うと気軽にくれたのでビックリ。しかし電源に繋いでも全く反応無し。取り敢えず電気屋の連れに見て貰う予定。

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農機ハウスの一番奥に積んであったパイプは、このハウスの初代。積雪地用と言うことで購入したのに大雪で潰れ、以来30年位は放置してあったもの。

当時は自作したトレーラーで田植機を牽引して田植えに行っていたのですが、その為に作ったトレーラーも2台あり、そこへパイプを積んでリフトで牽引して引っ張り出しました。

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トレーラーに積んだパイプはリフトで持ち上げてトラックに放り込み、自転車3台などはそのままトラックへ放り上げていました。


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最後は乾燥機から取り外した昇降機。これだけ無くなると農機ハウスは随分広く使えるようになり、大雪対策の支柱も楽に入れられます。有り難いですね。

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秋起こしが一段落

加工米の出荷が終わったので、お天気が良い間に培養資材を撒いて秋起こしをしたいので、日ノ本トラクターにパワーディスクを取り付けました。

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代掻きをするのにウイングハローがトラクターと近過ぎて、ドライブシャフトが抜け落ちやすいので、試しにロゥワーアームをヤンマーの物と交換したら、20㎝余裕が出来たので楽々でした。

しかし本来の日ノ本トラクターのロゥワーアームは62㎝。ヤンマーの82センチの方を使うと異常に間延びして見えます。幸いドライブシャフトはAS200サイズの長目の物をネットで購入してあったので、取り付けて見ました。

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ドライブシャフトのオス・メスの咬み合わせ部分が10㎝程しかないので、動力の伝達が上手くいくかどうか、外れる心配は無いのか気になって試運転。結果は上々でした。

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逆にヤンマートラクターに取り付けたブロードキャスターは、以前より20㎝トラクターに近づいたので、レバーを操作するのが楽になりました。

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27日、圃場整備田に耕土培養資材を撒いて準備。ブロードキャスターで撒けば3枚で9反歩弱を2時間ほどで完了。

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前夜の雨が少し気になりましたが、29日は10時過ぎから出掛け昼少し遅めに荒起こし完了。凄い数のカラスです。

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三枚の内の西側の二枚は綺麗に反転して、気持ちよい程でした。

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東側の圃場は粘土質で草が酷くて反転せず、ディスクの筋が付いただけの所もあります。

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30日は「田ノ神さん」。全く失念していて、鈴木さんに電話してネコヤナギの枝を貰いました。寒かったので食卓で箸造り。

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美代が準備してくれて、無事お供えが出来ました。これで今年の稲作は一応の区切りです。

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おにゅう峠

紅葉が気になっていたのですが、土日は人が多いやろうからと週明けの16日に、朽木・小入谷から小入峠へ行ってきました。

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我が家からだとほぼ1時間程で行けるのですが、道中にも所々綺麗な黄葉があって足を止めさせられます。

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この峠は滋賀県側が高島市 朽木小入谷 (おにゅうだに) 、 福井県側は現在は大飯郡ですが以前は遠敷郡 (おにゅうぐん)でした。

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このため揉めないように、峠の道標は仮名書きになっています。

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雲海が綺麗に見える地点は、ここより少し小入谷側へ下ったところのようです。

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南市の先輩に声を掛けられました。奥さんは小学校以来の同級生です。

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峠からは全線が舗装なったと聞いて、小浜側へ降りました。

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此処は上根来集落の公園のようでした。

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新穀感謝祭

素晴らしい秋晴れに恵まれて15日1時半から、南市の惣社神社で新穀感謝祭が執り行われました。

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田中神社の伊藤宮司さん。

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宮守の安原さんが準備された神撰もの。

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低頭してお払いを受けます。

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献撰ではまず、区民の皆さんに配られるお札さんを神前に。

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献撰。

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祝詞奏上。

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参拝。

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撤撰。

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サンバイザー取付

 オークションで珍しく手頃な値段のサンバイザーを見付け、かねがね考えていた日ノ本トラクターに取り付けられるかと落札。着払いで直ぐに届きました。

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しかし現物を眺めていると、サンバイザーの屋根を支える支柱は折りたたみ式。トラクターの場合は転倒時の安全フレームも兼ねるので、これは無理と見て本来のコンバインに取り付ける事にしました。

ところが元々付いていたコンバインはヤンマーのCA300で三条刈り、我が家の方は同じヤンマーでもEe85で四条刈り。我が家の方が大きいのですが、何故かコンバイン本体に取り付けるサンバイザーの支柱の間隔の方が4㎝広い。

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仕方ないので前川鉄工へ行って幸三郎君に、サンバイザーを取り付ける台座部分の穴を4㎝広げ、40㎝間隔に出来るように鉄板を剪断して切り抜き、必要な穴も開けて貰いました。制作費は1500円でした。

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鉄板をサンダーで磨き「サビチェンジャー」を塗っておいて、更に亜鉛スプレーで錆止めをしてから塗装し、コンバインのグレンタンクに取り付け。

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サンバイザーは重量は15㎏程でしたが、梯子で持って上がって…というほど軽くは無いので、フォークリフトの爪に引っかけて持ち上げておいて仮止め。

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少し動きが悪いので、関節部に CRCー556 を入れたりして折り畳めることも確認。これで屋根が支えることもなく資材ハウスに出入り出来ます。

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ボルトの穴の位置は、鉄板の厚みを計算に入れてなかったのでその分削ったりして修正しましたが、何とか上手く納まってくれました。稲刈りにも大丈夫使えます。

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11月のこの時期は太陽の軌道が低くて、日差しが斜めに当たるのでサンバイザーは全く役に立っていませんが、多分来年の稲刈りには役立つでしょう。

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ともあれ苗代跡地を刈り終えて、今年の稲刈りを6日に終える事が出来ました。明日は立冬です。

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エンジンの振動で屋根部分が前に下がってくるので、取り敢えずトラクターのピンを挟んで使っていました。何か考えないとあかんかなと思っていたのですが。

サンバイザーの取り付け支柱は色々試している内に、本来は垂直に立っている物ではなく少し前屈み気味になるんだということが分かって、こんな風になりました。これだと何も挟まずに安定するので安心です。

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軽トラを脱輪

10月も終わりになって、我が家の稲刈りも後は苗代跡地の3枚で2反歩程だけ。残っていた「きぬむすめ」を一気に刈って仕舞ってコンバインを戻していると、満月が東の空から昇ってきました。

軽トラを歩いて取りに行くときも結構脚が軽くて、カメラまで持参。途中でススキと満月を何枚か撮って…。のんびり構えていたらすっかり暗くなって、幹線水路沿いの農道で軽トラをバックさせていて、左側の前後輪を一気に脱輪。

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どうしようもないのでフォークリフトを取りに帰り、傾いた軽トラの荷台からフレコンを下ろしたのですが、当然不R4得根は傾いたまま。何とかパレットに載せていたのですが、途中で農道の穴に車輪が落ちてフレコンが道路の上に。

こぼれた籾は何とか小さいフレコン2個に詰め込み、ゆっくりと帰ってきて乾燥機に張り込みました。

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明くる1日には朝から軽トラの引き上げ。最初はフォークリフトも考えたのですが、リフトだと単に軽トラを持ち上げるだけ。上に引き上げて横に移動させる事を考えると、此処はバックボーの出番。

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フレコンは前の晩に運んであるので、荷台に何もない軽トラをスリングベルトで吊り上げ、横に振って車輪を農道に戻すのは楽々でした。

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バックホーなので軽トラの前に回るのも楽々。一旦田圃の中へ下りてから移動し再び農道へ上がって、キャビンにベルトを掛けようと思ったのですが窓にはプラスチックの雨除けが。

仕方ないのでアームを伸ばして荷台の鳥居にベルトを掛けました。

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吊ってみるとギリギリ。そのまま左へ振って何とか車輪が用水路の擁壁を越えたので、そのままそっとそーっと。

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この位置でスリングベルトを外し、念のため軽トラのサイドブレーキを一杯引いておいて四駆を入れ、ハンドルを左へ切りながらゆっくりとバック。無事農道へ戻せました。

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軽トラを家に戻しバックホーを取りに行って、折角遠い田まで来ているんやからと農道整備。真ん中の草で高くなっている部分を削りました。

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4往復したかな。なかなか土が落ち着かないかと思いますが、又稲刈りが全部終わって時間の有るときに。

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コシヒカリ刈取り

10月1日、今日は夕方まで雨は降らないとの予報で、アサイチに昨日精米してパックした新米をあちこちへ発送。乾燥機に残った籾をフレコンに出して、これで稲刈りの準備完了。午後から稲刈りに出掛けました。

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今日の刈り取りは2枚で3反歩なので、午後から刈り始めても夕方までには悠々と終わると見ていたのですが。

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地主さんが長年減反している家の裏の田の草を刈って燃やして居られたので、来年は作付けしようかと話し込んだりして、結局終わったら満月が昇ってきました。

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4畝半程しか無いのに三角形の田なんで、効率悪いこと夥しいのですが、今年は他の田にシラハガレが発生したのに、此処は籾が綺麗だったので助かりました。

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私の体格ではどうしても座席に合わないので、ボルトを抜いて少し椅子を前に出し、足元には台を入れました。これで安定してゆったりと稲刈りが出来ます。

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我が家では「淺ノ腰の田」と呼んでいますが、正式な小字名は「八瀬町」。その畦に、我が家でお世話してるお地蔵様がおられます。2003年の9月にお館を造りました。

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「十箱の田」も正式な小字名は「一本杉」。親戚の田を一緒にしてお預かりしているので、2反歩あります。昨秋畦を大改修したので、今年は水漏れが少なくて周回して刈り取りできました。

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明くる日から台風14号に伴う雨が3日ほど続くとの予報で、7日には近くで4条刈りのコンバインが2台動いていました。同じ4条刈りでも Ee85 は20年選手。エンジン出力も32 HP なので非力ですが、遠くに刈っているのはヤンマーの47 HP とクボタの60 HP。クボタ ER60 は当たり前ですが無茶苦茶速い。

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それでも3時過ぎに無事2枚で3反歩を刈り終えました。

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彼岸花

 昨日雨の中をコシヒカリを見に行くと、一昨日雨の前に隣の田の畔が綺麗に刈られていました。我が家は草をを刈るのに出始めた彼岸花を避けているのに、何か無惨ですね。

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 手前の減反の田も同じ地主さんの田なのですが、ずっと彼岸花が咲くと壮観です。

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減反の田とコシヒカリの田の境目辺りが、毎年一番早く咲き始めますね。

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彼岸花は川沿い二咲いていて、田圃の方には出てこないので助かります。

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稲刈りの日には上手い具合に満開になりそうです、

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28日に稲刈りをしたのですが、彼岸花はまだ少し満開にはなっていませんでした。

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例年なら水路の右側の田の畦にも、溢れるほどの彼岸花が咲くのですが、今年は直前に刈り取られてしまったので、みあたりません。

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稲刈り事始め

「コンバインが傷んだし、もう買わへんから平井さん刈ってや」とお得意先農家から頼まれ、2013年から稲刈りと乾燥、籾摺りをしている田が二ヶ所で2反歩ほどあります。

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此処は元は二枚に分かれていたのですが、数年前から一枚になりました。外周を4周でコンバインが一杯。

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軽トラに枠を組んでフレコンを搭載。一杯になると持って帰ってリフトで下ろしておきます。その都度乾燥機に張り込む分けではないので、往復するのに時間は掛かりません。

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我が家のコシヒカリと殆ど同じ作り方をして貰っているので、倒伏の心配は全く無く熟色も良くて上出来でした。

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種が玄米に混じると抜きにくいので、クサネムだけは絶対に見逃せません。コンバインを止めて種をこぼさないように抜き取り、纏めて焼却します。

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二枚目は農道が広くなって綺麗になったので、駐車するのも安心です。

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元々は上・中・下三枚に分かれていたですが、数年前に上下二枚になりました。私が植えるのなら一枚にするのですが、田植えは他の農家に頼んでいるので。

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畑で使うのに藁が欲しいとの事で、一往復分だけカッターを通さずに刈りました。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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