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国際農友会総会

天皇誕生日の23日、守山で滋賀県国際農友会の令和2年度総会を開催。小人数なので、ここ数年は場所も同じレストラン。総会では「素敵な経営者たち」第二部作成に向けて、県内の執筆者を検討。

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懇親会はいつも通り。

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乾杯の発声は、ドイツ研修OBで元・滋賀県知事の國松善次氏にお願いしました。

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一番奥が国松さん、その手前が私です。

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記念撮影と云うと、何でみんなカニみたいなポーズをするんでしょうね。

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惣社神社で祈年祭

 天皇誕生日の23日、惣社神社で祈年祭が執り行われました。 伊藤宮司に因るお祓い。

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生憎時折小雨が降って来ましたが、まずは参列者全員で献餞。

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伊藤宮司による祝詞奏上。

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参列者が次々に榊を供えてお参り。

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社務所の中でお参りをして、祈年祭が滞りなく終りました。

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農水省と懇親会

2016年に国際農友会のロビー活動として、「国際農業人材育成議連」を設立して頂きました。ようやくその成果として、次年度には「就農意欲喚起事業」を国際農業者交流協会と国際農友会のコラボ事業として、農水省で予算確保のめどが付きました。

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今日は国際農友会理事会終了後、日比谷公園図書館地階にあるレストランで、農水省幹部との懇親会。

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帰りの新幹線の時間が東京駅8時3分なので、こういう会合には滅多に出ないのですが、開始時間が6時半だったので少しだけ顔を出して来ました。

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開会の際して当然乾杯があったのですが、少し遅れて官房長が来られたので改めて乾杯!

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料理が美味しくて、農水省の方とすっかり話し込んで仕舞って、ちょっと帰るのが惜しかったのですがタクシーで東京駅へ。ビールを少し飲んだので居眠らない様頑張って読書しながら無事帰郷しました。

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惣社神社でどんど

 朝7時から惣社神社で「どんど」。6時に起きて、美代が二日掛かりで炊いて準備してくれた小豆の鍋を積み込み、区の会議所でガスコンロに掛けて外に出ると、既どんどには点火されていました。5分遅かった?

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 善哉は会議所で作りましたが、昨年同様栄作君が参拝者の皆さんの希望を聞き、手伝って配ってくれたので大助かり。

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お餅は約150個ほどあったので、3個ずつ入れる積りで50人分を目途にお椀や割箸を準備したのですが。

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今年は焼かずにお湯で温めて提供。初めての事で最初は要領が分からず戸惑いましたが、慣れると焼くよりは手間が掛からず楽々でした。

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子ども連れで来られた方には、会議所の中で食べて頂きました。

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何か、ゴミを燃やしている風で申し訳ない風景。やっぱりちゃんと櫓に組まないと。

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書初めを持って来られた時は、竹の棒の先に載せて火の上へ。

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お正月の注連縄飾りを持って来られた方もおられました。

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「どんど」は10時過ぎに火を落とし、一時間ほど掛かって後始末。私は自警団としても出役しているので、最後までお付き合い。もう少しで片付けが終ると言う所で小雨がバラバラと来ましたが、無事終了。

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小屋根の修理

 一昨年の大雪で半分壊れたうえ台風でも飛ばされ、昨年の台風ではとうとう壊滅的な壊れ方をしたのですが、此処は本屋と小屋の間に架かっている小屋根で、風呂やトイレへ行くのにも通るものの、無ければ無いで済むのです。

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 とは言え、此処の屋根の下には物干し場としての役目もあり、思い切って屋根を掛け換えることにしました。

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 最初はポリカを鉄骨に止めるのに、上からフックを差し込む人間と下でC型鉄工に填める人間と二人での共同作業と考え、どうしても自分一人で作業する方法を思い付かなかったので、一日延ばしになっていました。

 実際にやって見ると、上からだけでもポリカを止める事は出来るし、差し込んでおいて下から引っ張って止めることも出来るので、一人でも楽々でした。

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 「案ずるより産むが易し」ってこのことですね。屋根工事をするのに梯子を使うより、フォークリフトのパレットの上に乗った方が良いと考えたのですが、屋根のポリカの張り付けだけなら実質丸一日程度で終わりました。

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 実はリフトをバックさせていて、途中で水道のパイプを引っ掛けて壊したので、そっちの修理に時間が掛かりました。パイプジョイントを使って、念のためテープで補強したのですが…。 

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 普通のテープでは無理だったので、ジョイント部分に接着剤を入れたうえブチルテープで止めたのですがこれも無理。

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 アメリカ製の防水テープも使ったものの、それでも水漏れして使い物にならず。

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 結局部分的な補修では無理と見て、全面的にジョイントを交換しました。

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 屋根を掛け終わってリフトをバックさせていて、何度も切り返さないと曲がれない部分で前輪が沈み込み、煮え込んで仕舞いました。

 生憎と美代は佐千夫と大阪へ行っていたので助っ人が居なかったのですが、バックホーで吊り気味にして無理やり引き摺り出しました。

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リンゴツアー

 夜来の雨が少し残っていて、琵琶湖北部の道路事情が心配だったのですが、だんだん良くなるという天気予報を信じて、80近い同級生3人で例年の様に長野へ、日帰りリンゴツアーに行って来ました。

 木之本から北陸自動車道に乗る頃から雨も上がり、それ程寒くも無くて上々の日和。1㌧半積みトラックに積載制限一杯の荷物を積んでいて、座席が窮屈な程の三人掛け。

 決して快適なドライブとは言いにくいのですが、途切れる事も無いお喋りを楽しみながら飯田まで。昼食には何時も寄せて貰う蕎麦屋の「陸右エ門」さん。

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 カメラをスマホで操作出来るハズなんで、何度かセットしたのですが上手く出来ず。

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 このお店は何度も行っているのですが、こんな蕎麦やったかなあ?というのが3人の感想。

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 値段も以前より高くなった様な? 金曜日だったのですが、我々の他にはお客さんは3人だけ。

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 南アルプスの雪は例年より少なくて、写真を撮るのにお店をバックにしました。

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 宮下君のさんさんファームでは、積んで行った肥料を下ろしてからリンゴの積み込み。

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 みんなに頼まれていた荷を積んで、シートを掛けて荷造り完了。

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 お茶を頂いていると、デイサービスに行っておられたお母さんが帰って来られました。大正13年生まれで95歳。昨年とちっとも変わらずとてもお元気でした。

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 何度も試行錯誤して、ようやくスマホでカメラのシャッターを切る方法が分かったので、私も一緒に入って記念撮影。

 5時過ぎに失礼し、大垣でラーメン。頼まれていた洋ナシのル・レクチエと我が家の滋賀羽二重糯を後輩の家に下し、往復500キロ余りのドライブを終えて家にj帰ったのは10時でした。

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ボチボチと冬支度

 29日買い物帰りに、自転車に乗った惣社神社の宮守さんに呼び止められ、注連縄用の稲藁を脱穀したいんやが…って、えっ何、今頃?

 普通は稲刈りをして1週間程度陰干しをし脱穀するので、この作業は何時も10月中旬かな。我が家はその時期だと、何処かで稲刈りをしているのですが、一向に話が無かったので誰かがやったとばかり思ってました。

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 仕方ないので今朝から農機ハウスに仕舞い込んだ農機を全部出し、一番奥のコンバインを出してきて隣の田で脱穀。

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 作業には宮守さんと氏子総代さんが二人で来てくれ、2~3度コンバインを通して脱穀。綺麗な稲わらになりました。

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 終わってから改めて整理し直して、農機を全部ハウスに収納。エンジンの付いて無い作業機はリフトで。

 この際やから積雪対策に単管の支柱を入れ、詰め方を変えて整理し直したら少し余裕が出来て、バックホーも入れられる様になりました。

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 30日は「田ノ神さん(タナカミサン)」。しばらく失念してお祀りしていなかったのですが、再開して3年目かな。今年は赤飯では無くてシラムシと、野菜の煮付けも大豆になりました。一年間、お世話になりました。

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 1日、雨は明日からしばらく続くようなので、晴れている間にどうしても済ませておきたい仕事が最優先。籾の入ったフレコンを整理。間に単管の支柱を設置して冬に備えています。

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 満杯になったスリヌカワゴンを空にし、加工米の出荷が済んで空になった乾燥機に籾を張り込んで、今日予定していた仕事は6時前に完了。

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バックホーの整備

 用水路の河床が田面より高い圃場2枚で、河床を掘り下げる工事が終わったので、バックホーの足回りを洗車。

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 バックホーを資材ハウスの入れて、電気系統で何処が可笑しいのか点検。

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 何処かでショートしているに違いないと、エンジンルームの下に潜りこんで、オイルパンに二か所の錆びた箇所を発見。

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 錆止めをしてからシャーシークリアで塗装。早めに見付けて良かったなあと安堵する程の錆びでした。

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 ワークライトが点灯せず、後付けで増設したバックアップライトも点かないのですが、時折点いたりキーを入れてしばらくすると点灯したりで、何処か可笑しいのでコントロールボックスを開くと、いきなりバチっと火花が飛びました。

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 しかし所々で配線のカバーが焼け焦げた様に黒くなってはいましたが、配線その物が接触している様には見えず、キーを回すと楽々とエンジンが掛かるので不思議。

 若しかしてと、後付けしたバックライトのアースを締め直しながら、このアースがちゃんと効いて無いのかも知れんと考え、配線は現状維持を狙ってシャーシークリアで塗装。

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 コントロールボックスの組み立てに使われているボルトやネジが錆びていて、電導が悪くなっているのが原因かもしれんと、ネジ穴に錆止めをしステンレスに交換。どうもこれが原因だった様です。

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 点かなかったワークライトやバックライトも点灯するようになったので、ちょっと一安心。冬場の除雪にまだ薄暗い内から出動する事も多いので、ヘッドライトを増設。

 エンジンを掛けてもしばらく点かなかった作業ライトは、アイドリング状態では点灯しないだけで故障では無いと分かり、一安心。

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 最初はウィンドシールドの外側に取り付けたので、雨や雪が降れば当然濡れるし、ほぼ真っ直ぐ前しか照らさ無かったのですが、内側ならば少し下向きに照射する事が出来るので、付け直してみました。

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 運転席の前面には風除けにポリカが貼ってあります。
 
 夜になるのを待って使って見て、余り内側への反射が気になる様なら元の様に外側へ戻そうかと思っていたのですが、ルームライト風になって手元が明るく、これも悪く無いのでしばらくこのままで使ってみようかと思っています。

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マコモの伐根

 天気の崩れない内にもう一ヶ所の水路で、用水路の中に生えているマコモタケだけはどうしても掘り上げておきたかったので、バックホーのクローラから昨日の泥が道路に落ちないか、気にしながら出掛けました。

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 今日は田圃の中からアームを伸ばし、畔を越えてマコモを掘り上げたのですが。途中に石橋が架かっていて、その付近だけは取り切れず。

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 此処の水路は泥深くて、草を剥がすのは楽々。これだけ綺麗に掘り上げれば、下流の農家に文句を言われる事も無いでしょう。

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 川下から段々と川上に向かって掘って行って、最後になって水口近くの軟らかい所でバックホーがバック出来なくなりました。

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 バックホーを譲って貰った年に行った時には、田面がかなり軟らかかったのにクローラなら何処でも行ける位に考えて、見事にスタックした覚えが有ります。この時は佐千夫にトラクターを運転させて牽引脱出。

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 先日の経験から、スリングベルトで繋いだ後トラクターの四駆を入れてローギアの1速にし、そのまま無人で走らせておき私はバックホーに乗り換えて運転。これで完璧に脱出出来る事を発見。

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 好事魔多し。煮え込んだバックホーを引き上げてから先にトラクターに乗って帰るのに、タイヤにくっ付いた泥を落とすためギアを HI の4速で田圃の中を高速?走行。

 そのままのギアでアクセルだけを緩めて歩道へ上がったら、曲がり過ぎて左前輪を脱輪。バックホーで持ち上げて戻しました。

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十箱の畦畔改良

 田面が乾いている内にやっておきたいので、12日遅くからから十箱の田の用水路沿いの畦を改修。先ずは春先には軟らかくてトラクターが畔際に寄れず、草がはびこって垂れ下がっていた畔の裾を、法面成型バケットで押し込み。

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 13日の朝で、こんな状態。この用水路沿いがこんなに乾くのは記憶にない程。例年ならバックホーが煮え込んで作業どころでは無いので、千載一遇のチャンス。

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 南側の水路沿いの畦畔は、畔塗の度に年々太くなってしまっているので、思い切って削りました。

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 この隅の部分が一番低いので、畔を削った土を移動させて再成型。かなり高くなってこれで大丈夫でしょう。

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 更に排土板で土を押しておいて、再度法面成型バケットで均しました。これでかなり水が入って来るのが防げるはず。

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 用水路に架かった鉄板の橋から圃場へ入ったのですが、逆に此処から出ようとしたら見事にスタック。バケットを使っても動けませんでした。

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 トラクターで牽引。美代に載って貰っています。これなら楽々でした。

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仕上げに用水路にバックホーを乗り入れ、田面より高い河床を少しでも下げようと掘ったのですが。

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 下流は河床が高いままなのでどれだけ効果があるか、来年のお楽しみです。

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 一夜明けて効果の程を確認。  用水路の河床を掘り下げたのに、下流の河床がそのままだったので流れが滞って、折角高くした畦畔を越えそうな水位になっていました。

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 それでも用水路からの水の侵入は一夜明けても大した事ないので、かなり効果が有ったかも知れません。

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 上流より下流の方が川幅が狭いのには、両側の地主が勝手に杭を打って狭めただけのこと。そこへ草が年々酷くなり見過ごせなくなってきたのです。

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 今日は思い切ってバックホーで削って、川幅を広げました。文句言われるかなあ。ま、こっちにはこっちの言い分があるので。

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破竹と藤蔓処理

 7日、バックホーを高所作業車に仕立ててトラックに積み込み、圃場整備田へ移送。

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 10日の共同作業の前に、八田川の堤防法面から侵入している樹や竹を、格好悪くない様に出来るだけ処理しておく予定。

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 7日の夜は少し降っていましたが8日は朝から晴れ上がって、軽トラで圃場へ入るのには何の心配もない程よく乾いています。こんな年は近年では珍しいですね。

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 3枚お預かりしている圃場整備田の北側には八田川が流れていて、法面に生えている破竹や藤等の雑木が、雪で倒れて覆い被さって来ます。

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 気になっていたのですがなかなか手入れが出来ず、ここニ・三年は田植をせずに除けていました。

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 何とか今年は良いお天気が続くので、思い切ってバックホーを持って行って伐採しています。さて後始末はどうするかなあ。

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 10日は中ノ川の共同作業。折角来たんだからと1時間ほどですが昨日の続きで、バックホーを使って圃場の上に垂れ下がっている樹の枝や、藤蔓・竹を伐採。中々捗りません。

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 夕方、一旦バックホーを戻して高所作業仕様を解体。

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古い農機を処分

 部品どりを兼ねて長期間保管していた古い田植機のセルが、4年ぶりにキーを捻ったら少しですが回ってビックリ。

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 しかしジャンプスターターを繋いでみても、流石にエンジンは掛かりませんでした。多分キャブが…。

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 動く農機は全部自走で田圃に出だし、自走しない農機はリフトで外へ。

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 フォークリフトで前輪を持ち上げて引っ張り出し、バックホーも使ってハウスの前に仮置。しかしエンジンの掛からない田植機を、どうやってトラックに積み込むか思案。

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 キャブを大掃除してみるかなあと思って外してみると、燃料ホースが付いて無かった。何時か部品どりに使ったのかな。

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 仕方ないのでもう一台の田植機から燃料ホースを移設し、軽トラのバッテリーからコードを繋いだら無事始動。何とかトラックに積み込みました。なまじ燃料が残っていたら、キャブの大掃除をさせられる所でした。

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 鉄屑業者さんに持ち込むと、本体にプラスチック部品やタイヤのゴムなどの部品が多いので、田植機は無理と言われたのですが、タイヤを外せばトラックに積めないとゴネて? 只でも良いからと頼んで引き取って貰いました。

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 ドライブハローを2台部品どりに残してあったのですが、今年からウイングハローになったので処分。

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 ゴムの均平板を取り除いておいたので、磁石で軽々と移動。

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 古い農機を処分して貰うのに、ゴムとプラスチックを取り除くように言われたので、籾摺機と選別機・精米機からベルトや電気のコード、色々なプラスチック部品を取り除いていたら、7日は昼まで掛かって仕舞いました。

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 処理場で磁石でくっつけて置き場へ移動する時、機体がバラバラになったので多分気付いてくれたのでしょう。わざわざバックホーから下りて来てくれたので、プラスチック部品を出来るだけ取ったが、お陰で機体がバラバラになって仕舞ったと話すと、ニコニコして有難うと言われました。

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注連縄用青刈り

 9月29日。天気予報が大外れして、真夏並み?の暑さ。それでも稲刈りをする身には有難いお天気。文句は言えませんね。

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 区民運動会が昼に終って3時から、区と惣社神社の役員さんで年末に使う注連縄用の、滋賀羽二重糯の稲藁の刈り取り。

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 慣れていない役員さんもおられるので、最初に手刈りのやり方を説明したのですが、俺は知ってると言わんばかりに一人だけ、説明を聞かずに稲を刈っている役員も居ました。

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 例年より稲が青いので、注連縄用にはいい色合いの稲藁になる事でしょう。

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 60把程度を刈り取ってから、藁で括っています。この後、惣社神社の社務所で陰干し。

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 10月15日、台風19号の後遺症でなかなか田面が乾かず、ちょっとイライラ。今日は無理をして滋賀羽二重糯を3枚刈り取りました。

 宮津の知人から、年末に神社で注連縄を作るのに使う糯藁が欲しいと言われていたので、連絡を取って今日の刈り取りになったのですが。

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 資材ハウスの直ぐ横の苗代跡地の稲藁を持って帰って貰うのに、時間を調整しながら3枚の圃場を行ったり来たり。

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 100束程度との事だったので、道路沿いを3回分だけカッターを通さずに落とし、ワゴンに載せて持って帰って貰いました。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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