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惣社神社・祈年祭

2月とは思えないほどの暖かく穏やかな日差しに恵まれ、2時から惣社神社で祈年祭が執り行われました。

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お祓いが済むとまず、色々なお供え物を献撰。お餅は、予め「松月堂」へ滋賀羽二重糯を3㎏届けておいて、小餅に搗いて貰っています。

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我が家のお供えの「コシヒカリ」・「きぬむすめ」の2㎏パックが、宮守さんから氏子総代さんへ。

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色々な神饌物が手渡しで送られます。

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我が家のお供えがしんがりです。

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全ての神撰物が供えられました。

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田中神社の伊藤宮司さんによって、丁寧な祝詞が奏上されました。

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区と神社の役員が参拝。

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撤撰の最初は我が家のお供えのお米です。

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沢山のお供えが手渡しで撤撰されます。

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社務所でお詣りして、全てが滞りなく終了です。

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リフトの修理-3

リフトのエンジンの修理が済んで一旦家に乗って帰った時、道中でハンドルにかなりのブレがあるのに気付いていました。ブレーキの修理が済んだ段階で連絡があったのですが、ついでに修理をしてもらう事にしました。春の繁忙期までには直るでしょう。

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2月になって8日に電話が来て見に行ってきました。後輪を外してみると意外と手強そう。若しかして後部のウエイトを外さんといかんかも知れん? まあそれは無いやろうと思ったのですが。

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10日。何とか部品を外したが2度とやりたくない程難儀したとか。しかも矢印の部分に入っている部品が、大変なことになっているとの事でした。

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矢印の所にニップルがあり、こんなところにグリスを入れるなんて知らなかったので、20年間使いっぱなし。擦り減って穴がとんでもなく大きくなって仕舞っていたようです。

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リフトの修理-2

1月16日、一応エンジン関係は直ったとの事で、2~3時間乗ったらエンジンオイルを交換するという条件付きで戻って来ました。

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しかしブレーキが効かないこと、ハンドルがブレること等も気になって、この際やから修理をしてもらうことにして、1月27日に再入院。左側のブレーキの方が重傷でした。

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右側は少しまし。

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ブレーキシューなどを外して大掃除。

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かなりな手間仕事やったそうです。

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8日になって前輪の修理が完了。タイヤが取り付けられていました。

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県体・クロカン

第73回滋賀県民体育大会スキー競技会・クロスカントリー競技の部が箱館山スキー場で開かれ、高島市選手団の監督として参加。8時にゴンドラが動くのを待ってゲレンデへ上がりました。

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ゴンドラから見ても、下界の三谷地区は殆ど雪は無いですね。

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コロナの対策で大会前2週間の体調管理表の提出が求められ、当然ですが当日の検温も実施。しかも開会式などは無し。

競技は10時開始。年齢の高い方のグループから出走するので、第一走者は木村ドクター。

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大学生が出走すると全選手の出走が終ります。

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山スキーで登る準備をしている一般人がコースの直ぐ脇で準備をしていて、大会役員が選手が来るからと言っても退こうとしなかったとか。何処にでもこんな輩が居るんですね。

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会場奥の急坂では、何人もの選手が団子状態になります。

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歩くスキーの講習会も会場で開かれていました。

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木村ドクターに表彰状を持ってもらって記念撮影。写真は毎年メールに添付して送っています。

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大会が終わって引き上げる昼になっても、ゲレンデはこんな程度のお客さんでガラガラでした。

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ゴンドラはコロナ対策で上部の窓は少し開いていて、結構寒かったですね。

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リフトの修理-1

春先からフォークリフトの調子が悪く、ブレーキフルードが抜けるのは兎も角、一日中使っていると度々オーバーヒート。肥料の配達が一段落し、田植えも終わってリフトを使うことが少なくなるのを待って、 YES (安原エンジンサービス) に修理を依頼。

しかし YES の本業はモーターボートなので、夏場は繁忙期。ようやく9月になって修理に取り掛かるべく、留守の間の2日に3 トンリフトで積んで帰ってくれていました。

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9月8日、急にリフトが無くなると仕事が出来ないので、無理を言って暫く前川鉄工のリフトを借り受け。

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9月11日、我が家のリフトを修理するときの代車に頼んでおいた YES のリフトが、整備が済んで何とか使えるようになったので借り受け、前川鉄工のリフトは返還。YES のリフトは我が家のと同型機なのであまり違和感は有りません。

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12月になってようやく我が家のリフトの修理が本格的に始まりました。

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エンジンブロックを開けて穴の開いたガスケットを交換。

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1月16日、一応エンジン関係は直ったとの事で、2~3時間乗ったらエンジンオイルを交換するという条件付きで戻って来ました。

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惣社神社でどんど

10日は南市の惣社神社で「どんど」。 昨日の準備では点火は7時前頃かなという話だったので、10分前に行くととっくに「どんど」の火は燃え盛っていました。

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薪に準備した神社裏の竹や雑木などを、福井工務店の孝明君が用意してくれた端材と共に、時計と火の燃え盛り具合を見ながらくべてゆきます。

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コロナの事もあって、接待は無し。例年なら我が家で準備して善哉を皆さんに食べて貰うのですが、今年は自粛しています。

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頃合いを見て、持参した古いお札さんも火にくべました。

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何人かの子供さんが書初めの書き損じ?を持って来られ、役員が竹に挟んでから火の上にかざして貰うと、何枚かはかなり舞い上がってくれました。

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11時前に、もう良いだろうと消火作業を開始。

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熾火を拡げていくのですが、熱くてなかなか近寄れません。

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南市区会議所の自家水道ポンプから、ホースを引いて水を掛けています。

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惣社神社の手水舎でバケツに水を汲んで、運んで掛けてもいるのですが結構時間が掛かりました。

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どんどの準備

9日午後1時から惣社神社で「どんど」の準備。最初、年末に作った門松や注連縄を外し、明日の「どんど」で燃やせるように纏めておきます。

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「どんど」はまず、福井工務店の孝明君が準備してくれた端材を井桁に組みます。

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中に杉の枯れ葉など火の点きやすい物を詰めておきます。

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真ん中に門松に使った松の枝を一本刺して、周りを竹などで囲っていきます。

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神社裏の竹藪の竹は折に触れて切り倒してあるのですが、適当な長さに切っておいて「どんど」で燃やす予定。

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竹が爆ぜ無い様に掛ケ矢で叩いて割っておきます。

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雪の心配は無さそうですが、この後シートでくるんでおく予定。

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排雪板の改良

12月になっても暖かい日が続いていたのですが、流石に16日になるとうっすらとですが初雪になりました。朝からバックホーを除雪仕様に組み替えて準備。17日に試運転。

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そのままでも使えないことは無いのですが、やはり本格的な大雪になる前に、もっと左側に雪が流れ易くなるように排雪板を改良しておこうと、前川鉄工の幸三郎君に依頼。工場で排雪板を外して預けて帰りました。

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一週間経っても10日経っても音沙汰は無く、時々見に行っても全く手が付けられて無かったので、ちょっと心配。

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29日にバックホーを工場の中へ入れてほしいと言われ、シャッターを上げて作業場へ。しびれを切らして30日に見に行くと少し作業が始まっていました。

「今晩から大雪になるらしいで」と言ったら、「ホンマに降るんかいな」と言い返されたほどの上天気。「明日の今頃までには何とかしてや」と言って帰ったのですが。

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案の定30日夕方から降りだした雪は、大晦日の朝には屋根で30cmほど。まだ暗い内から市の除雪車が走り、8時過ぎには区の除雪機を運転してYES の賢君が来てくれたのに、こっちは何もできず焦りました。

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3時過ぎにそっと見に行くと、それでも約束通りに殆ど出来上がっていて、最後の小さな部品を溶接するだけになっていました。

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溶接部分を補強するため小さな部品を取り付けるのに、サンダーで削ってその上に溶接して取り付けて完了。、

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前の排雪板よりかなり重かったので、二人で運んで取付完了。ネジ穴が全く狂い無くあけられていて、一発でボルトを4本入れて締め付けられたのは、流石にプロの仕事と感心しました。まあ、彼にしたら当たり前なんでしょうが。

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早速試運転を兼ねて南市の大通りで、留守宅で誰も除雪しない安原さんの家の前を除雪。

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次に気になっていた真光寺の駐車場へ行くと、既に除雪されていました。轍と雪の退け具合から見て弘幸君のトラクターかと思ったのですが、YES の賢君にもお寺から要請があって、除雪したとか。

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排雪板は主として歩道で、雪を左へ押し退けて仕舞う様に改良を繰り返しているので、駐車場の様に広い所は苦手なんですが、排雪板で押して左へ逃げようとする雪を、バケットで押さえながら前進すると上手くいくことを発見。

駐車場が済んでから家まで乗って帰り、家の周りを済ませてから中学校からこども園、更に駅の方までの人家の少ない道路際の歩道を除雪。家に帰ったら6時半を回っていました。

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道路は市のドーザーが除雪するのですが、肝心の歩道は誰も除雪しないうえ、そのドーザーが雪を歩道に積み上げたりするので、歩道が歩けないため車道を歩いて事故にあい、亡くなった方も遠縁に居られるのです。

年が明けて2日、いいお天気なので一旦排雪版を取り外し、昨日手持ちの亜鉛スプレーで錆止めしてあった上から、更にグレーのスプレーで塗装。

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改めてバケットの排土板に取り付けました。排土板は全幅100㎝。排雪版は左側がかなり前に出ていますが、最初は20㎝だったのをⅡ型で更に15㎝だし、今回のⅢ型で20㎝出したので現在は55㎝前に出ています。

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2日午後から我が家の傍の道路で除雪。お正月に田中神社へお詣りに行くとき、除雪された道路幅が狭くて車の行き違いに難儀したので、下ノ城までの道路と南市迄の道路を拡幅除雪。これでもう大丈夫です。

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増設したヘッドライトは風防の内側に取り付けてあったのですが、大晦日に使ってみたところかなり反射があって外が見難くかったので、正月明けに風防の外側に出してみました。

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惣社神社で門松

 30日、雪の心配もあったのですが幸いお天気に恵まれ、惣社神社で年始の準備。神社の正面に注連縄を張って門松作りをしました。

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竹は神社の裏で切り出し、YES にお願いして賢君に帯鋸で180センチの長さに切って貰いました。

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それぞれの竹を別の帯鋸で斜めにカット。竹の節を真ん中にして切り分けています。

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切り口はサンダーで綺麗にして完成。

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惣社神社氏子総代で手分けして、松・梅・南天・クマザサ等を取りに行ったのですが、葉牡丹を買いに行ったら既に大きな花は売り切れて無かったとか。

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竹を3本ずつ組み合わせて、門松の真ん中に立てます。

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周りに雄松・雌松・梅を刺し、南天・葉牡丹を飾りクマザサで仕上げ。

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ようやく完成して記念撮影をしようとすると、雲が晴れて陽が差してきました。

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残念ながら午後からの強風で、3時過ぎに見に行ったら門松が倒れていて、急遽川合さんに手伝って貰って針金で鳥居に括り付けたのですが、多少斜めになったけれど仕方ありませんね。

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注連縄作り

12月13日(日) 朝9時から南市区の会議所で、お正月用の注連縄作りをしました。

今年は我が家の滋賀羽二重糯の出来が悪かったので丈が短いのですが、例年より早く出穂直後に刈り取りしたので、藁に青みがあって非常に綺麗でした。

最初に千刃扱きで稲の株元から、袴(藁スベ)を取って綺麗にします。

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その稲藁を小槌で叩く代わりに、この機械(藁打ち機?)を通して柔らかくします。

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大きめの注連縄を2個作るので、二組に分かれて柱を使って注連縄を編んでゆきます。

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2~3人が一組で作るのですが、この組は二人で。

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藁を補給する係がもう一人必要でしたね。

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こっちは稲藁の補給係付き。

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最初捻じった二本に、一本追加して注連縄になります。

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長さとしてはこのくらいで完成。

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出来上がったら、はみ出している藁をハサミで切り落とします。

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古い農機を処分

8日、秋の田起こしが一応済んだので、農機ハウスからトラクターやコンバインを出して整理しようとしていると、見知らぬトラックが入ってきました。以前にも一度来てくれた古い農機を買いたいという京都の業者だと言ったのですが、こっちは記憶無し。

8年前にコンバインを持って帰ってくれたのは吉村商会。今回は木村商会。しかし何ともタイミングの良い事にビックリ。

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古い CA18 コンバインを動かす為にバッテリーを充電してあったので、取り付けて見たのですがそれだけではエンジンは掛からず。

どうやらバッテリーを取り付けた時にターミナルが緩かった様で、ジャンプスターターを繋ぎ更にトラクターからもブースターケーブルを繋いでようやく始動。

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まずはコンバインをトラックに積み込みました。私が載せる積もりだったのですが運転すると言うので交代。

しかしこの業者が歩み板など持ってきている分けは無く、当然の様に我が家のを使用。所が歩み板の位置を確かめることもなく、割合と無造作に登ったので危なつかしくて。

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初めて乗るコンバインなので運転も気になったのに、この位置で前がつかえたのでいきなりバックし始めて、ヒヤヒヤものでした。

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慌てて歩み板を少しずらせたのですが、まだ少し不十分。ここから前進してくれたので助かりました。

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籾摺機はリフトで上げてコンバインの前に積み、古い RR550 田植機はエンジンが始動しなかったので、フォークリフトで引っ張り出して来ました。

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田植機の前後輪を外し、横向きで前後逆にしてトラックへ。

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リフトで持ち上げてコンバインの上に積み込んだのですが、エッ、まだ積むの?と言う感じでした。.

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動かない発電機2台・トラクターの片培土機に刈払機、佐千夫の部屋で使っていたエアコンも持って帰ってくれて、大助かり。

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丁寧に荷締め機で締め上げ、ロープであちこち括ってから、田植機の施肥機の蓋はガムテープを張っておく慎重さ。これを見て安心しました。

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10日の朝、日ノ本トラクターからパワーディスクを取り外し、改めて農機ハウスに収納すべく準備していると、一昨日の業者が来訪。何処かで既に積んできた物の中にエアーコンプレッサーがありました。

我が家のよりも綺麗だし能力も大きいので、交換しようかと言うと気軽にくれたのでビックリ。しかし電源に繋いでも全く反応無し。取り敢えず電気屋の連れに見て貰う予定。

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農機ハウスの一番奥に積んであったパイプは、このハウスの初代。積雪地用と言うことで購入したのに大雪で潰れ、以来30年位は放置してあったもの。

当時は自作したトレーラーで田植機を牽引して田植えに行っていたのですが、その為に作ったトレーラーも2台あり、そこへパイプを積んでリフトで牽引して引っ張り出しました。

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トレーラーに積んだパイプはリフトで持ち上げてトラックに放り込み、自転車3台などはそのままトラックへ放り上げていました。


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最後は乾燥機から取り外した昇降機。これだけ無くなると農機ハウスは随分広く使えるようになり、大雪対策の支柱も楽に入れられます。有り難いですね。

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秋起こしが一段落

加工米の出荷が終わったので、お天気が良い間に培養資材を撒いて秋起こしをしたいので、日ノ本トラクターにパワーディスクを取り付けました。

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代掻きをするのにウイングハローがトラクターと近過ぎて、ドライブシャフトが抜け落ちやすいので、試しにロゥワーアームをヤンマーの物と交換したら、20㎝余裕が出来たので楽々でした。

しかし本来の日ノ本トラクターのロゥワーアームは62㎝。ヤンマーの82センチの方を使うと異常に間延びして見えます。幸いドライブシャフトはAS200サイズの長目の物をネットで購入してあったので、取り付けて見ました。

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ドライブシャフトのオス・メスの咬み合わせ部分が10㎝程しかないので、動力の伝達が上手くいくかどうか、外れる心配は無いのか気になって試運転。結果は上々でした。

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逆にヤンマートラクターに取り付けたブロードキャスターは、以前より20㎝トラクターに近づいたので、レバーを操作するのが楽になりました。

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27日、圃場整備田に耕土培養資材を撒いて準備。ブロードキャスターで撒けば3枚で9反歩弱を2時間ほどで完了。

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前夜の雨が少し気になりましたが、29日は10時過ぎから出掛け昼少し遅めに荒起こし完了。凄い数のカラスです。

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三枚の内の西側の二枚は綺麗に反転して、気持ちよい程でした。

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東側の圃場は粘土質で草が酷くて反転せず、ディスクの筋が付いただけの所もあります。

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30日は「田ノ神さん」。全く失念していて、鈴木さんに電話してネコヤナギの枝を貰いました。寒かったので食卓で箸造り。

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美代が準備してくれて、無事お供えが出来ました。これで今年の稲作は一応の区切りです。

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おにゅう峠

紅葉が気になっていたのですが、土日は人が多いやろうからと週明けの16日に、朽木・小入谷から小入峠へ行ってきました。

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我が家からだとほぼ1時間程で行けるのですが、道中にも所々綺麗な黄葉があって足を止めさせられます。

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この峠は滋賀県側が高島市 朽木小入谷 (おにゅうだに) 、 福井県側は現在は大飯郡ですが以前は遠敷郡 (おにゅうぐん)でした。

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このため揉めないように、峠の道標は仮名書きになっています。

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雲海が綺麗に見える地点は、ここより少し小入谷側へ下ったところのようです。

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南市の先輩に声を掛けられました。奥さんは小学校以来の同級生です。

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峠からは全線が舗装なったと聞いて、小浜側へ降りました。

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此処は上根来集落の公園のようでした。

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プロフィール

 平井 貞夫

Author: 平井 貞夫
 かじや村は鍛冶屋村。私の住む戸数10戸の小字名。
「かじや村便り」は平井農産のホームページに載せていましたが、平成22年5月号からブログへ移行しました。
 青文字の部分をクリックして頂けば、関連するブログやホームページへ移動します。
 
 滋賀県高島市安曇川町田中  平井肥料店/平井農産

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